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ブログ - 20180613のエントリ

 この度、第10回名古屋支部摂心会での道号授与式におきまして、「晴海」の道号を頂戴しました、高平です。
昨年12月より、願王寺にて毎週水曜日に実施されております坐禅会に参加させていただきましたことを御縁に、今年1月の互礼会にて初則を頂戴し、同3月の洞戸摂心会において見性に至ることができ、この度の道号の授与におきまして、総裁老師様からの深厚なるご恩情を頂戴し、心より御礼申し上げます。
 
東海地区の各支部での摂心会は基より、在家禅として日々の生活の中での数息観による「道力」、並びに公案に向き合うことによる「道眼」を養うことにより、「人間形成」の継続に邁進して参りたい所存でございます。
 
また、併せて頂戴しました香炉につきましても、「一日一炷香」を基準とし、「二念を継がず」から「一念不生」へと、より質の高い数息観に入ることができるよう、日常的実践に活かして参りたい所存でございます。
  
      
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板取川中学校座禅体験報告(三)

岐阜禅会の河村巖松です
 
その後隠寮へ案内し、総勢 25 名を超えるお茶席となりました。 巌松がお点前をし、玉蘭会長と真紀子禅子の点て出しで対応しました。 ビデカメラが回っており、お点前を撮られていた巌松は、茶杓を持つ手がプルプルと震えておりました。 まだまだ修行が足りません… 茶席終了後、生徒さんの代表からお礼のご挨拶をいただき、すべてのスケジュールが終了となりました。
奇跡的に、時間ピッタリに終わることができ、先方にもご迷惑かけることなく終えることができたこと は、しっかりとした準備と、とっさの機転をきかせることができた結果だと思います。
玄関先では、校長先生が大変喜んでくださり、何度もお礼を言われ頭を下げられていました。また、生 徒さん一人一人と握手を交わし、こちらが見えなくなるまで生徒さんが手を振ってくれました。
とても幸せな気持ちになり、こちらも見えなくなるまで振り続けました。 本当に素晴らしい子たちばかりでした。
この子たちの一人でも、座禅に興味を持ってくれ将来この道場
で修業をしてくれる子が出て来てくれればとてもうれしいことだと思いました。 
 
学校へ帰られたあと、校長先生から玉蘭会長へ電話で、このような関わりを持たせていただいたこと、 経験させていただいたことに、改めて感謝の念を表されました。 
また、生徒さんが帰りのホームルームで、早速「数息観を早速取入れよう!」という話が出ていたとお 聞きし、まさに感無量でした。 もしまた来年以降も機会をいただければ、全力で対応させていただきたいと思います。 




 
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板取川中学校座禅体験報告(二)

岐阜禅会の河村巖松です
 
次に、座禅体験へと移りました。皆さんに座禅の経験を尋ねると、経験者は生徒さん 1 名のみでした。「こ れは教え甲斐がある!」と玉蘭会長が張り切ります。 座り方の指導のあと、「数息観」の仕方を説明し、まずは 5 分間の座禅。 5 分後、「数息観」の効用を、玉蘭会長の娘さんの学校での出来事(長縄大会で新記録達成)を紹介する と、皆さん俄然やる気のある顔に変化。 
「今度は、もう少し長く座ってみますか?」と尋ねると、口々に、「やりたい、やりたい!」という、と てもうれしい返事が返ってきました。 「よーし!」玉蘭会長満面の笑みです。(もちろん自分も) 今度は、警策を持って姿勢を正す説明をし、巌松が叩かれ役で実際に見本を見せると、予想以上の音に みんなびっくりで、ちょっと恐怖を覚えたかのようでした。 
その雰囲気を感じとられた校長先生が「私お願いします」と先陣を切ると、生徒さんから次々と要請が あり、最終的には全員が受けることになりました。玉蘭会長お疲れ様でした。
ただ、まだまだ幼い中学 1 年生にとっては、なんでも面白く見えるのか、警策を受けるたびに笑いが起 きて、少し中だるみのような感じとなりましたが、最後に玉蘭会長より、「ここからしっかり 10 数えて 終わりますよ」と言葉をかけると、みんな真剣さを取り戻し座り終えることができました。 
途中から、リボーン洞戸さんに宿泊されている方も来られて一緒に座られました。 最後に、今日覚えた「数息観」を是非、家の人や仲間にも教えてあげてくださいと伝え、座禅体験は終 了しました。 




 
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人間禅東海の皆様へ

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ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/6/13 12:34
人間禅東海の皆様へ

冠省、いつもお世話になります。
  先の第10回名古屋禅道場(人間禅名古屋支部)摂心会(坐禅会)では大変お世話になりました、皆様のご協力により無事終了する事ができ有難うございました、以前表題の件「なごやで夜一番遅い水曜坐禅会・中小田井、願王寺」は、7月中は休みますとご連絡申し上げましたが少し変更に
  なり619日に大相撲名古屋場所伊勢ノ海部屋先発隊が乗り込むとのことで613日(水)が最後7月中は願王寺での座禅会は休みますので宜しくお願いします。
  又矢田コミニティー-での座禅会は毎週火曜日1830から実施していますので
  是非沢山の方のご参加をお待ち申し上げます。 


          
  
名古屋禅道場長(人間禅名古屋支部長)蓑輪清稟(みのわせいりん)
Seirin minowa
seirin1105@gmail.com
携帯 090-1560-6881 
 
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板取川中学校座禅体験報告

岐阜禅会の河村巖松です
 
平成 30  6  8 日(金)14 時から人間禅岐阜洞戸道場において、板取川中学校の座禅体験会を行いました。 
「地域を知る」、「地域の偉人を知る」、「心を落ち着かせる心を整える方法のひとつのツール知る」と いう目的で、地域の偉人の話、座禅の効用体験、お茶席の 3 部構成で実施しました。
 今回は、学校からの依頼から開催まであまり日数がなかったため、岐阜禅会全体での打ち合わせ運営は 厳しいと判断し、多治見メンバー4 名での対応としました。(当日は、玉蘭、巌松、飯田真紀子禅子の 3 名) また、長屋喜一先生(地域の偉人として紹介)の愛弟子である佐藤一峰居士、前岐阜支部会長の林大道 居士にも協力を頂きました。 
14 時に予定通り、校長先生を以下 2 名の先生、地域活動の広報担当さん、生徒さん 21 名が到着され ました。
 皆さん少し緊張気味でしたが、「こんにちは」と声をかけると、キラキラとした笑顔とともにとても元気 な挨拶が返ってきました。
 禅堂にご案内し、着座後まずは、あいさつと自己紹介をし、今日の趣旨とタイムスケジュールを説明。 まず初めに、「地域を知る」「地域の偉人を知る」ということで、林大道居士より道場の建築に至る経緯や、それにご尽力くださった地域の人たちの話の中で、長屋喜一氏の生い立ちや功績について説明いただきました。また、喜一氏の愛弟子である佐藤一峰居士がその意思を継ぎ、海外へ禅の指導へ行かれたお話もご紹介いただきました。 



(つづく)

 
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