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ブログ - 201803のエントリ

30年度岐阜・豊橋参禅会(坐禅会)予定☆
師家は人間禅総裁 葆光庵丸川春潭老師
 
5月 9〜13日 岐阜・豊橋合同(岐阜洞戸坐禅道場)

7月 18~22日 豊橋・岐阜合同(豊橋・金西寺)

8月 5〜12日 オール東海(岐阜洞戸坐禅道場)

9月 26~30日 豊橋・岐阜合同(豊橋・金西寺)

12月 5〜9日 岐阜禅会(岐阜洞戸坐禅道場)

1月 16〜20日 豊橋禅会(豊橋・金西寺)

但し、1月20日はオール東海互礼会(豊橋・金西寺)

2月 20~24日 豊橋・岐阜合同(豊橋・金西寺)

3月 13~17日 岐阜・豊橋合同(岐阜洞戸坐禅道場)



(岐阜坐禅道場長ー人間禅岐阜禅会長 渡辺玉蘭)

●お問い合わせ先

 

渡辺玉蘭(わたなべぎょくらん):携帯080-1606-9677

 

 Eメール:gyokuran1106@gmail.com

 


 
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夢遊です

人間禅鹿児島禅会10周年支部設立記念式、祝賀会に行ってきました。
325日朝、遠路記念式会場に到着。記念式、祝賀会に臨みました。
記念式次第が総裁老師ご臨場で滞りなく終了すると、隣の広間でただちに祝賀会開宴。
桜島国民宿舎祝賀会場には正面に着座の総裁老師、総務長老師、名誉会員の皆様が、背面では我らの渡辺玉蘭(ぎょくらん)岐阜洞戸坐禅道場長のお姿も見えます。

祝賀会終了後は総裁老師ご一向は奄美大島観光にご出発。
私めは金剛庵老師、龍光庵蓑輪清稟(みのわせいりん)名古屋禅道場長とご一緒に桜島をフェリーで出航、鹿児島中央駅へ、そして、徒歩6分の西郷隆盛、大久保利通生誕、生い立ちの地、鹿児島県二級河川「甲突川」河畔へ散策に。
江戸後期明治維新当時の薩摩藩下級武士屋敷跡は折から見物人の混み合う春爛漫の風情でした、河畔沿いの桜はまさに満開。
その後、駅前広場へ戻り、日曜ガレッジセールで賑わう傍らのベンチで、三人でヨーグルトアイスを頂き、汗ばむ熱気を冷まし、一路北九州の小倉へ、もちろんお仕事です。
老師、龍光庵ご一向は鹿児島空港へバスで帰途につかれました。
時に、平成30年3月
25日午後4時23分でしたぜよ。 
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タジキスタン(二)三蔵法師と歩むシルクロード⑤



タジキスタン第二の都市ホジャントにはアレキサンダー大王の巨大な城壁が復元されている。
ヘレニズム文化の風がこのあたりまできていたことが伺える。
 その南、アフガニスタンとの国境の街テルメズの博物館にはギリシャ彫刻の影響を受けた釈迦三尊像が展示されていることは、前号でも紹介した、が、この街のホテルの窓からはアムダリア河を隔ててアフガニスタンが望まれる。
三蔵法師はさらにこの川を渡り、アフガニスタンのバーミアンやガンダーラを経て遂にインドに入られた。
祇園精舎や鹿野苑など釈迦の遺跡を訪ね、ナーランダ寺院に5年間滞在して仏教を極め、あとインドを遍歴して仏典や仏具の収集にも努められた。
その間前後17年を要した。
 インドからの帰路はパミール高原を越えて中国に入られている。

(「三蔵法師と歩くシルクロード」本庄慈眼より)


ホジェンド

ソグド歴史博物館
 

紀元前6世紀、古代ペルシャ人の城砦が築かれ、古代ギリシア人は、これをキロポリ、又はキレスハタと呼んだ(古代ギリシア語で「果て」「最後の」の意味)

紀元前329年、アレクサンドロス3世がギリシャ人の入植地を建設、これをアレクサンドリア・エスハテ(最果てのアレクサンドリア)と呼び、シルダリア川北方のスキタイへの砦とした。

その後はペルシャの版図に組み込まれる時代が続き、8世紀にアラブの領地となる。

ホジェンドと呼ばれるようになるのはこの頃からである。10世紀には中央アジアでも有数の都市となった。

13世紀にはホラズム・シャー朝の将軍ティムール・メリクがホジェンドでモンゴル帝国を迎え撃った。

14席にティムール朝の支配を受ける。

その後、プハラ・ハン国の時代を経て、1866年ロシア、に領有される。

1936年、レニナバードに改称され、1991年、ホジェンドの名に戻った。

(ウィキペディアより)

 


 
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玄徳です


 

HP第五回豊橋禅会坐禅会(4月11日〜15日)を開催いたします。

初心の方大歓迎!!オール東海の会員の方!!参加可能な人はよろしくお願いいたします。
なお 準備作務は48日(日)朝10時~午後2より行います。
この準備作務も初心者大歓迎です!!参加の方よろしくお願いいたします。法定の型稽古も行います。名古屋禅道場(名古屋支部)の方、是非全員でよろしくお願いいたします。(豊橋禅会長・道照庵高田玄徳)




高田:携帯090-8420-2255 mailtakada_gentoku@yahoo.co.jp
遠藤:携帯090-2009-7591 メール:azshi0728@hotmail.com
 

 
 
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鹿児島禅会10周年・支部設立式典が行われました
 
3月21日(水)〜24日(土)の会期で、鹿児島県上谷口町3400番地、平野岡健康づくり運動公園「茶山房(サザンぼう)」に人間禅総裁葆光庵丸川春潭老師を拝請して、鹿児島支部第4回並びに剣道部合同摂心会が厳修され、円了日夕刻には支部設立記念式前夜祭、翌日の25日には桜島国民宿舎で、11時より、鹿児島禅会10周年・支部設立式典、その後、祝賀会が行われました。
記念式典、祝賀会には全国各支部禅会より、来賓、会員約70数名が参集されました。東海地区からは、龍光庵蓑輪清稟(みのわせいりん)名古屋禅道場長(人間禅名古屋支部長)、渡辺玉蘭(ぎょくらん)岐阜洞戸坐禅道場長(人間禅岐阜支部長)、樹徳庵広瀬自観(じかん)老居士、三輪夢遊禅子(ドリームマップ普及協会代表理事)の四名の居士禅子の皆様でした。


 
 
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白蓮です
桜が各地で満開のようですね
先週末は東京へ、ドリームマップの仕事で出張でした。合間に座禅タイムも。。
洞戸で香水さんとお話できて、善福寺会場にて仕事前夜の参禅会をご案内いただき
行って参りました。土曜日朝は、日暮里の啄木道場へも初めて伺うことができました。
人間禅は、全国どこへ行っても道友方の姿に触れられることを実感できました。


 
 

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三重四日市禅会は平成30317日~18日(日)午後15時まで、
の会期で、四日市少年自然の家せせらぎ棟に人間禅師家、金剛
庵粕谷要道老師を拝請して、1泊
2日の参禅会(坐禅会)を実施
しました。
日課の内容は坐禅、参禅、法話「人間形成と禅」、作務、食事、
呈茶、保護者同伴で坐禅会に参加した小学生が少年の家の行事に
特別参加―「体験の風を起こそう運動―子供の健やかな成長に体
験がいかに大切かを広く発信し社会全体で体験活動を推進する機
運を高める運動」で
18日午前中、2名が参加しました。

今回の参加者は龍光庵蓑輪清稟(りゅうこうあんみのわせいりん
)名古屋禅道場長(人間禅名古屋支部長)、田中太玄三重四日市
禅会長、小川韶春(しょうしゅん)四日市ときわ水曜坐禅会長、
熊谷竜安津市久居日曜坐禅会長、熊谷芳光、山田居士禅子、熊谷
家小学生二名の皆様でした。、

 
次回の三重四日市禅会参禅会(坐禅会) は71日(日)午前9
15
於 四日市諏訪町、四日市総合会館6階和室です。
 
初心の方大歓迎!!

  


正面奥が御在所岳


平成30年度みえ四日市禅会、参禅会(坐禅会)日程
が決まりました

 

第13回 : 平成3071日、四日市市総合会館、(茶席坐
興庵と共催)

弟14回 : 平成308512日、岐阜洞戸道場、葆光庵総
裁老師  ※オール東海摂心会として

第15回 : 平成3082526日、津市久居(久居駅ビルポ
ルタと共催予定―古武道剣道型稽古、講演など)

第16回 : 平成3091516日、四日市市少年自然の家、
(講演等、自然の家行事と共催)

 

第17回 : 平成30112425日、津市久居(ポルタと共
催予定―古武道剣道型稽古、、講演など)

 

第18回 : 平成31210日、四日市市総合会館(茶席坐興
庵と共催、講演など)

第19回 : 平成31323日、四日市市少年自然の家(講
演等、自然の家行事と共催)

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豊橋坐禅会会場、豊橋・金西寺ロードマップ

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豊橋禅会第5回参禅会(坐禅会)のお知らせ
 


日時:平成30年4月11日(水)~4月15日(日)14時まで

古武道剣道実習(法定の型稽古)

剣道実習 4/13(午後) ・ 14(午前)


 この度人間禅豊橋禅会では、第5回坐禅会(参禅会)を開催します。
臨済宗の正脈の師家を拝請して古来からの公案によって.転迷開悟を
図ることが出来る参禅会です、一般社会では単なる坐禅会と認識され
ていますが、正脈の師家に
独参する会は東海地区一円ではわれわれ人間禅だけであります。
 老若男女、学生さんから主婦お年寄りまで、坐禅は初めてという方に
も親切に初歩からご指導致します。
お気軽にご参加下さい。お待ち申し上げます。


                  
                              
はじめての方の参禅とは;;

我々人間禅の総裁老師・葆光庵丸川春潭老師が一人一人面談のうえ、
参禅願いを提出して、独参を許されると、公案を頂き、その見解を呈して、
見解の深浅邪正を判別して指導頂きます。

●師家 葆光庵丸川春潭老師
 
●講師 三輪裕子(夢遊)ドリームマップ普及協会代表理事



4月14日(土)午後2:30より

講演「ドリームマップと禅」受付、午後2時、
フォーラム午後
315分4時45分

坐禅午後5時6時;30(老師との面談時間を含む)途中退席可。
●会場 豊橋市下条東町古城82 金西(こんさい)禅寺(ファミリー
マート下条東町店より徒歩5分)
 〒440-0002、℡ 090-2009-7591

会場確認連絡先 090-8420-2255(高田)
090-2009-7591(遠藤)
●参加費一般2,000円(講演会のみ500円) 食費1食350円
 宿泊費1泊500円 懇親会費2000円

お問合せは以下にお願いします。

 takada_gentoku@yahoo.co.jp (高田)
 azshi0728@hotmail.com (遠藤)

 

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坐禅一年生の歩み


 
                     名古屋支部 原 白蓮
 
 人はそれぞれに道のりを刻み、此処にいると思います。
キャリア教育の分野で以前から親交のあった夢遊禅子からのご縁で、私は昨年4月末初めて名古屋支部の接心会に参加しました。
面談の際に総裁老師より『絶対樹と相対樹に観る人間形成』についてのお話を伺い「あらゆる事象に当てはまる!まさに!」と、とても感銘を受けました。
それは、坐禅という新たな扉を開き歩み出る私を後押ししましたし、総裁老師著書『坐禅の効用』にも示される、参禅弁道と日常の数息感による坐の行、この両輪の大切さを肝に銘じることにつながっています。また仕事の展開を考慮する際の観点にもなっており、思考・行動の確認とこれからの変化をもたらす大いなる智慧として私の中でずっと息づいていくことでしょう。

 
「本来の面目如何?」と問われて約一年を迎えようとしている昨今、参禅会や諸先輩方々の所作を通じ改めて「知らないと知るは大違い」「知っているとできるも大違い」ということを遭遇する事象・言葉の意味の重さと深さも含めしみじみ味わっています。
礼拝を例にしても、初めは形を教えて頂きまねをすることしかできませんが、心と想いの込められた老師の礼拝する姿を目の当たりにしてその意義に感じ入ると、自分なりの三昧で臨むようになります。毎日の一日一炷香の大切さは聞いて知ってはいるけれど、行を継続したものにしか感じることができない効用なので、身に付くまでできるには至りません。「命を懸けて参ぜよ!」との老師のお言葉に、一生懸命はしているけれど、命がけを体現するとは?と、まだまだ未知の感覚を前に茫然となります。
反面自分の無知があからさまになることで、好奇心のエネルギーが湧いてくることも感じます。

 

右列、)手前が白蓮禅子(豊橋禅会参禅会で)

つの公案に長らく向き合い工夫三昧するうちに「ん!?」と気づきが降りてきて、現実の出来事を捉えるときの理解に結びついて心がすっきりすると、もっと深くその公案の言わんとするところを感じ取りたいという想いが湧いてくるのです。

先の名古屋支部摂心会では金剛庵老師から「一畝之地、三蛇九鼠(いっぽしち さんじゃきゅうそ)の心中」という興味深いお話を頂き、岐阜坐禅会洞戸摂心会にては総裁老師より、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉を深く味わう機会がありました。
知らないことを知る楽しさ、知るを腹落ちさせる清々しさ、師家在りきによって味わえる貴重な学びは、人間禅ならではのことだと思います。
もちろん修行をされてきた諸先輩方々のひたむきな姿や所作の伝授、お気遣いある言葉がけからも多くの刺激と教えられることが沢山あり、感嘆し感謝するばかりです。

 
私は、子ども・学生のキャリア教育や企業等の人材育成に関わる研修講師、また、着付けの講師等を主な仕事としています。
名古屋モード学園にて7年前から美容系の学生たちを対象とした着物着付け授業を担当してきました。2時間×14コマで検定課題は、[15分で着物と名古屋帯を自分で着装]です。
単に着る技術を教えても40名全員が検定をクリアできません。できるまでとことん繰り返すことと、集中すること、ゴールに向かう意思を持つこと、弱音を吐かない心を養うことが大切です。サイエンスとスピリッツ、ここも『絶対樹と相対樹』の話が当てはまり、大いに納得する学生の事例が毎年存在します。
 

私の坐禅修業は始まったばかりで、道眼、道力を養う道のりは厳しく果てしなく続くと思われます。ですが新しい扉の先を進んでいくことで、未知の力を発揮する自分自身に気づく瞬間があり、それはこの先の人生をまだまだ豊かに楽しめる!という可能性に満ちた道のりだとも感じられるのです。ご縁ある皆様方からの学びを、社会にてさらに活かすことのできる自分づくりを目指し、歩み続けたいと思います。
 
 
                        平成30313
        



 

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