メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2019 8月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ一覧

ブログ - 20190830のエントリ

みえ四日市本格坐禅体験会のご案内
みえ四日市本格坐禅体験会のご案内みえ四日市本格坐禅体験会のご案内みえ四日市本格坐禅体験会のご案内
日時;9月29日(日)
会場;四日市市諏訪町、総合会館8階和室
講演;「マインドフルネス;呼吸と坐禅」
日課; 9:00~10:00 オリエンテーション
10:00~10:30 「マインドフルネス;呼吸と坐禅」
10:30~11:00 茶話会、数息観法体験、参禅
11:00~11:30 座禅体験会・禅師との面談(希望者)
     ~12:00 片付け、解散
初心の方大歓迎!!

会費 500円 
 ●申込、お問い合わせ先;

小川 友之 : 080-6920-6043 to-ogawa@private.email.ne.jp
田中孝幸: 080-2618-1421 ttnk10@yahoo.co.jp
熊谷 正幹: 080-1015-6004 hwnus352@ybb.ne.jp
熊谷 道代: 090-5635-7712 chibita2013.4@i.softbank.jp
 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (114)

博子先生の「五行説」

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/8/30 13:08

船戸博子先生の「五行説」
 
この世のできごとが五行説でみるとどのようになっているのか、知りたくはありませんか。ちょっと困ったことも上のほうから眺めてみて、その流れがわかればきっと困ったことなどではなく、
納得ができる出来事に変わるかもしれませんね。
五行表を見たことがある方も多いと思いますが私の解釈も含めて述べてみます。
 

{自然界における五行配当}
 

基礎
                木    火     土    金    水
 

五臓  臓の配当        肝   心     脾    肺    腎
 

五腑  腑の配当        胆   小腸    胃    大腸   膀胱
 
 

病因・病症 
                 木    火    土    金     水
 

五主  (病因)五臓から
    栄養を補給するところ   筋    血脈   肌肉   皮毛    骨(髄)

五役  (病症)
    五臓の主たる役割、表現  色    臭    味    声     液
                                    (うるおい)

五色  (病症)
    病人の発する色、     青    赤    黄    白     黒
    病気の皮色

五液  (病症)
    病人の発する体液     涙     汗    涎    涕     唾 
                           (よだれ)(鼻水・涙)
 

五香  (病症)         臊そう   蕉    香    暒せい   腐
    病人の発する体臭   (むっとする小便         (生肉の生臭さ)
                のような臭い) 
        

五竅  (病因)
(五根)
    五根から栄養を       眼     舌    唇    鼻     耳
    補充するもの
 

五志  (病因)
   感情の表現が過ぎる     怒     喜     思    悲(憂)  恐
    事で五臓を傷つける
 

五声  (病因)
    病人の発する声色      呼     笑     歌    哭     呻

かなしみなく  うなる

 

五悪味 (病因)

辛     鯎     酸     苦    甘

    五臓を損なう味

 

五悪  (病因)

    五臓を損なう      風     熱     湿     燥     寒

    外気の性質        
 


 
 

 

 

 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (111)

博子先生の「秋の養生」

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/8/30 3:01
博子先生おすすめの秋の養生
秋はすべての「もの」の形(容かたち)が平まるといい「容平」と黄帝内経ではいいます。心を安らかにしてくらします。
精神を落ち着かせ、秋の気が身体を損なうことのないようにやたらと動き回らず、ゆったり腰をかけ、ゆっくりしゃべり、肺の気を損なわないように、生活します。
秋は空気が乾燥し、植物も枯れていく、人間の身体も乾きます。
気分が沈み、のどや肺、腸が乾燥し風邪をひきやすくなり、便秘ぎみになります。
こんなときは酸味があり水分を多く含んだ果物→梨、ざくろ
操邪を潤す→ぎんなん、里芋、はちみつ
白いもの→ゆりね、白きくらげ、白ごま、はすの実、大根、蓮根、豆腐などを摂りたいものです。
 
    
 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (103)
船戸博子先生の「薬膳料理会」メニユー
 
食前茶   〇清暑益気湯

(蒼求、人参、麦門冬、黄耆、陳皮、当帰、黄柏、甘草、五味子)
前菜    〇きゅうりと海月のすりおろし梨の和え物(きゅうり、海月、梨、酢、砂糖)
      〇きぬごし豆腐と半熟卵のスタミナネバネバ添え~アンチョビとブルーチーズと落花生のソースとともに~

(きぬごし豆腐、半熟卵、モロヘイヤ、オクラ、アンチョビ、ブルーチーズ、落花生)

 


 
主菜   〇天然アユの生姜煮
    (天然アユ、生姜、みりん、酒、しょうゆ)
 
 
 
主飯   〇はとむぎと白ごまと青じそ、きゃらぶきの混ぜご飯
    (米、はとむぎ、白ごまと青じそ、きゃらぶき)
スープ  〇漢方薬入り鶏の骨髄スープ
     (鶏肉、生黒木耳、棗、朝鮮人参、茯苓)
     
デザート 〇ハイビスカスのゼリー
     (ハイビスカスティー、竜眼肉、棗)
 
     〇米粉のクッキー
     (米粉、紅花、粗糖)


 
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (82)