メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2019 11月 » »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ一覧

ブログ - 201911のエントリ

わび茶のこころを知ろう

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/11/30 11:01
わび茶の心を知ろう


茶道のお点前をお茶会では見る機会は多いが、果たしてそれだけで良いのだろうか?
先人のお茶の資料を紐解いて読み合い話し合って[茶の心]を深め合う事を中心にして勉 強会をしております。  今回は芳賀幸四郎著「わび茶の研究」について勉強します。 読む資料と補助資料は用意致しますので、是非参加してくださいませ。そして忌憚のないご意 見やご感想・ご助言を頂ければ読みが広がり深まります。  芳賀幸四郎著「わび茶の研究」は茶禅一味の境涯から書かれた非常に深い内容となって おります。人間禅の現在の総裁老師が解説を加える事で、芳賀先生が残された言葉をより 深く味わうことを趣旨としております。
日提  2020年1月18日(土) 集合時間は午後1時15分 午後 1時15分   
       午後 1時30分~2時30分    わび茶の研究      
 [会費]1000円  
 [場所] 人間禅擇木道場 JR日暮里駅南口3分  〒110-0001 東京都台東区谷中7-10-10 TEL:03-3823-7647                               FAX:03-5815-5921
 [連絡先] 幹事 佐藤妙珠  080-1021-9557               TEL 047-373-9610


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (13)

「女性と禅」を読む

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/11/30 10:31
「 女性と禅 」を読む
 
令和 2 年1月 18 日(土)に開催される女性部主催の読書会について、ご案内申し上げます。
現在、『女性と禅』清水芳巌著を読み進めています。
 この書に収めるところの女流三十人は、いずれもその心の玉を磨き、その内面から かんばしさを匂わせたというところの真の美人でないのはない。・・・・
仏道極妙の法則としては男女同一である。男子禅だの女流禅だのと、別々な 禅が言われるはずはない。・・・みな一様にこの禅海に浴し、いずれもひとしく この妙味を受けることができねばならぬものである。(序文より)



毎回、心の玉を磨いたどのような真の美人にお会いできるかが楽しみです!
読書会には葆光庵老師が出席され、禅の真髄に迫るお話しを伺うことができます。
女性に限らず男性の方でも、初めての方でも参加できます。
多くの皆様のご来場を心よりお待ちしています。
           午前   9:45 受付
午前 10:00 読書会
午前 11:10 坐禅
午前 11:40 参禅
午後  0:10 終了予定
   1000 円(テキスト代を含む)を申し受けます。
   連絡先 :進藤慧玉(090-5323-5307  email : chieko-s@sj9.so-net.ne.jp
    :人間禅擇木道場(TEL03-3823-7647 日暮里駅南口3分


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (11)
12/1822日、みえ禅会蠟八摂心会
(本格坐禅体験会)のご案内

12/18()22() 津市久居にて蠟八摂心会(本格坐禅体験会)を開催します。臨済宗円覚寺派の法を嗣ぐ、正脈の師家に参禅(老師と11の禅問答)ができる貴重な機会です。
 老若男女、学生さんから主婦お年寄りまで、坐禅は初めてという方にも親切に初歩からご指導致します。小中生も保護者同伴でお気軽にご参加下さい。


師家人間禅師家 金剛庵要道老師


会場


津市久居新町1058-3  人間禅津久居道場


・近鉄久居駅下車駅前通りを国道156号交差点方向に徒歩7分、右に50m入る。

・車では東名阪道久居インター下車、国道156号を国道23号方面に約5分走行、近鉄袴橋直前の交差点で近鉄久居駅方向に右折して約1分、徒歩で左へ50m入る。


日課】 


12/18(水)

21:00 結制茶礼(仏の制度を結ぶ式―まじめの式)

21;20 静坐(坐禅)

22:00 開枕かいちんー就寝)

12/19 – 20(木―金)

05:00 起床

05:30 静坐・参禅

07:00 お茶席(呈茶)

07:30 粥坐(しゅくぞー朝食)

08:30 作務(さむ)

10:30 静坐

11:30 参禅

12:00 中食(昼食)

14:00 作務

17:00 静坐(雨天の時は参禅有り)

18:00 薬石(やくせきー夕食)

19:00 講本の下読み

19:30 ご提唱(ていしょう)/講後静坐・参禅

22:00 開枕

12/21(土)

午前中は前日に同じ

14:00 お茶の稽古(茶道教室)

15:00 静坐

15:30 茶話会

16:00 中締め・休憩・茶道講話

16:30 静坐・参禅室での個人面談・参禅

18:30 懇親会・俳句会

21:00 終了予定

22:00 開枕

12/22(日)

05:00 起床

05:30 静坐・参禅

07:00 お茶席(呈茶)

07:30 粥坐(朝食)

08:30 剣禅一味古流剣道「法定之形」稽古

10:00 静坐・参禅

12:00 円了茶礼(終わりの式)


【用意するもの】 洗面具、着替え、身の回り品、など


【会費】 参加費:1000円、食費:1食あたり300円、

懇親会参加費:1000

お問合せ

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (34)
岐阜禅会秋季摂心会(本格坐禅体験会)ご報告

標高の高い山から次第に紅葉がおりてくる晩秋の岐阜、11月中旬の13日(水)~1117日(日)にかけて、岐阜県関市洞戸大野の人間禅岐阜洞戸道場(旧東海坐禅道場)にて、葆光庵丸川春潭老師、副担当師家:龍光庵蓑輪清稟老師を拝請して、岐阜禅会秋季接心会(本格坐禅体験会)が実施されました。
今回は、玉蘭禅会長が事情により欠席となりましたので巌松が代行で直日(じきひつ)を務めさせていただきました。
また、11月15日(金)11;00~13;00には恒例の船戸博子禅子主催の薬膳会が催されました。11月16日土曜日には、葆光庵丸川春潭老師、に「IT時代こそ禅が生きるー数息観と公案修行」とのテーマで講演をしていただき、講演後には希望者の個人面談にも応じて下さいました。(岐阜禅会 河村巖松 代筆 人間禅東海)

  

 
 
                                                                                                                                                                                                                                                               




  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (22)

第18回なごや・豊橋・知多合同八摂心会

本格坐禅体験会)のお知らせ


 

12月8日(日)〜1213日(金)まで、

      名古屋市中小田井・善光寺別院 願王寺書院明光閣TEL052-501-1757

452-0822 名古屋市西区中小田井1丁目377

https://external.fkix2-2.fna.fbcdn.net/static_map.php?region=JP&v=1015&osm_provider=2&size=240x132&center=35.212619336375%2C136.87820508411&zoom=15&markers=35.21261934%2C136.87820508&language=ja_JP&scale=2

 
にて 
名古屋支部・豊橋禅会・知多禅会 合同接心会が実施されます。
準備作務は願王寺で121日(日)10:0013:30に行います。

今回は、初日12月8日(日)、 結制:15:30です。


また、12月8日、19:00より 

 

、葆光庵丸川春潭老師講演

 
AI時代こそ禅が不可欠!」が願王寺で開催されます。
 


 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (31)

看よ看よ臘月尽く(三)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/11/21 9:55

看よ 看よ 臘月尽く(三)

 

「看よ 看よ 臘月尽く」の一軸、歳晩の茶会の掛物としてむろん結構な趣向であるが、単にそれだけのものではない。

「ともに、この懐いを懐いとして一椀の茶を供し、また喫してこそ、一期一会の茶の真旨にかなうというものであろう。

 

12-2

     

出典は「虚堂録(きどうろく)」で南宋末の禅僧、虚堂(きどう)智愚(ちぐう)1185-1269)の語録である。

虚堂和尚は、大応国師南浦紹明の師に当たるので、語録は出版と同時に日本に伝わり、中世日本の臨済宗でもっとも広く読まれたものの一つとなった。

この禅語も日本で大変有名になり、師走の床の間の定番となりました。 
 (芳賀幸四郎著 新版一行物 ―禅語の茶掛― 上巻より)

  

 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (22)

熱海岳南道場摂心会・講演

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/11/17 10:31

人間禅熱海岳南道場摂心会講演
「だからあなたは救われない・禅の真髄とは?」
内容;
あと何があれば幸せになれますか。こう聞かれたあなたは何と答えるだろうか。即答できる人もいれば、幾つも思いついて絞り切れない人もいるだろう。
ふとしたきっかけから禅道場に足を踏み入れた鈴木氏が、坐禅や参禅、作務などの古典的な修行のなかで会得した不可思議にして意外な禅の神髄とは何かを語る。


熱海岳南道場摂心会・講演


講師;鈴木幹久(写真右、裏千家茶道野点のお手前を披露する講師)
講師略歴PR会社および国際NGO でコミュニケーション業務に従事。現在、メディア企業で新規事業開発を担当。日本広報学会員。神戸大学経済学部卒、1983年生まれ。


日時;12月6日(金)19;00~
会場:〒413-0101 静岡県熱海市上多賀1022-3
人間禅熱海岳南道場
会費;無料

お問合せ先:   間瀬(菓子舗):0557-67-0111

 

会期中連絡先:  人間禅熱海岳南道場 TEL0557-68-3062

道場へのアクセス

人間禅熱海岳南道場案内

住所:熱海市上多賀1022-3
 TEL:0557-68-3062
 (伊東線、伊豆多賀駅より徒歩35分、タクシー7分)
 (熱海駅より東海バス網代行、宮脇下車、徒歩20分)

「山のはちみつ熱海店」を目指して来ていただけるとわかりやすいかと思います。

駐車場:有
下の地図、画像共にクリックすると拡大表示されます。


スクリーンショット 2015-06-01 0.06.58

 

 

スクリーンショット 2015-05-30 23.30.03
 

 
 
 
 
 

 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (42)

坐禅体験と紅葉狩りの集い

 



熱海岳南人間禅道場の境内、裏山、観光スポット「頼朝の一杯水」の周辺の樹々も色づいてまいりました。
毎年恒例「紅葉狩りと本格坐禅体験」の集いのご案内をさせていただきます。
日時:令和元年11月24日(日曜日)受付開始9:00 
会場:〒413-0101 静岡県熱海市上多賀1022-3
人間禅熱海岳南道場
参加費:大人1000円、(高校生以下無料)途中入場・退場可
(11時からの作務にご参加の方は昼食用意します)
主な日課;
9時~9;20 静坐オリエンテーション・坐り方、数息観指導
9;25~9;55 坐禅体験
10;00~11;00 梅屋記念書庫、境内、裏山、「頼朝の一杯水」散策
11;00~作務
12;00 昼食

 

お問合せ先:   間瀬(菓子舗):0557-67-0111

会期中連絡先:  人間禅熱海岳南道場 TEL0557-68-3062
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (26)
考えない力をつける
今、ここ!!に集中する
本格坐禅
 
R元年 蠟八本格坐禅体験会のご案内 
ゆれる政治経済、自然災害と疾風怒涛の令和元年の幕開けですが、従来の左脳中心の相対思考一辺倒の生活を180度転換して、絶対樹の世界に軸足を置いた、情緒を司る右脳バランスの世界、芸術や音楽、武道など道と名のつくものに勤しむ、リフレッシュ、リトリートといった役割でも、又、真の人間力・考えない力をつける為にも坐禅・数息三昧は有効です。そしてマインドフルに生活を送るために!!初心の方大歓迎!!
だからこそ、多様性がわかり、自他ともにそのままで尊重しあう喜びが即生き甲斐にも繋がります。
姿勢を整え、自分の呼吸だけを感じる20分を
今年の締めくくりに体感してみませんか?
間禅
 
日時12月18日(水)Pm19時~
22日(日)Pm12時

 
場所津市久居新町10583
公文久居新町教室隣
1221日()
13時半受付開始
14時~15
初心者(親子)の為の
茶道教室
師範:裏千家流 小林宗房先生
   (華道  未生流)
美味しいお菓子とお茶で、HOTタイム。気さくな先生から初級お作法も伝授。
会費: 500(子供 半額)
茶道教室の後、希望者は柔軟体操のち、プチ坐禅体験も☆お子様連れの場合は、学習、託児環境も
人間禅とは・・・明治8年、山岡鉄舟から始めた参禅会に起源を持つ、在家のための人間形成の禅を実修する一般社会人の会です。
ホームページアドレス
http://nagoya.ningrnzen.jp/
問い合わせ先(四日市禅会メンバー)
田中 080-2618-1421tnk10@yahoo.co.jp
小川 0806920-6043
toogawa@prvaite.email.ne.jp
熊谷090-56357712
chibita2013.4@i.softbank.j         
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (40)

人生の臘月に何をいうべき?

 

人びとは、働けばまた入ってくる金銭を惜しみ、金銭を無駄にしないように計画的に使うことはよく知っている。

それなのに、いかなる善巧方便をもってしても絶対に取り返しのきかない、その意味で何ものにもまして貴重な人生の時間を浪費してかえりみないのは、まさに本末転倒の極といわねばならない。

といって、時間は私たちの手の届かぬところでドンドンと流れ去り、その流れを停止させることはできない。

私たちは一日一日、いや一刻一刻、人生の臘月に近づきつつあるのである。

それを今さら悲しみあわてたところで、どうなるものでもない。

だとしたら、人生を浪費せず、これを護惜して大切に生きるとは、どう生きることであろうか。

それを簡単に説くことは容易ではないが、要するに自己に本来そなわっている仏性を発見し、これを立派に育てあげ、いつでも、どこでも仏性そのものとして、換言すれば真実の自己として主体的に生きることである。

そうすれば、歳末になってあわてないですむだけでなく、臨終に際して「ああ、生きがいある人生だった。我が人生に悔いなし」と、強がりでなく昂然と面をあげていうことができるであろう。

 

 

 


「臘月裡の蓮華」(KKews、ccより)

 
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (38)