メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2018 7月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
カテゴリ一覧

ブログ - 最新エントリー


7/1日、三重四日市参禅会が円了しました

 こんばんは!三重四日市禅会の田中太玄です。7/1日の第13回三重四日市禅会の参禅会が無事終了しました。おなじみの三重四日市禅会メンバーとその子供たち、名古屋から龍雲居士に駆け付けて頂き、加えて、インターネットを通じて参禅会に初めて参加された桑名のMさん、以前からなじみの津からお越しいただく、Yさんがあつまった活気ある参禅会となりました。
 茶話会で小生が“坐禅の効用”という本の紹介をさせていただきました。その中で 禅に対する本当のひたむきさがその人の人格に香りをつけることになる。 という一節があり、とても印象に残っているので、紹介させていただきました。

 
 



みえ四日市禅会

お問い合せ先

熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004  Mail:hwnus352@ybb.ne.jp

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (13)


[蕉風]を宣言、禅者芭蕉読本㉖
 

芭蕉総合年表では、延宝8年(1680年)松尾宗房桃青37歳、4月「桃青門弟独吟ニ十歌仙」を出版する。とある。

  同年5月、徳川家綱、40歳で死去、8月に徳川綱吉第5代将軍に就任。

 6月11日の項(目)には、翌々日予定の神田上水の総払い作業の町触れ書きに松尾宗房(桃青)請け負いと思われる記述があり、22日には、同町触れ書きが再発行されたとしている。

 年表の7月10日の項(目)には「下里知足、江戸田原町小澤太郎兵衛(門人尺卜)商店松尾宗房(桃青)に自著を送付。と記
述されている。


          

尾張国、鳴海村鳴海宿(安藤広重の版画より)


9月、桃青判詞のある「俳諧合田舎其角」・「俳諧合常磐屋杉風」を刊行。

同年冬、深川の芭蕉庵に隠棲。

岡村不卜編「向之岡」に発句9句入集。

各地に飢饉発生、この年は幾内、関東共に大飢饉であった。

延宝9年(1681年)38歳、春、門人李下から芭蕉の株を贈られ、芭蕉庵を名乗る。5月、高山某宛て書簡1通。

6月、池西言水編「東日記」に発句5句入集。

7月、其角・揚水・才丸との四吟、百韻1巻・50韻1巻「次韻」を出版。

〇大垣より入府中の谷木因らと俳諧開催。現存する芭蕉書簡として最古の木因宛て書簡である。

〇其角・揚水・才丸らと四吟二百五十韻を「俳諧次韻江戸桃青」として板行。

〇「蕉風」を宣言。ただ、芭蕉の俳号使用は天和2年3月より始まる。

閏8月6日、台風襲来。本所・深川の死者700余人、浸水家屋3420余戸。14日も大荒れ、両国橋半壊。

秋、「月侘斎」・「茅舎の塵」・「寒夜の辞」執筆。

木因宛て書簡。

9月29日、幕府、年号を天和に改元。

芭蕉、幾内、東海地方での旅の址


名古屋の偉人「門人,下里知足とは;

 寛永17年(1640年)?尾張国鳴海村生まれで、没年は宝永元年、65歳。現在の名古屋市緑区鳴海町在住の桃青・芭蕉門人で、庄屋の傍ら鳴海六歌仙の一人として句作。また、西鶴と交流のある文人でもあった。

当時の鳴海は東海道の宿場で、知足は、千代倉という屋号の造り酒屋の当主で、農・商兼業の富豪であった。法名は寂照<じゃくしょう>といい、黄檗の木庵、月舟和尚にも参禅していた。

俳人としては、はじめ談林派を学んでいたが、知足の俳諧は余技的な面があり、天和から貞享年間にかけて、師となった芭蕉の指導は懇切を極めていたが、師の新風推進に十分対応できなかったといわれている。

「笈の小文」の旅の途次芭蕉はここ鳴海の知足宅で休息している。彼に宛てた芭蕉の真蹟書簡は現在6通が残されている 。なお、知足自筆の『知足斎日々記』延宝873日の条(くだり)に、芭蕉宛に自著(『大柿鳴海桑名名古屋四ツ替り』)を送った記録があり、その自著内の句寄稿者蘭には松尾桃青の所在について江戸「小田原町 小澤太郎兵衛店、松尾桃青」の記述があり、これがこの時期の芭蕉の動静の貴重な記録となっている。

著書として、息子、下里蝶羽編の俳書「チ鳥掛」(1712)がある。

参考文献;芭蕉総合年表、電子百科「しもさとちそく」、「芭蕉翁全伝」

(みえ四日市禅会俳句部)
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (9)

豊橋禅会講演会ご案内

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/7/6 15:48
第6回豊橋坐禅会講演会・講師ご紹介

今回の坐禅会では721(土)午後2:30より講師荒木石油店専務荒木輝彦氏の講演「今考えていること」の講演会を開催します。
荒木先生は小学校生から中学、高校、大学生まで、剣道を指導をされています。先生のご紹介。;


講演『今考えていること』

講師 荒木輝彦
1971年生まれ、47歳、出身、豊橋市、
勤務;、株式会社会社荒木石油店(石油類販売業)専務取締役
公職; 豊橋市剣道連盟常任理事

 

日時:平成30年 7212:15より人間禅について説明
午後2:303:30  質疑応答4:00 その後(老師面談希望者)
 
 
場所:豊橋市下条東町古城82

金西寺(こんさいじ)(ファミリマート下条東町店徒歩5)

開催場所が不明の方は豊川、豊橋駅到着後下記に連絡下さい。

中居 090-5452-3534   高田 090-8420-2255   遠藤 090-2009-7591
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (14)

豊橋禅会第6回坐禅会会場、豊橋市下条東町・金西寺 ロードマップ




お問合せは以下にお願いします。

 takada_gentoku@yahoo.co.jp (高田)
 azshi0728@hotmail.com (遠藤)
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (11)


人間禅豊橋禅会第6回坐禅会(摂心会)のご案内


日時:平成30年7月18日(水)~7月22日(日)

 この度人間禅豊橋禅会では、第5回坐禅会(参禅会)を開催します。
臨済宗の正脈の師家を拝請して古来からの公案によって.転迷開悟を
図ることが出来る参禅会です、一般社会では単なる坐禅会と認識され
ていますが、正脈の師家に
独参する会は東海地区一円ではわれわれ人間禅だけであります。
 老若男女、学生さんから主婦お年寄りまで、坐禅は初めてという方に
も親切に初歩からご指導致します。
                              
はじめての方の参禅とは;;

我々人間禅の総裁老師・葆光庵丸川春潭老師が一人一人面談のうえ、
参禅願いを提出して、独参を許されると、公案を頂き、その見解を呈して、
見解の深浅邪正を判別して指導頂きます。

●師家 人間禅総裁 葆光庵丸川春潭老師

●講師 荒木輝彦

お気軽にご参加下さい。お待ち申し上げます。

 

  
●会場 豊橋市下条東町古城82 金西(こんさい)禅寺(ファミリー
マート下条東町店より徒歩5分)
 〒440-0002、℡ 090-2009-7591

会場確認連絡先 090-8420-2255(高田)
090-2009-7591(遠藤)
●参加費一般2,000円(講演会のみ500円) 食費1食350円
 宿泊費1泊500円 懇親会費2000円

お問合せは以下にお願いします。

 takada_gentoku@yahoo.co.jp (高田)
 azshi0728@hotmail.com (遠藤)
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (12)
 7月1日(日)、四日市諏訪町、四日市総合会館8階和室での「みえ四日市禅会第10回参禅会」、及び名張市出身のヒゲの山口蛍君の出場したサッカーワールドカップではベルギーに惨敗して、町で大騒ぎ?してよりすでに3日たち、本日4日はなぜかソフトクリームの日。そしてpm700より「四日市ときわ水曜坐禅会」の日でもあります。
 
七月といえば、二十四節気の小暑―7月7日は七夕で奇しくも豊橋市南牛川の市民館で豊橋禅会の第一土曜日、豊橋で夜一番遅い坐禅会、「月例豊橋座禅会」が始まる日です、また、この日は古来より暑中見舞いを出す日だそうです。
大暑は7月23日、多分梅雨明けして、この日はみえ四日市でも一番暑い日になるでしょう。今日、NHK俳句では「蚊遣火」を季語に俳句会をやっておりました。
まず、正岡子規の[蚊遣火]の俳句三句。

  山寺の方丈深き蚊遣り哉

  やぶ多き侍町の蚊遣哉

(子規の故郷伊予松山から移封してきた藤堂藩―分家の地、「久居」もかつての藩邸、武家屋敷、寺町、永久鎮居の「野辺野神社」などが今に残り、江戸期には竹やぶや竹林も町近くには多くあったというーこれは日曜坐禅会の常連、旧久居市在住、老舗の竹屋ー現竹材店の子息Y君の話)


  門番の窓にわき出る蚊遣哉
 
  ベビーカー蚊遣りの匂いして通る 川上ひと志
  庭手入れ腰に蚊遣りすふらふらと 安居院半樹
  木と土の息づく家や蚊遣り香   奥平さ青
  夕刻の蚊遣火の位置定まらず   山口美千代
  母なりに元気な暮らし蚊遣香   藤し子

  1炷香三昧ぽとり灰になる    久保田贋作


写真は夏至以降に花が咲くドクダミ科の植物で、葉が半分白いことから「半夏生(はんげしょう)」、「半化粧」と呼ばれる。また、「半夏生」は植物名のみならず、時候を表す語。俳句の季語でもある。



   
(みえ四日市禅会俳句部) 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (10)


岐阜県関市洞戸大野ー人間禅岐阜洞戸(旧東海)坐禅道場




坐禅研修例の概要 

 3時間コース4,000円  6時間コース7,000円 
各コース上限20名まで 毎週土、日の2日間実行。
 各コースをプログラム化することで、恒例研修会として告 知する。 
上限20名、最低挙行人数10名。


坐禅研修詳細 3時間コース

 1. オリエンテーション30・・・コースの説明、グルー プ分け、会場の説明
 2. 座学「数息観とは」60
・・・数息観のすすめのダイ ジェスト版の解説(二念を継がず)
 3. 坐禅20分×3
・・・実際の坐禅実習。短く3回すること で体験を深める。
 4. グループワーク30分(4グループ)
・・・自分たちの坐 禅体験を発表し一体感を感じる研修とする。 
5. まとめ15・・・数息観評点表などを最終記入して、 坐禅の実感と次回への目標を記載して終了。 

坐禅研修詳細  6時間コース 

1. オリエンテーション30・・・コースの説明、グルー プ分け、会場の説明 
2. 座学「数息観とは」60
・・・数息観のすすめのダイ ジェスト版の解説(二念を継がず)
 3. 坐禅20分×4
・・・実際の坐禅実習。短く3回すること で体験を深める。
 4. グループワーク30分(4グループ)
・・・自分たちの坐 禅体験を発表し一体感を感じる実習とする。

 お問い合わせ先;

渡辺玉蘭(わたなべぎょくらん)  岐阜洞戸坐禅道場長

:携帯080-1606-9677
 
 Eメール:gyokuran1106@gmail.com
 
 
 
 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (24)
おみえ四日市禅会の田中太玄です
平成30年度みえ四日市禅会、後半参禅会・摂心会(坐禅会)日程

が決まりました

 
第13回 : 平成3071日、四日市市総合会館、(茶席坐興庵と共催)(以上は済み)
第14回 : 平成308512日、岐阜洞戸道場、葆光庵総裁老師  オール東海摂心会として

 

第15回 : 平成3082426日、津市久居新町、於;公文久居新町教室(共催―25日午後、古武道剣道型稽古演舞・実習、講演など、於て;久居駅ビルポルタ3階文化交流室

第16回 : 平成309月8~9日、四日市市少年自然の家、(講演等、自然の家行事と共催)
 
第17回 : 平成30112325日、津市久居新町、於;公文久居新町教室(共催古武道剣道型稽古、演舞・実習、講演など。於て;久居駅ビルポルタ3階文化交流室予定)
 
第18回 : 平成31210日、四日市市総合会館8階和室(茶席坐興庵と共催、講演など)
第19回 : 平成31323日、四日市市少年自然の家(講演等、自然の家行事と共催)

※会の名称について;参禅会(さんぜんかい=坐禅会)=1泊2日または1日間以下の会期の場合。
摂心会(せっしん会=坐禅会)とは2泊3日以上、1週間の会期の場合です。


http://nagoya.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180520001741.png         
みえ四日市禅会長 田中太玄  四日市ときわ水耀坐禅会主宰 小川詔春



津久居日曜坐禅会主宰 熊谷竜安

お問い合せ先;

熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004  Mail:hwnus352@ybb.ne.jp

http://nagoya.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180520003524.jpg





  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (17)

(一)        
すぐ(仕事に、勉強に)取りかかれる効果や「段取り・真剣・尻ぬぐい(締めくくり)」ができる効果

 坐禅は、足を組んで背筋を伸ばし、数息観(観法)をします。

坐禅をくむことができない人は椅子でも同じように姿勢を正してしっかり数息観をすればそれで結構です。

 人間形成の禅は、難行苦行が目的ではないので、少しばかりのしびれは辛抱しなければなりませんが、あまりに形にとらわれて数息観に身がはいらないというのは本末転倒です。

数息観は、自分の自然の呼吸を数えて集中力を養う東洋三千年来の心を磨く観法です。

いりいろ集中力、三昧力を養う方法はありますが、数息観は一番シンプルで、洗練された心を整え磨く観法です。

すう息と吐く息で、ひとーつ、ふたーつとかぞえていき、息を数えること以外のことは考えない。

何か雑念が入ったり息を数えるのを間違えたら、また一からやり直す。

これを毎日三十分以上つづけると、集中力、三昧力が確実につきます。

三昧力が身についてくると、今やろうとしていること、今やらなければならないことに、躊躇なくすぐ取りかかれるようになります。


 

これは当たり前のように思われるかもしれませんが、自分の若いころからの経験や反省でもそうですが、やるべきことをすぐやるということがなかなかできていないのです。

仕事や勉強のみならず日常の雑務を、それが興味あるかどうかにかかわらず、またしんどいこととか面白くないことでも、やらねばならないことであれば何でもさっと躊躇なく取りかかることは、なかなかできていないものです。

こういうノリが悪い心理状態に引きずられることも三昧に裏付けられた人間力の一つです。

三昧力が身に備わってくると、何事にも常に躊躇なくすぐとりかかれるという心身一体の体制が準備できてくるものです。

これと似たことですが、人間禅の大先輩で、第二次大戦直後の警視庁剣道部最高師範、小川忠太郎先生(無得庵小川刀耕老居士)は「今日やることを明日に延ばさず今日かたずける」

「天下の一大事とは即今只今の心なり」と常々申され、そして実行されていました。

当たり前のようなことですが、これがなかなかできないものです。

自分の経験でも、人間形成の修行がだんだん進んで、三昧力が身に備わるにつけ、この「今日やることを明日に延ばさずやる」ことが自然に実行できるようになりました。

更に進めば、その先に「段取り・真剣・しりぬぐい(締めくくり)」という大切な人間形成の素養が見えてきます。(丸川雄浄著「坐禅の効用」より)

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (20)

豊橋月例坐禅会ご案内

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/6/29 21:20

豊橋毎月第一土曜坐禅会
 

7月7日(土)

初心の方大歓迎!!
日時:毎月第1土曜日 午前10001130
場所:440-0014 豊橋市南牛川2丁目4-1青陵地区市民館2F和室
交通:豊鉄バス 牛川金田線 桜丘高
 自動車の場合:青陵街道牛川交番北信号交差点(牛川交番)を南東へ200m

※駐車場あり 高速道路の場合豊川インター下車 車にて15



費用¥300/
お問い合わせ連絡先:どんなことでもご質問、下記にお知らせください
中居心法 090-5452-3534 hyougemono1582@docomo.ne.jp
遠藤大剣 090-2009-7591 azshi0728@hotmail.com
高田玄徳 090-8420-2255 takada_gentoku@yahoo.co.jp

 
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (20)