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ブログ - 201901のエントリ

1/26(土)津久居静坐とお茶の会
1/27(日)久居日曜静坐会のご報告
 
今回の静坐会は、津市久居では初めての茶道教室とコラボ企画でした^ ^10時から静坐会がスタート、昼食後、13時から静坐、14時半からは人間禅津久居道場で裏千家の小林宗房先生による茶道教室を開催しました。櫻井ママさんの手作りの花弁餅をお菓子に、櫻井さん母娘、奥野さん母娘、熊谷家族に禅会長の太玄さん、韶春さん10名が参加。市川の本部道場から届いた老師方茶道部の先輩がた手作りの総孟宗竹細工のお道具披露そして初釜、坐禅道場開きでもありました。茶道の初歩的お作法稽古の中にも、子供達がいると笑いありで、賑やかな初釜お稽古会となりました。今後も、お茶を継続的に習うみえ四日市禅会メンバーにとってはちょっと敷居が高いが先生にも入会していただきこんな愉しい場を共有できていければと思います。また、毎週日曜には4時から、熊谷自宅でやっていた日曜坐禅会をここ人間禅津久居道場で継続し、摂心会(本格坐禅体験会)の予定のない月には、2回くらいは1日坐禅会開催を予定しています。
坐禅の良さは聞いて知っているが、中々継続はという方、その気持ちはみんな同じ?☺☺( ´∀` )ぜひ「一緒に座ろう坐禅習慣」、「坐禅の効用」を自分のものにして、日常生活に活かしていきたいものですネ、Yes、I can!?ちょっと古かったかナ。日曜静坐会、茶話会参加者は、山田耕岳さん、姫野さん親子、近所のよっちゃん、熊谷家族でした。またのお越しをお待ちしています♪                   芳光  

 
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うちよする音はきかねど白雲の波間に舟のわがすまゐかな (昭16年春、霧いとふかき日、わが山舟居をよみて)

打ち寄せてくる波の音は聞こえないが、次々と押し寄せてくる白雲の波間に、寄る辺もなく漂う小舟のような私の住居である、と詠まれています。山棲みの個の生活に引きつけ、前の見えない状況を、海原  に揺れる小舟に比喩されていますが、詞 書にもありますように昭和16 年とは、どのような時代だったのでしょうか。
歌は時代背景が加わる
ことで更に空間的広がりと深みが出てきます。
当時の時代を概略的に
みても、昭和14年には第二次世界大戦が勃発し、第二次近衛内閣の成 立、そして日独伊三国同盟の調印のもとに、昭和1612月8日太平洋 戦争へとなだれ込んでいきました。
その前年の昭和
15年には紀元二千六百年という盛大なお祭り騒ぎがあり、老いも若きも〈ああ一億の血が燃ゆる……〉と唄いながら日の丸の旗を掲げ、街中練り歩いた光景 うたが記憶にあります。
大戦争がはじまる前年に何故お祭り騒ぎなのか不
思議でしたが、泥沼化した日支戦争も3年目に入り、リベラルな思想、活動は弾圧され尽くし、国家総動員法で軍需生産第一となり、主要食糧は配給制度となって、自由のない軍国主義横行の時代に入りました。
そのような理不尽を精神的に正当化するために、紀元二千六百年の祝祭を派手に打ち上げたといわれています。
このように国内も国外も常軌を逸し、狂気に向かっている時、禅者 としての内面はどのように動かれ、短歌という器にどのような境地が盛られていたのか、大変興味のそそられることでありました。
前の歌
に戻りますが、刻々と変貌していく時代の波に漂いながら、楽しみも、苦しみも正受してこれを味わい、如何なる逆境に立っても「亦風流じゃワイ。」と平然と日々是れ好日(注6)の日送りをしておられたこ
とが われる歌であります。
 
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みえ四日市禅会、参禅会本格坐禅体験会)
 

In

津久居お知らせ
 

人間禅みえ四日市禅会では2月9日()午前10時~10()昼まで、津市久居で

坐禅会、参禅会を開催致します。脳科学的にも坐禅の効用が立証されて久しいのですが、当ホームページブログにも掲載されております。興味のある方は、是非ご参加ください。初心の方大歓迎!!



日時: 2/(土)10:00 10(日)12:00
 

場所: 津市久居新町1058-3  人間禅津久居道場
道順;近鉄久居駅下車駅前通りを国道156号交差点方向に徒歩7分、右に50m入る;
クルマでは東名阪道久居インター下車、国道156号を国道23号方面に約分走行、近鉄袴橋直前の交差点で近鉄久居駅方向に右折して約1分、徒歩で左へ50m入る
名古屋禅道場の詳しいお知らせ
人間禅津久居道場

会費: 参加費 2000(一般) 食費(一食) 300
持ち物:宿泊者は洗面用具、着替え等。*坐禅のしやすいゆったりした服装でお越し下さい。


日課 2/9   10:00 集合・オリエンテーション10:0 静座、参禅 12:00 昼食  1300~作務 1600~静坐・参禅  1800~夕食  1930~提唱  2100~講後参禅  2200~消灯

2/10  500~起床  530~静坐・参禅  700~お茶  730~朝食 830~作務  1000~静坐・参禅  1200~昼食・片付け・解散 途中または部分参加可。お気軽にご参加ください。  

申込み、お問合せ先
熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004    Mail:hwnus352@ybb.ne.jp
田中孝幸(太玄)TEL:080-2618-1421
       Mail:ttnk10@yahoo.co.jp
小川友之(韶春) TEL:080-6920-6043
       Mail:to-ogawa@private.email.ne.jp

24名古屋禅道場の詳しいお知らせ名古屋禅道場の詳しいお知らせ
 

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日本文化と禅

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/1/26 23:30
◆日本文化と禅
両忘庵釈宗活老師の短歌(一) ―『六道游戯集』より― 堀井 妙泉

猛暑の続いた今年(平成22年)の夏、擇木道場において「禅フロン ティア」の短歌俳句のフォーラムがありました。その時の決まっていた講師のご都合がつかなくなり、急 遽、不肖私が両忘庵釈宗活老 師の短歌を鑑賞させていただくことになりました。
歌の鑑賞に入る前に、両忘庵老師のご行履(注1)を簡単にご紹介 いたします。
老師は明治3年東京麹 町の開業医の四男としてお生まれになり、  昭和29年に世寿85歳で遷化されました。20歳の時、鎌倉の円覚寺の今 北洪川禅師に入門され、釈宗演老師 の許で得度され、29歳で大事を了 し、輟翁の号を授かっておられます。
この頃より 寺に修行に来る居士、禅子の面倒を見ておられ、師命により「両忘会」という居士禅を再興、大正3年に現在の擇木道場を建設さ れました。
昭和
14年古希を機に、後のことを耕雲庵立田英山老師に託され、兵庫県多田村に隠棲、後世に残 る絵画や歌などを作られる遊戯三昧の生活に入られたのであります。
今日は、『六道游戯集』(注2)の「色の巻」から短歌10首を選び鑑賞したいと思います。道眼(注3)未だ暗く、道力(注4)未熟な私には、もとより老師の境涯などは到底 い知ることはできず、真面目を損なうことと存じますが、再三再四熟読することで、歌の活き活きした面目を拝し、一句一言に老師の大慈大悲を感ずること切なるものがありましたので、皆様のご指導をいただきながらご紹介したいと思います。


『六道游戯集』をもう少し詳しく言いますと、
釈宗活老師は、晩年兵庫県多田の山村 残夢荘般
若松下(注5)に隠棲されました。その時に禅余の妙技としておられた書、絵画、詩歌、彫刻、陶器の製作三昧に遊戯されました。その作品のあまりの素晴らしさに感銘された耕雲庵老大師が、 『六道游戯集』
と名付けて刊行されたものであります。
耕雲庵老大師のご褒詞に【忙中閑を得て、端坐以って く時は、一は以って己が修養の資糧となり、一は以って日本文化の粹美を味ふべく……】と申されております。編纂は色の巻、 の巻、香の巻、味の巻、觸の巻の5巻に組まれ、どの頁にも両忘庵老師の妙技が光を放ち、書や彫刻、陶芸など達人芸はもとよりのこと、源氏物語54 帖のうち、花の宴の巻、 の巻、若紫の巻、紅梅の巻、須磨の巻、明石の巻の和歌や、略画など妖しく繊細なタッチで描かれ、息を呑むば かりでした。

今回選出しました短歌にも、源氏物語の
な香りが裏打ちされております。 短歌は全巻を通して200首以上あり、全て変体仮名で書かれておられましたが、現代人は読めないという声もありましたので、恐れながら現代仮名に変えて、鑑賞させていただきます。
 
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暦の上では立春が近づいてまいりましたが、まだまだ寒い日が続いております。皆様方におかれましてはご健勝にお過ごしのことと存じます。早速ですが、女性部主催の女性だけの摂心会を開催することとなりましたので、ご案内させていただきます。この女性による女性だけの本格的な摂心会の開催にあたりましては、二年近く、蓮昌庵老禅子や珠滴庵老禅子はじめ、慧日庵老禅子、進藤慧玉前女性部部長(現顧問)、他多くの先輩禅子の皆様の心強い後押し、ご協力のもと実現に至りました。この場をお借り致しまして心より感謝申し上げます。女性だけの本格的な摂心会という試みは、全国的にみても日本初!となり、人間禅の普及において大きな発信力になるものと思っております。

国禅子の皆様、何かとお忙しいとは存じますが、この記念すべき摂心会に是非とも参加していただき、共に喜びを分かち合えたらと思います。尚、役位につきましては、禅子の方の参加の確認後改めてお願い致します。(役位につきましては交通費の半額を女性部から支給)

た、各支部長様、禅会長様並びに会員の皆様には禅子の方々の参加応援、ご協力のほどを心よりお願い申し上げます。

添付させていただいておりますチラシは広島支部の田岡夢幻禅子に作成のご尽力いただきました。500部印刷予定です。※一般参加者向けのチラシは3月1日からとなっておりますが、結制日は前日の2月28日ですので、会員の方はお間違いなきよう日程表にてご確認くださいませ。

ここでお願いなのですが、チラシは仕上がり次第郵送させていただきますので、各支部禅会経由で各禅子の方にお渡しをお願いしたく存じます。各支部禅会の皆様には、お受け取りいただけましたら禅子の方を中心として、各地域での広報を宜しくお願い致します。各支部禅会長様はじめ各会員の皆様には大変お手数をおかけ致しますが、何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。

今後も開催に向け、女性らしさ満開の摂心会となるよう、楽しく準備を進めてまいりたいと思います。参加してよかった~!と心から感じていただけるよう女性部一同力を合わせて頑張ります。また、摂心会円了日は三月三日のお雛祭りです。円了後の懇親会ではお祭り感満載で楽しく交流を深める場となればと思います。

※一般参加者向けのチラシは3月1日からとなっておりますが、結制日は前日の2月28日ですので、会員の方はお間違いなきよう日程表にてご確認くださいませ。たくさんの道友禅子の方々のご参加を心よりお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。禅子の活躍が、各支部禅会の発展につながりますように・・・

女性部  渡辺玉蘭九拝

 

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山下一歩作 水滴とミニ花生けのご案内(

((四)

 新春のお慶び申し上げます

この度 商楽茅店では、中央支部の山下祖牛居士(陶芸家名 一歩)作の手び錬り作品をご案内いたします。この写真は本部秋季摂心会中、展示室で撮影したものです。ご注文の程よろしくお願いします。(全4頁になります
 
   

つるべ型 見本です(2000円)78cm程   ⑧折れた警策と 3,000円(一点のみ)

  (デジカメでの撮影ですので、色合いは完全でありません)

  註:作品ののる台(木製)も一緒にお送りしますが、写真の物とは変わります。

  送料はご負担ください。500円です。⑨番のみ800

  写真のは一点限りです。ご注文でうけますが、焼き上がるまでお待ちいただきます。

  振込先:京葉銀行矢切支店(212)口座番号3913491  山下隆司

   連絡先:090-9978-6524山下祖牛 ippo-tehineri@t.vodafone.ne.jp  
 

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静坐とお茶の会のお知らせ

三重四日市禅会では地域交流イベントとして、
茶道教室と併催の静坐会を開催します。
参加希望の方は125
日までに、ご連絡下さい

 初心の方大歓迎!!


期日2019126() 10001600
会場 : 三重県津市久居新町1058-3 人間禅津久居道場     
岡山禅会と室戸の靭(ウツボ) 

道順;近鉄久居駅下車駅前通りを国道156号線交差点方向に徒歩約7分、右に50m入る;
クルマでは東名阪道久居インター下車、国道156号を国道23号方面に約5分走行、近鉄袴橋直前交差点で近鉄久居駅方向に右折して約1分、徒歩で左へ50m入る

道教授 : 裏千家 小林宗房先生
会費 : 茶道教授料=1,000
     茶菓子代=300円、昼食=300

日課:10:00            集合

   10:00 – 12:00      静座、作務

12:00             昼食

13:00 – 14:00      静座お茶会

14:00 – 15:00      お茶の稽古

15:00         後 片付け後解散
(都合により多少の変更があります)

途中または部分参加可。お気軽にご参加ください。
三重四日市禅会長 田中太玄

申込み、お問合せ先
熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004    Mail:hwnus352@ybb.ne.jp
 

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坐禅の効用㉓(十)アンチェイジング効果(二)
 磨甎庵白田劫石老師からお聞きした話で、老齢になられた両忘庵釈宗活老師が体調を崩され医者の診察を受けたとき、医者に「少し休みなさい」と言われ、その医者が老師の診察の後かたずけをしている間にすぐ寝息を立てて眠られたということで、その場に居合わせた医者や弟子が驚いたことがあったといいます。

磨甎庵老師からこの両忘老師の三昧力のすごさに感心されていることを一度ならずお聞きしたものです。小生の経験でも、息を数えない忘息観法によるほうが、息を数える数息観法よりも入眠しやすい経験をもっております。これはエイジングによる自律神経機能の低下につれて通常の数息観法の段階では、頭頂連合野が呼吸を数えるということで未だ少しは動いているが、息を数えない正念息観法または忘息観法が徹底できると頭頂連合野がより完全に活動を停止し、交感神経をさらに低く抑え副交感神経をより活性にすることができるためではないかと考えています。(丸川雄浄著「坐禅の効用より」)

注)

磨甎庵白田劫石老師(ませんあんはくたごっせきろうし)(1915~2009)人間禅第三世総裁。昭和12年(1937)耕雲庵立田英山老師に入門。昭和33年(1956)人間禅教団師家となる。昭和52(1977)年人間禅総裁となる。東京帝国大学文学部倫理学科卒業、千葉大学名誉教授、聖徳学園短期大学名誉教授。著書は「槐安国語抄講話」など。

両忘庵釈宗活老師(りょうぼうあんしゃくそうかつろうし)(1870~1954)人間禅の前身、両忘禅協会総裁。はじめ在家者として円覚寺今北洪川禅師に入門、後に領が楞伽窟釈宗演老師に参じ、嗣法。明治25(1892)年出家得度する。明治34(1909)年東京日暮里近辺に両忘会を再興する。谷中に本部道場(現人間禅擇木道場)を構え、各地に巡錫し嗣法幹部13名、入門会員総数三千余名であったという。昭和22年!947)年幹部十数人を呼集して「両忘禅協会」の閉鎖を宣言された。

正念息観法

正念という意識を呼吸においていることで、数息はしないが、正念息でもってチラッとした一念も全く面だしさせないという状態の後期数息観。

忘息観法

呼吸から離れる、離息。雑念からの解放が正念息で達成される、更に正念息をもそぎ落とした坐禅で、迷悟両忘の坐禅三昧。

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岡山禅会の餅つき

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ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/1/21 11:30

 
岡山道場年始の餅つき:平成31112日(土)午前の作務にて
 
岡山禅会と室戸の靭(ウツボ)
 
 
 
 
 
 
 
岡山禅会と室戸の靭(ウツボ)
岡山禅会と室戸の靭(ウツボ)
 
 
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