メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2018 11月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
カテゴリ一覧

ブログ - 201811のエントリ

人間禅 岐阜禅会 講演会のお知らせ

禅に学び、 掃除に学ぶ

2018 128 14:30~16:30
人間禅 岐阜洞戸坐禅道場 岐阜県関市洞戸大野975
講演、第一部14;30~16;30
禅と掃除、静と動。 禅と出会い、仕事(掃除)を通し てつくる自分の根っこ。 そのつながり、また掃除や片づけ のワンポイントアドバイスなどお 話させて頂きます。
 
講師;河口 妙子(玉風) 掃除会社勤務15


2部 15;30~16;30
坐禅 体験
実際に座り、坐禅体験を。 また、老師との面談を通じ、 より『禅』を近くに感じて頂けます。

お問い合わせ・お申込み
人間禅 岐阜禅会 渡辺玉蘭 TEL080-1606-9677
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (222)

 1930より・毎週水曜日
名古屋で一番遅い座禅会
を開会しています。
初心の方大歓迎!!

坐禅 19;30~19;45   
講話・輪読会・座談会など 20;20~


古屋市中小田井;善光寺別院願王寺明光閣で
講演・実習「坐禅と古流剣道・動く禅」/uploads/ckeditor/images/20180828160353.jpg 

お問合せ先:蓑輪清凛(みのわせいりん)

 

 講演・実習「坐禅と古流剣道・動く禅」
Seirin minowa
seirin1105@gmail.com
携帯 090-1560-6881 
MLホームページ: https://www.freeml.com/horado-zen-club
 
           

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (211)
講演・実習「坐禅と古流剣道・動く禅」
  講演 「坐禅の効用」
名古屋禅道場の詳しいお知らせ11月25日(日)午前9時より
近鉄久居駅ビル、ポルタ久居文化
交流室にて
古流剣道形かた直心影流「法ほう定じょう之形動く禅ともいわれ、勝負を争う剣術ではなく、もっぱら心身を練ることを目的とした、古来まれな相打ちの形で、小川忠太郎先生(剣道範士九段、警視庁名誉師範、人間禅での称号:無得庵小川刀耕老居士)が人間禅創始以来、禅修行の一環として社会に広められてきたもので、警視庁剣道師範としても剣と禅の両輪で、まごころの井戸を掘り起こす。そうすると、人がそれを飲んでくれる。(小川忠太郎先生語録より)小川忠太郎先生の言葉とお話は、剣道家だけに向けられたものではありま、道を求める全ての人、道に迷う全ての人に向かって放たれています。
 人間禅では、禅修行の充実に「法定の形」を取り入れています。「動く禅」といわれる呼吸法が特徴の4本の形は、この古流剣道の土台となるものであり、人間禅会員はもとより剣道未経験者にも、ぜひその魅力に触れていただきたい形です。
講演後には古流の形かた直心影流「法ほう定じょう」の披露、質疑応答、基本の運足実習、坐禅数息観実習、さらに希望者は禅の老師との面談できます。
講演、実習に参加ご希望の方は、下記を参照いただき、申し込みいただけると幸いです。
なお、四日市禅会では平成30年11月23日(金)~11月25日(日)、曜から曜の23、公文久居新町教室で本格坐禅体験会(摂心会)が開催されていますので、併せての参加をご検討ください。
場所 津市久居新町109-1  公文久居新町教室 近鉄久居駅徒歩6分
「坐禅の効用」講師 田中太玄 エンジニアリング会社勤務 人間禅宏道会会員 みえ四日市禅会長 
法定之形インストラクター;小川韶春 建設会社勤務・多年古流剣道を修行・平成2年人間禅に入門、現在に至る。「ときわ水曜静坐会」主宰
会費 1,000円 ※坐禅体験会(摂心会)は別途参加費を申し受けます。
連絡先: ●申込、お問い合わせ先 熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004  Mail:hwnus352@ybb.ne.jp
用意するもの ・テキストは、こちらで用意します・静坐、参禅を希望される方は、ジャケット、長ズボンまたは長めのスカートを着用ください。・当日夜に宿泊される方は、洗面用具、寝間着など(冷暖房・シャワー室完備)。
   
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (211)


先日の第13回名古屋支部摂心会(本格坐禅体験会)三日目・懇親会での俳句会、下記とりまとめました。
 俳句会まとめ報告 (実施11月17日夜)

  ○ 炉開きや 老いも若きも 集う朝
  ○ 夕闇の 足下明し 石蕗(つわ)の花
  ○ お新香 ほんのりかおる 今朝の膳

 (要道三句)
  ○ いにしえの 美人な母を 思い出す  
(清稟 4票)
  ○ 柿食べて 舌で味わう 作務のあと  
(玄徳 2票)
  ○ ままかりと 初対面する 摂心会   
   (法善 2票)
  ○ 青空に ひとすじの雲 天高し 
                          
(龍雲 1票)
 高得票句 (1位4票 2位3票)
 

  ○ 秋の宵 歩みを止めて 内観す    
   (さおり 4票)
  ○ 薄紅葉 君の小さき 手を重ね       
  ○ 冬の月 冷たき君の ほほにふれ    
(玉風2句 4票)
  ○ 菊香る 母と別れて いとかなし   
(清稟 4票)    
  ○ すすき原 一服のお茶 風そよぐ   
(法善 3票)
  ○  干し柿や微かにゆれて霜を待つ  
  (自観 3票)

  ○ 山そまる 木々ゆれている 赤黄色
    (ひなこ 選句後投句)

  ○ 実家からカボスうれしい湯割りかな 
  ○ パラパラといちょう散るなり願王寺       
  ○ 大人より子どもが多勢静座会
(竜安3句各2票)    
  ○ 秋の夜 君の隣で 本を読む    

(玉風 2票)
  ○ 落ち葉して地虫が寄りて冬支度          
  ○ ハローィン死霊の群れが坐禅する    
  ○ あかね雲明日はどっちだ問い続く   
(韶春 2票) 
  ○ 床の間に 落ちてなお活(い)く 椿花 
  ○ 紅葉の 陽ざし影ゆれ 休園日  

(自観2句各2票)
  ○ 舌づつみ 香るぎんなん さわやかに   
  ○ 先輩の 銀杏仕込みが ヨダレ打つ    
  ○ お茶お菓子 坐禅参禅 秋深し
        (龍雲3句各1票)
  ○ 流星や 三回唱(とな)う 好きの文字  
(玉風 1票)
  ○ 秋の日に 母に甘えて 見たかった 
(清稟1票)    
  ○ 天高し金剛力士微笑んで             (法善1票)    
 
 以上、ご報告申しあげます。 
 (名古屋支部 広瀬自観) 

                            

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (185)
「願」とは? 在家の禅「勝鬘経の世界」㉗
10.「願」の意義

 勝鬘経では、つぎは三大願章です。
 正宗分に入ってから、夫人はまず歎仏真実功徳章で仏陀への帰依を説かれました。
 つぎに十大受章で十か条の自ら実践すべき「持戒」を説かれました。
 そして今度の三大願章は大乗の「誓願」になります。
 大乗仏教の修行者にとって、この「帰依」「持戒」「誓願」は欠くことのできない三大要件です。
 勝鬘夫人のなさる三大願に入る前に、「願」とはどういうものか?一通りのべておきましょう。
  「勝鬘経宝窟」で嘉祥(かじょう)大師は「心に期するを願となす」といっています。
 その意は「必ず実現しなければやまない」という強い意志が底になければなりません。
 したがって願は実行し、実現しなければならないもので、実行する熱意がかけていたり、あるいは実現不可能なものであったりしては願になりません。
 さて、それではそういう願とは何か?といいますと、人それぞれに自分の願があるはずですが、同時に各々に共通している願もまたなければならないはずです。
 仏教では個々独自の願を別願といい、共通している願を通願または総顔といっています。
 まず、通願とは、人間誰しも人類の幸福を願い、幸せな社会を願うはずです。
 最近「人間(人類)の幸せ」とか「人間(人類、子孫)のために」とかいう言葉が強くいわれだしましたが、それは当然のことで、そう言う反省が起きているのは、裏返せば今まで人としての通願をないがしろにしてきたということになると思うのです。
 ここでまた余談になりますが、一言のべておきたいことがあります。
 一口に人間(人類)の幸せとか、人間のために、という場合、人間以外のものをどう考えたらよいのでしょう。
 たとえば自然と人間について考えてみましょう。
 西洋の思想や学問はさきに述べましたように、二元的になっているのが大きな特徴です。
 そこで自然と人間、他と我れとを対立させてとらえがちです。
 こういう二元・対立の思想からすれば、文化とは人間が自然を克服するものという発想が出てきます、そこで自然征服が素晴らしいことのように考えられ、人間の幸せも自然を征服していくところにあるような誤った思想を生みやすいものです。
 しかし、この大自然の中から人間だけを抽出して自然と人間を対立させることができるでしょうか?
 いうまでもなくそれは大変な誤りというべきです。
 その誤りを犯していたために、現代社会はあらゆる面でその報復を受けているともいえるのではないでしょうか。
 征服といえば、二つの対立するものがあって、どちらかが、どちらかに勝つことですが、自然と人間の関係は実はそのようなものではないはづです。
 人間は自然の中で生きているのです。
 また自・他の関係からいえば、他の中に我があり、、我れの中に他があるので、これこそ物我不二の真理というもです。

(小野円照著「勝鬘夫人の告白」より)

会稽の嘉祥寺

注)嘉祥大師、吉蔵(きちぞう549年~623年)中国六朝時代末から唐初期にかけての僧。俗姓は安氏、先祖は安息国の人。金陵(江蘇省南京市)の出身。三論宗。著作「三論玄義」、会稽の嘉祥寺、揚州の慧日道場、長安の日厳寺に住す。弟子の慧灌が日本に三論宗を伝えた。


 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (212)

岐阜洞戸坐禅道場本格坐禅体験のお知らせ 

 
岐阜、美濃、山県、美山、関市などの地元からの摂心会(本格

坐禅体験会)への
参加を期待します。1/5日(水)

 

1:00まで、開催することになりました


初心の方大歓迎!!

平成30年人間禅秋期本部摂心会・追悼尋思式ご報告
岐阜県関市洞戸大野人間禅岐阜洞戸坐禅道

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (271)

みえ津久居摂心会本格坐禅体験会のお知らせ


 この度人間禅三重四日市禅会では、第2回みえ津久居摂心会(坐禅会を開催します。現代は様々な情報が目から耳から入って来ます。坐禅を行じることで日頃のストレスや悩みから離れて、自分と向き合う時間を作ることができます。そして心身をリラックスさせ気持ち新たに仕事や社会生活に前向きに取り組んでいる人増えてきています。

禅の醍醐味とは?

般社会では「禅=坐禅」と認識されていますが禅の醍醐味は臨済宗正脈の師家への参禅、つまり古来より祖師方により伝えられてきた公案を通してお釈迦様の悟りを追体験することで、お釈迦様の悟りをしっかり体得することが出来ます。臨済宗の正脈の師家を拝請して古来からの公案によって.転命開悟を図ることが出来る参禅会です。一般社会では単なる坐禅会と認識されていますが、正脈の師家への独参する会は三重一円ではわれわれ人間禅だけであります。老若男女、学生さんから主婦お年寄りまで、坐禅は初めてという方にも親切に初歩からご指導致します。 

日時 平成30年11月23日:0025日(日)

師家 人間禅師家 金剛庵要道老師

場所/会場:津市久居・近鉄久居駅より徒歩5分 くもん久居新町教室・熊谷邸 
会費=500円(ポルタの行事のみ参加者)、食費=300円/食、懇親会=1,000円。子供無料。
◆寝具は要相談。駐車スペース、数台可能、要相談。

主な予定・日課;

11月23日;900集合 9;00〜10;00;オリエンティション、、坐禅、参禅10;30,
11月24日;5;00〜起床 5;30~7;00 静坐、休憩、参禅 7;00~8;00お茶席、朝食 8;30~10;00作務 10;30~11;30静坐、参禅 12;00~14;00昼食、作務 13;00~17;00講演、剣道講話、初心者面談など(ポルタが会場)18;00夕食 18;30講本下読み 19;00~20;00提唱、20;30~静坐、参禅 22;00就寝

8月25日(日)、11;40までは前日と同じ;11;55~円了茶礼で終了。

  途中出入可です。禅会長に申し出下さい)
 

11月24日(土)

13;30〜14;00 会場

ポルタ久居3階・文化交流室

坐禅の効用

数息観実習

/uploads/ckeditor/images/20180520001741.png

講師、田中孝幸(太玄)

人間禅みえ四日市禅会長・エンジニアリング(株)勤務

禅修行歴12年・宏道会会員(人間禅剣道修身段)

古武道剣道型稽古と講話・実習」

14;00~16;30分

インストラクター、小川友之(韶春)

四日市ときわ水曜静坐会長・建設会社勤務

平成2年人間禅に入門現在に至る・と古武道剣道多年修行

平成30年人間禅秋期本部摂心会・追悼尋思式ご報告

お問い合わせ先
平成30年人間禅秋期本部摂心会・追悼尋思式ご報告

  熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004  Mail:hwnus352@ybb.ne.jp
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (217)
第13回名古屋禅道場摂心会無魔円了しました
名古屋市中小田井、善光寺別院願王寺明光閣で11月14日より開催されていた第13回名古屋禅道場(人間禅名古屋支部―龍光庵蓑輪清凛支部長)摂心会(本格坐禅体験会)が11月18日日曜日午前11時30分参禅、その後円了茶礼をもって無魔円了しました。


 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (176)

名古屋禅道場坐禅会始まる

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/11/16 16:47

11月14日19時より18日、日曜日13時までの会期で第13回名古屋禅道場摂心会(本格坐禅体験会)が、名古屋市中小田井、願王寺ではじまりました。

11月17日土曜日午後2時より、願王寺明光閣で下記講演会が開催されます。坐禅会および講演会にも併せて皆さまの多数のご参加をお待ち申し上げます。会期中は何時からでも自由にご参加下さい。

場所:名古屋市西区中小田井一丁目377番地 
    善光寺別院願王寺 書院明光閣  

17日()午後2時より

講演「禅と庭 造園に生きる」 

講師 今井高文氏(名古屋市中央倫理法人会会長

有限会社 造園四季代表取締役)

  平成30年人間禅秋期本部摂心会・追悼尋思式ご報告 名古屋禅道場の詳しいお知らせ
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (218)
平成30年人間禅秋期本部摂心会・追悼尋思式ご報告
・期日 10月27日~11月3日円了・4日法要
・師家 葆光庵丸川春潭総裁老師
・提唱 総裁老師 ;『宝鏡三昧』4回
 仁空庵老師;『維摩経』 1回
秋期のこの摂心会には後半法要行事もあり、春期と合わせ毎回全国から多数の会員皆様が参集されて催されます。今回も地元関東圏の方々と合わせ結制日には50名余、円了日には15名の老師方々を加えますと1週間を通じて約80数名の皆様がはせ参じられました。春秋の人間禅本部のこの会は全国の会員代表会議が後半に予定されているため新到の方の参加は前半のみとなります。
 摂心会ご担当の総裁老師からは結制に際して、「今日在る」先輩諸師方々の皆様のご法恩に恥じない摂心会にすべく、静中の工夫はむろん作務など動中も無駄口をせず工夫三昧に徹する様にとの垂示を賜りました。役位には直日に千鈞庵霞山老師の他、全国代表者方々を複数体制で任ぜられました。そのため静座後に、綿密に役位毎に交代、担当表など確認しあい、円了後の会議や法要の運営や事務準備も遺漏無きよう話し合いがされ、事前準備のご苦労が推し量られます。
 摂心会そのものは、さすが各地区の支部長禅会長の他代表参加の方々の参加もあって本格摂心会の厳修を目の当たりにすることとなり、参禅者も平日の日中で20名以上、円了前日と最終参禅は50名を超える程でした。我地元オール東海の摂心会に於いてもそうありたく、他の当地区会員も本部への参加・参禅する機会が積極的に増えるよう切に望んでいます。
円了に際しては結制にあった先輩諸師がたのご法恩の一端に報いることになるようなよい充実した摂心会であったとのお言葉を老師から頂く事が出来ました。また、全国会員がこのように数日でも本部道場で同じ釜の飯を食い、作務に汗を流す事の意義は大きいものがあり、是非とも多くの方がそう出来るよう各地に法簸を展開してもらいたいとの事でした。




 円了後、午後から支部長会議で伝達事項と懸案事項の討議、総裁主催の勉強会と続きました。その後、進級辞令授与式が行われました。
 授与式では、名古屋支部長の龍光庵蓑輪清稟老居士の師家分上・印可式が行われ、当東海地区会員にとっては大変喜ばしく栄誉在る事となりました。円了後の懇親会は全国の持ち歌などが開演され、大変盛り上がったものとなりました。
 翌日4日の法要・平成最後の追憶尋思式はうって変わって厳粛に執り行われました。
静座堂内では人間禅創立以来70年にわたる帰寂各会員の遺影が続々スクリーンに写し出され画面の遺影と共に表徳号である庵号、軒号や道号、お名前が司会者によって読み上げが進められ、観音経斉唱、導師総裁老師の回向文読経、そして、葆光庵春潭総裁老師・代表者焼香、そして最後に衆生誓願度を唱えつつ堂内法要終了、堂外に移って両忘塔前で坐禅和讃読経・焼香と納骨法要は導師葆光庵春潭総裁のもと各ご遺族を迎えて無魔終えられました。
その後再び堂内に移り、追憶座談会が北は石狩坐禅道場会員、関係ご遺族、南は鹿児島禅道場会員関係者、ご遺族が一同に会し、ありし日の物故会員諸氏の人生、修行振りを偲び語り合う追憶座談会が16時過ぎまで開催され、解散となりました。
 
(名古屋支部 広瀬自観) 
 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (220)