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ブログ - 20190103のエントリ

京都歴史探訪洛東
 

稲荷山

 甘南備山。三つの峰は前期古墳として利用。祠でびっしり。倉稲魂神が主神、縄文の山の神と弥生の稲の神が一体化。稲をネズミの害から守るため、狐を使った事に由来し、狐を祭る

大和の三輪山と巻向遺跡の東海道との関係と、稲荷山・深草遺跡の東海道の関係がよく似ている。
 

深草郷

京阪深草と藤森駅の間の弥生時代の大型遺跡。このあたりは陸軍の師団跡で、火事で遺物はなくなった。師団のレンガの建物は今はキリスト系の女学院になっている

旧国鉄東海道

 京都駅から稲荷山を巻いて山科へ通じていた。明智光秀もこの道をたどった。今、名神高速が走る。
 

森神社

 舎人親王を祭る。子息淳仁天皇は藤原仲麻呂の乱で廃帝に。早良親王を祭る。桓武天皇の弟だが悲運に。

悲惨な運命の人の霊鎮めの神社。馬のはやがけが行われ菖蒲祭り発祥の地でもある。湧水。不二の水が出ている。

神功皇后が旗を立てた旗塚の遺跡がある。応神天皇と関係の深い紀氏の治めた土地なので、応神軍がこの地で勢ぞろいしたことは十分考えられる。


以上、人間禅「禅83号」誌、私の古代史(その4)-京都歴史探訪に関連してー木戸開善、より転載

注)

稲荷山

京都の霊山・東山三十六峰南端の山。
 

 
 
山梨 西野山市街地より眺める

(京の霊場東山36峰HPより)


纒向遺跡

纒向遺跡(まきむくいせき、纏向遺跡)は、奈良県桜井市の三輪山の、北西麓一帯にある、弥生時代末期から古墳時代前期にかけての集落遺跡。国の史跡に指定されている。 3世紀に始まる遺跡で、一帯は前方後円墳は発祥の地とする研究者もいる。邪馬台国の中心地に比定する説があり、箸墓古墳、などの6つの古墳が分布する。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/28/Makimuku_Ruins_%28Tsuji_area%29-2.jpg/360px-Makimuku_Ruins_%28Tsuji_area%29-2.jpg

纒向遺跡 辻地区

建物遺構の奥にJR桜井線巻向駅。左後方は三輪山、右端には箸墓古墳。

(ウィキぺディア)

 

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