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ブログ - 201903のエントリ

三重静坐会のご案内

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/3/30 22:25

三重静坐会のご案内
 

令和元年5月度の静坐会を下表の通りご案内申し上げます。

 

禅に興味のある方はどうぞお越し下さい。お待ちしております。

静 坐 会
 

日 時

開催予定

問い合わせ先

会 場

【四日市市】

金曜静坐会

 
毎月第二・第四金曜日
19:0020:30
 
510() お休み
 (会場確保不可のため)
524() 19:00

 

小川 友之

田中 孝幸

 

四日市市城西町8-11
常磐地区市民センター

【津  市】

水曜静坐会

 
毎週水曜日
19:0020:30
 
515() お休み
522() 19:00
529() 19:00
 

 

熊谷 正幹

熊谷 道代

津市久居新町1058-3
人間禅 津久居道場

【津  市】

早朝静坐会

 
毎週日曜日
6:308:00(呈茶有り)※5:30開始の場合有り
 
512() 6:30
519() 6:30
526() 5:30
6 2() 6:30
 

 

同 上

津市久居新町1058-3
人間禅 津久居道場
 
問い合わせ先

小川 友之 Tel 080-6920-6043 / Mail to-ogawa@private.email.ne.jp

田中 孝幸 Tel 080-2618-1421 / Mail ttnk10@yahoo.co.jp

熊谷 正幹 Tel 080-1015-6004 / Mail hwnus352@ybb.ne.jp

熊谷 道代 Tel 090-5635-7712 / Mail chibita2013.4@i.softbank.jp
 

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津久居茶禅一味の会(静坐茶道教室)ご報告

3月23日(土)に開催された、四日市禅会、禅一味の会(静坐茶道教室)のご報告です。
今回は1月末の初釜、道場開きに続き第2回目の静坐茶道教室でした。宗匠は前回と同じくこの久居新町にほぼ半世紀ご在住の二丁目、裏千家、小林宗房先生をお招きしました参加者は田中太玄四日市禅会長、小川韶春四日市ときわ静坐会長、熊谷家族四名、水井母子3名、金剛庵(会終了後の総会に)。日課は次の通りでした。終了後には年度末の総会を実施して、5月新年度の予定などを話合いました。(熊谷)

13時~13;50 静坐、準備
14時~ 茶道教室

会場;津市久居1085の3 人間禅津久居道場;久居日本文化研修道場

道順;近鉄久居駅下車駅前通りを国道165号交差点方向に徒歩約6分、右に50m入るクルマでは東名阪道久居インター下車、国道165号を国道23号方面に約5分走行、近鉄袴橋直前の交差点で近鉄久居駅方向に右折して約1分、徒歩で左へ50m入る

津久居茶禅一味の会ご報告
津久居茶禅一味の会ご報告津久居茶禅一味の会ご報告

お問い合わせ先
熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004    Mail:hwnus352@ybb.ne.jp
田中孝幸(太玄)TEL:080-2618-1421   Mail:ttnk10@yahoo.co.jp
小川韶春 TEL:080-6920-6043  Mail:to-ogawa@private.email.ne.jp
 

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両忘老師の短歌(七)

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執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/3/26 20:34

 
両忘老師の短歌(七)
茶禅一味摂心会(岐阜・茶道部合同)のご報告
編集部注
(注1)行履:禅宗で、日常の一切の行為。
(注2)六道:書・画・詩・歌・彫刻・陶器の六種類の技芸道をいう。
游戯:「遊戯」に同じ。
(注3)道眼:真理を把握する眼。
(注4)道力:真理どおりに実行する力。
(注5)般若松下:草庵の上には老松が枝を広げている。その松風の音は、万
物を貫いている根本の真理を説いているとの意。禅語では〈古松般若
を談じ、幽鳥真如を弄ず〉という。 「般若」は、悟りの智慧。 ろう
(注6)日々是れ好日: 「好日」は、めでたいよい日。順境であれ逆境であれ、
自己が随所に主人公となって楽しい日送りをすること。〈晴れてよし曇
りてもよし富士の山 元の姿は変わらざりけり〉という、悠々自適の

境涯。
(注7)主客未分:主観(我)と客観(鶯の声)が一枚に合一した状態。
(注8)明暗双双底:明と暗が表裏一体であり、一切の現象が互いに対立せず、
とけあって自在な関係にあること。
「明暗双双底」の境地:さっぱりして俗気をすっかりのぞいた境界であ
り、鳥も人間も究 竟までつきつめていくと、別物ではなく一つであ きゅうきょう
るという感慨。
(注9)啐啄同時:鶏が卵から雛をかえすとき、雛は殻をつついて合図をし、 ひな
親鶏はこれに応じて殻をつき破る。雛と親鶏の呼吸が合わないと、殻
はうまく割れず雛は無事にかえらない。そのように、教育の効果を上
げるには師弟間の呼吸の合うことが重要だという例えとして、禅家で
強調された。 (注10)さり:副詞「さ」に動詞の「あり」の付いた「さあり」が音変化した
もの。そのとおりである。そのようである。
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著者プロフィール
堀井妙泉(本名/美鶴) 昭和3年、函館市生まれ。歌人。新墾賞、北 海道歌人会賞、北海道新聞短歌賞、日本歌人 クラブ北海道ブロック賞受賞。平成2年より 同人歌誌『英』編集発行人を務める。昭和44 年、人間禅芳賀洞然老師に入門。現在、人間 禅師家分上。庵号/蓮 昌両忘老師の短歌 

 
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両忘老師の短歌(六)

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ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/3/26 20:23
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両忘老師の短歌(五)

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ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/3/23 11:55
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茶禅一味摂心会(岐阜・茶道部合同)のご報告
313日(水)~317日(日)の日程で、岐阜県関市洞戸大野、人間禅岐阜洞戸道場(旧東海坐禅道場)に葆光庵丸川春潭総裁老師を拝請して30年度、平成最後の茶禅一味摂心会(岐阜・茶道部合同)が厳修されました。
以下、主な日課です。
313日(水)14;00集合・準備作務、19;30結制茶礼、20;30参禅、22;00開枕(かいちん―就寝)、314日(木)2日目、起床5;00、5;30静坐、6;30参禅、7;00朝食、7;30作務・茶席準備、8;30作務・茶席(裏千家流)10;30静坐、1130参禅、12;00昼食、14;00茶席準備、14;30作務・茶席(上田宗箇流)16;30静坐、17;30参禅、18;00夕食、19;00講本下読み、19;30提唱(葆光庵丸川春老師、無門関第4則―倩女離魂)、講座後参禅、真向法体操、22;00開枕、
315日(金)3日目、起床より朝食までは、前日と同じ、7;30作務・茶席準備、8;30作務・茶席(表千家流)、以後昼食までは前日と同じ、14;00茶席準備、14;30作務・茶席(上田宗箇流)、以後夕食まで前日と同じ、19;00講本下読み、19;30提唱(葆光庵丸川春老師、無門関第23則―他是阿誰(他は是れ阿誰あたそ)、以後開枕までは前日に同じ。
316日(土)4日目、起床より省略、8;30作務・茶席(有楽流)、以後省略、14;00受付・講演会(「茶と禅」「茶禅一味を味わう」土佐石州流・人間禅四国支部担当師家竜穏庵井本光蓮老師)、16;30静坐、17;00参禅、19;00~21;00懇親会(総裁老師傘寿のお祝い)、22;00開枕。
317日(日)5日目、5;00起床、5;30静坐、6;30参禅、7;00円了茶礼(摂心会終了の茶礼儀式)。
以後、記念旅行日程です。
7;30朝食、8;00作務(後かたずけ)、9;00有志一同人間禅岐阜洞戸道場出発(普通車4~5台で移動)、、10;00美濃桃山陶器の聖地へ、可児市荒川豊蔵資料館見学。
13;00昼食、14;00野点、15;30下呂温泉着(山形屋)、18;00夕食会、318日(月)17;30朝食、9;00ホテル出発、飛騨高山市内へ、10;00茶の湯の森美術観見学、館内広間席で点心・呈茶、13;30現地解散。費用は一泊二日二食 13,000円、入館料込みで 4,300円。でした。自動車を運転して下さった、名古屋道場長、岐阜禅会長、樹徳庵、玉風、老居士禅子方ご苦労様でした。
 
 

(1部の写真、茶の湯の森美術館HPより引用)
 
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知多禅会第2回参禅会が開催されました

312日(火)人間禅総裁丸川春老師を愛知県知多郡南知多町山海間草109、尾張高野山岩屋寺に拝請して、下記日課で第二回知多禅会参禅会が開催されました。
16:00~ 静座
17:00~ 参禅
17:30~ 休憩
18:00~ 静座
19:00~ 参禅
19:30~ 入会式



 

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講演・実習坐禅と古流剣道動く禅

  講演 人づくりと坐禅の効用」
4月6日(土)14時より

場所;

名古屋市西区中小田井一丁目377番地 善光寺別院願王寺 書院明光閣

剣道の形かた・直心影流「法ほう定じょう之形」は動く禅ともいわれ、勝負を争う剣術ではなく、もっぱら心身を練ることを目的とした、古来まれな相打ちの形で、小川忠太郎先生(剣道範士九段、警視庁名誉師範、人間禅での称号:無得庵小川刀耕老居士)が人間禅創始以来、禅の修行の一環として社会に広められてきたもので、警視庁剣道師範としても剣と禅の両輪で、まごころの井戸を掘り起こす。そうすると、人がそれを飲んでくれる。(小川忠太郎先生語録より)小川忠太郎先生の言葉とお話は、剣道家だけに向けられたものではありまん、道を求める全ての人、道に迷う全ての人に向かって放たれています。
 人間禅では、禅修行の充実に「法定の形」を取り入れています。「動く禅」といわれる呼吸法が特徴の4本の形は、この古流剣道の土台となるものであり、人間禅会員はもとより剣道未経験者にも、ぜひその魅力に触れていただきたい形です。
講演後には古流の形かた・直心影流「法ほう定じょう」の披露、質疑応答、基本の運足実習、坐禅・数息観実習、さらに希望者は禅の老師との面談もできます。
講演、実習に参加ご希望の方は、下記を参照いただき、申し込みいただけると幸いです。
「坐禅の効用」講師 田中太玄 エンジニアリング会社勤務 人間禅宏道会会員 みえ四日市禅会長 
法定之形インストラクター;小川韶春 建設会社勤務・多年古流剣道を修行・平成2年人間禅に入門、現在に至る。「ときわ水曜静坐会」主宰
会費 500円 坐禅体験会(摂心会)は別途参加費を申し受けます。
 申込、お問い合わせ先; 蓑輪清稟(みのわせいりん)
seirin1105@gmail.com 携帯 090-1560-6881
MLホームページ: https://www.freeml.com/horado-zen-club
用意するもの ・テキストは、こちらで用意します・静坐、参禅を希望される方は、ジャケット、長ズボンまたは長めのスカートを着用ください。・当日夜に宿泊される方は、洗面用具、寝間着など(冷暖房・シャワー室完備)。
 

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名古屋摂心会(坐禅会)が始まります!!

初心の方大歓迎!!(日(水)~日(日)まで)
                                              

間禅名古屋支部(名古屋禅道場)摂心会が4/3~4/7に行われます。
社会人が本格の禅に触れることのできる貴重な機会です。ご興味ある方は、是非お越し下さいませ。
人間禅は、一般社会人が在家のまま禅の修行ができる、そんな団体です。一般社会人の禅修行を在家禅と云いますが、通常は、出家しなければ本格的にはできないのが禅の修行。そんな中、人間禅は日本の最大の在家禅として、起源は明治8年にさかのぼり、奥宮慥斎・山岡鉄舟・高橋泥舟・中江兆民らが円覚寺の初代管長蒼龍窟今北洪川禅師を拝請して始まった参禅会が、今日の人間形成の禅(人間禅)のルーツになります。全国各地で、会社員、自営業、主婦、学生など年齢・性別・国籍・宗派等を問わず、禅の心を日常生活に活かすべく、様々な人々が集っています。 今回の摂心会は、本格的に参禅ができるいわば、年に4回の座禅合宿。 日常から離れ、座禅三昧の時間を過ごしてみませんか。 

かけがいのない人生を生きるために

 
禅は、釈尊に始まり、達磨大師を経て、今日までの長い法統の中で磨き上げられてきた、すばらしい人間形成の道です。そこには、歴代の禅門の先覚者が苦心惨憺して伝えてこられた、見性(けんしょう:自己の本心本性を悟る)による人間形成の確かな道が伝わっています。

禅は、宗教の一つではありますが、信仰でも哲学でもありません。また、現代科学に違背するような神秘や迷信、超能力・予言・死後の霊魂の存在などを説きません。もっばら坐禅の修行によって自分自身の心を磨く「行(ぎょう)」です。特定の経典に依らず、釈尊のなされたように坐禅をし、三昧(ざんまい:心を一つのことに集中する)に入り、その三昧の力によって悟りを開き、このかけがいのない尊い人生を生きることの本当の意味を噛みしめる教えです。

悟りそのものは、言葉では説くことのできないものですから、自らが三昧に入って実地に体得するほかありません。坐禅は、調身(正しい姿勢をとる)・調息(呼吸をととのえる)・調心(心をととのえる)の三つが重要な基本となっています。

 禅の修行は、性別や年令を問わず、どなたでもできますが、本などを参考にして、各個人が、日常生活の中で坐禅を修することは、なかなか難しいので、先ず最寄りの禅会を訪ねて、正しい坐禅の仕方を学ぶことが大切です。

最初は、数息観(すうそくかん:呼吸を数えて心をととのえる法)を実習します。充分、数息観に習熟し、本格的に禅の修行をする決心ができたら、摂心会(せっしんえ:本格的な修行の会)に参加し、師家に入門することをおすすめします。

摂心会では、日課に従って、静中の工夫として坐禅を組んで数息観や公案の工夫を行い、また動中の工夫として作務(さむ:軽い作業を通して三味になる行)を行って道眼を磨き道力を養い、正しい人間形成を目指して修行します。そして、入門者は、修行によって得た自分の見解を師家に示して、その深浅邪正の判定を受けねばなりません。これを参禅といいます。

修行者は、このようにして養った得力(とくりき)を、各人の職場・家庭やボランティア活動などで発揮し、社会に貢献するよう努めています。
人間禅名古屋支部摂心会(坐禅会)が4/3〜4/7に行われます。社会人が本格の禅に触れることのできる貴重な機会です。ご興味ある方は、是非お越し下さいませ。名古屋支部(名古屋禅道場)会員一同、お待ち致しております。また、会員になって本格的に禅の修行をされたい方、大歓迎です!スタッフまでお気軽にお声がけ下さいませ。  件名 件名 件名      
 

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坐禅会にはじめてご参加の皆様へ
 
数息観(すうそくかん)のすすめ

坐禅(座禅)の仕方も正式な坐り方や、簡易の椅子坐禅もありますが、それは会場で体験して頂くとして、「数息観」について事前に説明させていただきましょう。

数息観とは?

§      数息観とは、坐禅を組んで静かに自分の呼吸を数え三昧(梵語のサマデイーに由来する精神の集中状態)に入る修行の方法で、乱れ散乱している心を鎮め、三昧の力を養います。
数息観は、一見簡単なように見えますが、実は容易なものではありません。
「数息観は坐禅のもっとも初歩であるが、
またもっとも終極である」と言われる所以(ゆえん)です。
 

§      数息観の仕方 
自分の自然な呼吸を心の中で数えます。始めの息を静かに吸いながら「いー」と、その息をそのまま受けて吐きながら「ち」と数えます、つまり、一呼吸(吸う息と吐く息)で「いーち」です。

次の吸う息と吐く息をもって「にーい」と数え、
次の呼吸を「さーん」と数えてゆきます。
そして、百まで数えます。
百まで数えたら、また「いーち」に戻って繰り返し行います。
線香一本分の数は、個人差はあると思いますが、大体「二百五十~三百五十」くらいです。
数息観は以下の条件を守って行ってください。
 

§   まず、数を間違えない

§      雑念を交えない

・上記2点に反したら、「いーち」に戻って数えなおす
この条件を満たしていることが『数息観』なのです。

この条件を満たすように数を数えていくと、中々数え切れずに途中で嫌になるかもしれませんが、それが修行なのです。

(二念を継がず)                        

数息観を行う上でよく言われることに「二念を継がず」と言うコツがあります。
この意味は雑念を相手にしないと言う事です。

すると、その雑念は「スゥー」と立ち消えてゆきます。
数を数える以外の周りの出来事に思いを巡らす(二念を継ぐ)と、次、そしてまた次と雑念が次々と起きてきます。
そうなりそうな時には「深呼吸をやや深く、大きめに取りながら」数息観に没頭します。
「ひたすら数を数えることを信じて疑わない」事が大切です。
 
(三昧-ざんまい)


三昧とは「心をいっさいに任せて、散乱させない」事です。
心を「今、当面しているひとつの事に集中させる」のです。
この三昧を基礎から身につけるための方法が「数息観」なのです。
嬉しいときには「嬉しい三昧」、悲しいときには「悲しい三昧」。
いつでもどこでも「三昧・三昧」の日常生活ができれば、人生、これほど快適なことはありません。学問研究、学業、学習、事業、仕事でも武道、スポーツ競技でも、三昧になれば効果は抜群に現われます。

件名

岐阜県関市洞戸大野、人間禅岐阜洞戸道場(旧東海坐禅道場)
 

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