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ブログ - 201908のエントリ

円相とは?

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人間禅東海岐阜・三重 2019/8/31 23:47

禅門の円相とは?
 
 円相は世のいわゆる禅語でもなく、また禅画でもない。しかし禅のきわめて禅的な表現であることは疑いない。ところで円相の意味は一義的に明白なものではない。
 
円相とは?  円相とは?  円相とは?
R元年 7/31()8/4(日)の摂心会スナップ写真(剣道直心影流法定形稽古)、三重県津市久居新町・みどりの風公園(近鉄久居駅前広場)で
 

その上、円相というものは、本来、言語道断な悟りの当体やその悟境を、説明注釈にわたらず、象徴的に表現しようとの肚(はら)から書かれるものである。したがって、それを説明することは、円相の書かれる趣旨に反し、これを冒瀆(ぼうとく)する所行でさえもあろう。

しかし、円相は茶掛として最も愛用されるものの一つで、それだけにその意味の説明を求められることも多い。それで識者のお叱りを覚悟の上で、あえて一応の解説を試みることにしよう。(「一行物」より)


 
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みえ津久居1泊参禅会(坐禅体験会)のお知らせ
みえ津久居1泊参禅会(坐禅体験会)のお知らせみえ津久居1泊参禅会(坐禅体験会)のお知らせみえ津久居1泊参禅会(坐禅体験会)のお知らせみえ津久居1泊参禅会(坐禅体験会)のお知らせみえ津久居1泊参禅会(坐禅体験会)のお知らせ
令和元年9月28(土)10;0029(日)8;0

0  何時からでも参加可


会場三重県津市久居新町1058-3  人間禅津久居道場
(近鉄久居駅から徒歩10分弱)

師家;金剛庵要道老師

主な日課

928日(土)                     929日(日) 

10;00 オリエンテーション             5;00 起床

10;30 数息観実習・坐禅 

 11;00 参禅 12;00 昼食            5;30 静坐

6;30 参禅後解散・                                                  

13;00 作務(茶道、剣道型稽古)

16;30 静坐・面談

17、30 参禅

18;00 夕食

19;30 提唱・立教の主旨

20;30 静坐・参禅

22;00 就寝

初心の方大歓迎!!
費用:会費=500円、宿泊=500円、食費=一食300

●申込、お問い合わせ先;

小川 友之 : 080-6920-6043 to-ogawa@private.email.ne.jp
田中孝幸: 080-2618-1421 ttnk10@yahoo.co.jp
熊谷 正幹: 080-1015-6004 hwnus352@ybb.ne.jp
熊谷 道代: 090-5635-7712 chibita2013.4@i.softbank.jp
 

 

 

 

 
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みえ四日市本格坐禅体験会のご案内
みえ四日市本格坐禅体験会のご案内みえ四日市本格坐禅体験会のご案内みえ四日市本格坐禅体験会のご案内
日時;9月29日(日)
会場;四日市市諏訪町、総合会館8階和室
講演;「マインドフルネス;呼吸と坐禅」
日課; 9:00~10:00 オリエンテーション
10:00~10:30 「マインドフルネス;呼吸と坐禅」
10:30~11:00 茶話会、数息観法体験、参禅
11:00~11:30 座禅体験会・禅師との面談(希望者)
     ~12:00 片付け、解散
初心の方大歓迎!!

会費 500円 
 ●申込、お問い合わせ先;

小川 友之 : 080-6920-6043 to-ogawa@private.email.ne.jp
田中孝幸: 080-2618-1421 ttnk10@yahoo.co.jp
熊谷 正幹: 080-1015-6004 hwnus352@ybb.ne.jp
熊谷 道代: 090-5635-7712 chibita2013.4@i.softbank.jp
 

 
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博子先生の「五行説」

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執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/8/30 13:08

船戸博子先生の「五行説」
 
この世のできごとが五行説でみるとどのようになっているのか、知りたくはありませんか。ちょっと困ったことも上のほうから眺めてみて、その流れがわかればきっと困ったことなどではなく、
納得ができる出来事に変わるかもしれませんね。
五行表を見たことがある方も多いと思いますが私の解釈も含めて述べてみます。
 

{自然界における五行配当}
 

基礎
                木    火     土    金    水
 

五臓  臓の配当        肝   心     脾    肺    腎
 

五腑  腑の配当        胆   小腸    胃    大腸   膀胱
 
 

病因・病症 
                 木    火    土    金     水
 

五主  (病因)五臓から
    栄養を補給するところ   筋    血脈   肌肉   皮毛    骨(髄)

五役  (病症)
    五臓の主たる役割、表現  色    臭    味    声     液
                                    (うるおい)

五色  (病症)
    病人の発する色、     青    赤    黄    白     黒
    病気の皮色

五液  (病症)
    病人の発する体液     涙     汗    涎    涕     唾 
                           (よだれ)(鼻水・涙)
 

五香  (病症)         臊そう   蕉    香    暒せい   腐
    病人の発する体臭   (むっとする小便         (生肉の生臭さ)
                のような臭い) 
        

五竅  (病因)
(五根)
    五根から栄養を       眼     舌    唇    鼻     耳
    補充するもの
 

五志  (病因)
   感情の表現が過ぎる     怒     喜     思    悲(憂)  恐
    事で五臓を傷つける
 

五声  (病因)
    病人の発する声色      呼     笑     歌    哭     呻

かなしみなく  うなる

 

五悪味 (病因)

辛     鯎     酸     苦    甘

    五臓を損なう味

 

五悪  (病因)

    五臓を損なう      風     熱     湿     燥     寒

    外気の性質        
 


 
 

 

 

 

 
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博子先生の「秋の養生」

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人間禅東海岐阜・三重 2019/8/30 3:01
博子先生おすすめの秋の養生
秋はすべての「もの」の形(容かたち)が平まるといい「容平」と黄帝内経ではいいます。心を安らかにしてくらします。
精神を落ち着かせ、秋の気が身体を損なうことのないようにやたらと動き回らず、ゆったり腰をかけ、ゆっくりしゃべり、肺の気を損なわないように、生活します。
秋は空気が乾燥し、植物も枯れていく、人間の身体も乾きます。
気分が沈み、のどや肺、腸が乾燥し風邪をひきやすくなり、便秘ぎみになります。
こんなときは酸味があり水分を多く含んだ果物→梨、ざくろ
操邪を潤す→ぎんなん、里芋、はちみつ
白いもの→ゆりね、白きくらげ、白ごま、はすの実、大根、蓮根、豆腐などを摂りたいものです。
 
    
 
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船戸博子先生の「薬膳料理会」メニユー
 
食前茶   〇清暑益気湯

(蒼求、人参、麦門冬、黄耆、陳皮、当帰、黄柏、甘草、五味子)
前菜    〇きゅうりと海月のすりおろし梨の和え物(きゅうり、海月、梨、酢、砂糖)
      〇きぬごし豆腐と半熟卵のスタミナネバネバ添え~アンチョビとブルーチーズと落花生のソースとともに~

(きぬごし豆腐、半熟卵、モロヘイヤ、オクラ、アンチョビ、ブルーチーズ、落花生)

 


 
主菜   〇天然アユの生姜煮
    (天然アユ、生姜、みりん、酒、しょうゆ)
 
 
 
主飯   〇はとむぎと白ごまと青じそ、きゃらぶきの混ぜご飯
    (米、はとむぎ、白ごまと青じそ、きゃらぶき)
スープ  〇漢方薬入り鶏の骨髄スープ
     (鶏肉、生黒木耳、棗、朝鮮人参、茯苓)
     
デザート 〇ハイビスカスのゼリー
     (ハイビスカスティー、竜眼肉、棗)
 
     〇米粉のクッキー
     (米粉、紅花、粗糖)


 
 

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薬膳料理会ご挨拶




令和秋の出来事、人間禅岐阜洞戸道場第二回「薬膳料理会」に際してご挨拶申し上げます。
こんにちは、みなさん。船戸博子です。
漢方では五行色体表というものがあります。
これは古代中国の人々が世の中の神羅万象を鋭く観察し、法則性を見出したものです。
私はこの五行陰陽説に感激して漢方の道に入りました。
今でもこの表を書き色塗りをすると胸のわくわくがとまりません。
{相性}(そうせい)
{相性}は永遠の循環です。
木は火を生じ、
火は土を生じ、
土は金を生じ、
水は木を生ずる。
「相性(あいしょう)が良い」はここから生まれました。
人と人の関係も仲よく、楽しく、有難うと感謝して伸びがあっていく相生の関係でありたいとみんなが願います。
{相克そうこく}は相生が悪く(関係を)切っていきます。
木は土の養分を取り、
土は水を汚し、
水は火を消し、
火は金を錆びさせ、
金は(斧などで)木を倒す。
岐阜禅会「薬膳料理会」ご挨拶岐阜禅会「薬膳料理会」ご挨拶五臓の生理機能(日本中医薬研究会HPより)
木、火、土、金、水 = 五行の要素で、体の臓器だけでなく季節、方角、色などすべての事を分けることができます。勿論、人も生まれた年、月、日で、あなたは木の性質、あなたは火の性質とみていきます。この説に詳しいのが鬼谷算命学です。以前に、私は、初診の方の性質、病気を生年月日で当てることをひそかにしていましたが、当たった確率は三割程度で、まことに未熟であります。(一部フナクリ通信より)

 

 
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豊橋本格坐禅体験会開催のお知らせ

人間禅岐阜洞戸オール東海合同摂心会・放参日の2019821日(水)。

11;00~13;00、の日程で、会場・岐阜県関市洞戸大野、人間禅洞戸道場(旧東海坐禅道場)において、漢方医師・船戸クリニック副医院長、人間禅会員、船戸博子先生晩夏の養生「薬膳料理会」参加費5000円(税込み)が人間禅名誉総裁丸川春岐阜禅会担当老師、千鈞庵佐瀬霞山総裁老師、龍光庵蓑輪清凛副担当老師他人間禅老師がた、老居士、人間禅オール東海会員、正眼寺僧堂典座長猊下、知客寮、船戸クリニック関係者他多数ご臨席のもと、盛大裡に開催されました。
 最初に船戸博子先生のゆたかに、健やかに美しく過ごす、晩夏の養生、漢方薬膳の智慧を紹介します。とのご挨拶の後、基本的な薬膳のご講義をいただいたのち、オール東海薬膳教室スタッフにより、クーラーを消し、明かりを落とした堂内に続々真夏の薬膳料理が運び入れられました。

 

晩夏の養生「薬膳料理会」が放参の人間禅岐阜洞戸道場で開催されました晩夏の養生「薬膳料理会」が放参の人間禅岐阜洞戸道場で開催されました晩夏の養生「薬膳料理会」が放参の人間禅岐阜洞戸道場で開催されました
 
 
 

 

 

 

 
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オール東海岐阜洞戸本格坐禅体験会始まる

 

オール東海岐阜洞戸本格坐禅体験会始まるオール東海岐阜洞戸本格坐禅体験会始まるオール東海岐阜洞戸本格坐禅体験会始まるオール東海岐阜洞戸本格坐禅体験会始まる オール東海岐阜洞戸本格坐禅体験会始まる

 

オール東海岐阜洞戸坐禅体験会が岐阜県関市洞戸大野の人間禅岐阜洞戸(旧東海坐禅道場)道場で、817日(土)第一日目、 15;00時準備作務19;30結制茶礼の日課より、夏休み中の子供達、保護者など大勢の参加者を集めはじまりました。

818日(日)第二日目は5;00起床、5;30静坐、6;30参禅、7;00お茶席 、7;30朝食、8;30作務、10;30静坐、11;30参禅、12;00昼食。

14;00時からは、講演会「チェンジ・ユー」、講師葆光庵丸川春タン名誉総裁老師の講演会が行われ、その後、15;15分からは、活発な質疑応答や希望者による葆光庵老師への個人面談などが行われ、その後16;00静坐、17;00参禅、18.00夕食、19;30分より、龍光庵蓑輪清凛老師の提唱、講座後には静坐、参禅、真向法体操など、就寝22;00まで、2日目の日課が参加者によって、白熱の参禅弁道が行じられました。
 本格坐禅体験会は更に、25日(土)まで行われます。
初心の方大歓迎!!皆様のご参加をお待ちしております!!
岐阜禅会長・渡辺玉蘭
 

 
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「禅者・芭蕉」・・・池辺の蛙一躍して水底に入る


はじめに、世界的詩人として、又、俳諧の大改革者としての芭蕉を論ずる事は私には到底不可能だが、禅者としての芭蕉の片鱗を禅の立場から垣間見ることは、
或いは許されるのではないかと考えて話を始めたい。
 古池の句について 芭蕉の俳句で最も有名なのは、例の <古池や蛙飛びこむ水の音>
であろう。日本人ならこの句を知らぬ者は居るまい。特に芭蕉が蕉風に開眼した句として有名である。だが同時に、これほど謎に包まれた句もまた少ない。
 古池に蛙が飛びこんで水の音がした。この句のどこが名句なのか? どこが蕉風開眼なのか? 誰も知らないし、誰も分からない。
 ここに一つの逸話がある。慶応4年に俳人春湖によって書写刊行された『芭蕉
翁古池真伝』で、禅の立場から見て面白いので紹介しょう。
 
「禅者芭蕉」池辺の蛙一擲して水底に入る
 [仏頂和尚、芭蕉を訪わんとして、六祖五兵衛(五平とも)を供に芭蕉庵に至り、五兵衛先ず庵に入り、「如何なるか是れ閑庭草木中の仏法?」と。芭蕉答えて曰く、「葉々大底は大、小底は小」と。それより仏頂門に入り、「近日何れの所にか有る?」。芭蕉曰く「雨過ぎて青苔を洗う」。又問う「如何なるか是れ青苔未だ生ぜず春雨未だ来らざる以前の仏法?」その時 池辺の蛙一躍して水底に入る。
音に応じて「蛙飛びこむ水の音」と答う。仏頂これを聞いて「珍重、珍重」と。]
  問答はこれだけだが、仏頂が帰ったあと、芭蕉はそこに居合わせた杉風其角らに上の句を置いてみよと置かせてそれを聞いてから、我はこの庭のままに「古
池」と置こうと云ったという。
(井本光蓮著「禅者・松尾芭蕉」より)
 
 

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