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ブログ - 20190618のエントリ

名古屋で夜一番遅い座禅会☆からのお知らせ
「名古屋で夜一番遅い座禅会」は619日(水)の
座禅会から7月中は休会します、名古屋市中小田井の願王寺は大相撲名古屋場所・伊勢ノ海部屋の宿舎になります、87日(水)から通常通り再開します。
その間は矢田禅会、知多禅会での週禅会へ是非ご参加ください。
817日(土)から24日(土)はオール東海・岳南合同摂心会が岐阜洞戸(旧東海坐禅道場)で始まります。
 尚8月21日(水)もオール東海摂心会の為願王寺での「名古屋で夜一番遅い座禅会」は休会となります。
※:知多禅会週禅会会場の住所は
   愛知県知多郡東浦町石浜飛山4-1
    TEL 0562-83-0715
 開催日は毎週月曜日2000から2ちゅう香です
 
※:矢田座禅会については別紙参照。
お問合せ先;
蓑輪清稟(みのわせいりん)          seirin1105@gmail.com 携帯 090-1560-6881
MLホームページ: https://www.freeml.com/horado-zen-club

 

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慧日庵老禅子講演「ブレない自分になる」
三重四日市禅会の芳光です。6/12(水)~6/15(
日)の会期で名古屋市西区中小田井・善光寺別院願王寺書院明光閣にて担当師家名誉総裁葆光庵丸川春たん老師、副担当師家龍光庵蓑輪清凛老師、原白蓮支部長の下、第15回名古屋支部、女性部合同摂心会(本格坐禅体験会)が開催されました。
また、会期中の614日(土)には慧日庵笠倉玉渓老禅子の講演会「ブレない自分になる」が開催されました。講演後には、参加者の坐禅体験・数息観実習、希望者には老師との面談、参禅体験も実施されました。
 

 
講演では、慧日庵老禅子(56)の自己紹介「二人の大学生の母として、主婦として、又忙しく働く社会人」としての日々の生活の傍ら、人間禅の特任布教師としての日頃の仏教教理の研究成果を基軸に流れるような口調で、生活感豊かにわかりやすくお話し下さいました。参加者一同その卑近な生活に根ざした比喩にも魂を揺さぶられる感動を覚えたものです。
6月は前頭葉を活性化させる神経伝達物質であるセロトニンが減るから心身ともに不調になりやすく、セロトニンを増やす為にも、香りやスキンシップなどの皮膚感覚を刺激したり、ちょっとした利他行動(社会貢献的言動?)をとったり、赤身のお肉などの良質なタンパク質を摂取したり、呼吸法で自律神経を整えるといった事が効果的であるという内容の、昨今の脳科学的な研究結果も引き合いに、毎日をより快適に過ごす為のプチアドバイスからスタート、実際の生活の上で、呼吸を深く丹田に落とし込んでいく事など、またものの見方として、「万物と一体、天地と同根」といった禅の根本的智慧を散りばめつつ、瞑想(禅的には、禅定)への導きと共に、聴衆のみなさんの面前の姿勢や身体の状態を自然に自覚させつつ、呼吸(吐く、吸う)にのせて、心中にある思い(雑念?)も一緒に外に出すようにイメージトレーニングも実施するといった風(ふう)。
さらに、自分がどうありたいよりもまず先に、自分がどう見られているかといった事がとても気になり、いつも他者との比較が止(や)まない日本民族特有?の、いわば宿命ともいえるものの見方、考え方を背負った人にありがちな心理を、仏教の教理から、なぜそんな思いに囚われているのか?など。

人間の本能である、生存欲求と自我欲求に絡めて縷々お話しをされる。
そもそも自己確立し得たとしても、常に変化していくこの現実社会においては同じ事は一つとして起こることはなく(すべては諸行無常である)外的環境を風に、自身を水面に例えれば、水面に風が吹いて波がたつ状態を「ブレる」ということであって、環境と自分を二つの泡、丸に例えれば、環境の丸が大きいと自分が感じた時には、とても立ち向かえないと不安になる。同じ大きさで捉えるなり、そのようにイメージする社向性(自己を外からカーテンで見えなくするのではなく、社会に向かって窓を開くこと)が大切である。
所謂、中道(右でも左でもなく、真ん中だという単純な事ではなくて、物事、自己、他者を同一線上において裁かずにありのままである事を認知する捉え方)を保つ事の大切さ、つまり常にリセットしてゼロになる=私を挟まない〜心的訓練を、意識して過ごすと降りかかってくる災難も幸運も、他者からの迷惑行為もアドバイスも、受け身ではなく、主体的に関わっていける、次は〇〇しよう!というクリエイティブな発想になり、生き方が少しずつ、自ずと変わってくるといった大乗仏教的禅的生(なま)の心の働きについてのお話。

ハーバード大の研究やドイツのエピソード、育児相談でお話される事等々、洋の東西に限らず、多岐にわたり、最後は、呼吸法・数息観とともに、肚を作る為にも坐禅が有効であるとの結論でした。桑名市出身の老禅子次回は是非、三重本格坐禅体験会で講演下さることをお願いしたいものです。皆様乞うご期待!!
初心の方大歓迎!!・・・☆

 

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266回岡山支部摂心会の作務と文化講演会
※前回摂心会に引き続き「竹の作品」完成を目指して
力強く・柔らかく
笑顔で
文化講演会
―山田方谷と閑谷学校をめぐって―
講演講師:朝森 要先生
期日:令和元年68日(土)
後記
毎月の道場行事、毎摂心会・文化講演会を地元新聞社文化部により新聞掲載して頂き、地元はもとより福山市からも来山

 

 

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