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ブログ - 20191201のエントリ

考えない力をつける
今、ここ!!に集中する
本格坐禅 IMG_4882
 
R元年 蠟八本格坐禅体験会のご案内 
ゆれる政治経済、自然災害と疾風怒涛の令和元年の幕開けですが、従来の左脳中心の相対思考一辺倒の生活を180度転換して、絶対樹の世界に軸足を置いた、情緒を司る右脳バランスの世界、芸術や音楽、武道など道と名のつくものに勤しむ、リフレッシュ、リトリートといった役割でも、又、真の人間力・考えない力をつける為にも坐禅・数息三昧は有効です。そしてマインドフルに生活を送るために!!だからこそ、多様性がわかり、自他ともにそのままで尊重しあう喜びが即生き甲斐にも繋がります。
姿勢を整え、自分の呼吸だけを感じる20分を
今年の締めくくりに体感してみませんか?
初心の方大歓迎!!

日時12月18日(水)Pm19時~
22日(日)Pm12時

 
場所津市久居新町10583 近鉄久居駅下車、国道156号方向、徒歩約7分
公文久居新町教室隣
1221日()13時半受付開始14時~15
初心者(親子)の為の茶道教室
師範:裏千家流 小林宗房先生(華道  未生流)
美味しいお菓子とお茶で、HOTタイム。気さくな先生から初級お作法も伝授。
会費: 500(子供 半額)
茶道教室の後、希望者は柔軟体操のち、プチ坐禅体験も☆お子様連れの場合は、学習、託児環境も

12月22日(日) 8時30~
動く禅・古流剣道法定の形稽古会

初心の方・児童、中高生大歓迎!!
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問い合わせ先(四日市禅会メンバー)
田中 080-2618-1421tnk10@yahoo.co.jp
小川 0806920-6043
to‐ogawa@prvaite.email.ne.jp
熊谷090-56357712
chibita2013.4@i.softbank.j         


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輪読会のご案内

「人間形成と禅」

立田英山老師著



「人間はどうあればよいのか?」「人生をどう味わうべきか?」「本当の宗教とは?」

これら重大かつ根本的な問題に真っ向から取り組み、最終的に禅の修行によって「人間形成」の目的を達成する道筋を鮮やかに描きだした、まさに人間禅のバイブルです。

人間禅での修行を開始した方やこれから修行したいと思われる方、あるいは禅の修行そのものに関心のある方は是非ご参加ください。

人間禅総裁老師始め老師方も参加されますので、何でも質問していただいて結構です。禅についてご一緒に学んでいきましょう。希少な機会を是非ご活用下さい!!


『人間形成と禅』輪読会発足にあたって 

                   人間禅総裁 葆光庵丸川春潭

この著書は人間禅第一世総裁である耕雲庵立田英山老師が、『立教の主旨』が宣布されてから10年間構想を積まれて出版されたものであり、人間形成の禅とはどういうものなのか、すなわち「人間禅」とはどういう会なのかを世界に開示された著作であります。

その当時の会員(会員番号が400番未満)は全員、座右と書かれた右に自分の名前も書かれた老師署名の『人間形成と禅』をいただきました。小生もまだ道号のない本名を書かれご著書を頂きました。エピソードですが、その当時の旧参の者が所用で老師に相見した際、老師から座右と書いて渡しているのに鞄の中にこの本を入れていないと厳しく叱られたことがあったようです。ことほど左様に耕雲庵老師は、人間禅の会員はこの『人間形成と禅』を常に生活の規範にしてほしいと願われていたのであります。

小生が総裁になっての最初の年頭の垂示(平成19年1月3日)において会員の皆さん全員に、この『人間形成と禅』をもう一度読み直すようにお願い致しました。しかるにそれ以降に入会した方は既に450名余にのぼり、この垂示を直接聞いていない方の方が現在の人間禅では多くなっているのです。

座右の教えをしっかり将来に引き継ぐために、青年部が中心になって人間禅の原点たるべき『人間形成と禅』を読み且つ味わう勉強会を立ち上げてほしいと先日お願いし、禅セミナーの一コマに入れさせていただいた次第であります。


【開催日】  2020年1月18日(土) 
【時  間】  午前8:45~9:45

(受付 午前 8:30開始) 
【費  用】  ,000円(書籍代別途)。
【持ち物】  書籍『人間形成と禅』をご用意下さい。
      *会場でも頒価2,100円でお求め頂けます。
【場 所】  擇木禅道場 日暮里駅南口徒歩3分

東京都台東区谷中7-10-10 

TEL/ FAX:0338237647
      【担当者】 浅川翡翠、粕谷玉道

      【問合せ】 contact.young@ningenzen.jp


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剣禅一如とは?

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/12/1 18:54

剣禅一如加藤先生が語る_捨て身・相打ち・一体の極意


欧米人は、剣禅一如について疑問をもつそうだ。人を殺す道具である剣と、慈悲を説く仏教の禅とがどうして一致するのかと。論理的、実証的世界に生きている西洋人は、仏教や神道の歴史を持つ我が国の精神風土に触れたことがないだけにその疑問は当然のことのように思われる。我が国には、剣術家が、その精神の拠り所を禅に求めて来た歴史がある。上泉伊勢守、宮本武蔵や柳生宗矩などの剣術家は、世に知られているがその根底には禅がある。沢庵禅師の『不動智神妙録』は剣の本質が禅にあることを端的に示している。

加藤達人先生は、日本武道修錬会を運営され、加藤完治、小川忠太郎(小川刀耕老居士)の二人が編みだした剣禅一味の精神を基にした直新陰流法定の形4本を長年指導され、人間禅付属宏道会(剣道形などを修練する会)の顧問師範も務められております。その法定の形4本の精神は「捨て身・相討ち・合体」といい、まさに禅の精神を体現するものであると考えられます。また先生は、茨城県内原の農業実践学園の理事長として活躍され、祖父加藤完治の精神を受け継いでおられます。加藤完治は、日本の教育者・農本主義者・剣道家であり、剣は直新陰流山田次郎吉に学んでいる。また、もう一人の小川忠太郎は、日本の剣道家であり、全日本剣道連盟範士九段、小野派一刀流免許皆伝、警視庁剣道名誉師範であり、また「人間禅」創立時からの修行者であり、庵号を無得庵、道号を刀耕といい禅の蘊奥を窮められた。没後、その影響は剣道界において今日に至るまで広がっている。
剣道とは、もともと道と名前が付く前は剣術といい、闘争によって相手を倒す具体的な方法であった。その剣術が道にまで高められて剣道となった。今日においては、そのような闘争の方法は必要がなくなったが、必要があるのは、人間の精神を陶冶し鍛える方法である。今日において求められる剣道の役割りは、勝負によって勝ち負けを争うスポーツではなく、勝ち負けを超えた更に高い普遍的価値に基づく、人間性を深め向上させるところの何かでなくてはならない。それを我々は禅と言っているのであるが、今回は、加藤先生にその内容について実技を交えてご指南頂きます。

加藤達人先生

昭和26年 茨城県生まれ。東北大学大学院卒業。昭和52年より日本農業実践

学園に勤務。経営部部長、農場長を経て、現在同学園理事長。剣道七段。日本
武道修錬会会長。人間禅宏道会顧問師範。



【日 時】  令和2118

午後 2:30  

午後 3:00~4:45  フォーラム

午後 5:00~6:15  座 禅(老師と面談の時間もあります)

【費 用】 ,000一般

【場 所】 人間禅擇木道場 日暮里駅南口徒歩

東京都台東区谷中7-10-10 TEL/FAX03‐3823‐7647

【連絡先】 ホームページ zenfrontier.org からお申し込み願います。お気軽にご質問くださいませ。

1月禅フロンティアの代表  杉山呼龍    


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