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ブログ - 20171225のエントリ

神戸禅会臘八会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/12/25 22:11



まだ、2年目なのに、勢いがなくなり、老師からは、マンネリだ。座り方が足らんとお叱りを受けております。見る人に

ENERGYを感じさせる真剣さを取り戻さねばと、思っております。岐阜の玉蘭さんのご紹介で、今回も新規参禅者がありました。

関西、岡山の常連に加え、遠く広島から2名、岐阜から3名と応援をいただきました。

木戸 開善
神戸禅道場(http://kobe.ningenzen.jp/index.php
H29度神戸禅会 第7回接心会 円了の ご垂示

近隣支部からの応援を得て、無魔円了いたしました。

1週間の摂心にならない短期摂心においては、日常の座り方が、そのまま摂心会であらわれる。どうしようもない。全員、日常の座り方が足りない。

今後は、皆わかっているように兵庫県内での会場探しと新到者対策、そして一日一炷香の意識を高める。皆、マンネリになっておる。そういうことでは人間形成が浸透しない。次の摂心会までに、しっかり日常において座り、摂心会になったら百尺竿頭に身を投げ出すような参禅をしてもらいたい。ハイ

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 正念現前、坐禅儀(五)


 但(た)だ(こう)心を弁(べん)ぜよ。

必ず相(いつわ)らず(13)
 

然(しか)り而(しこう)して道高ければ魔盛にして逆順万端(ぎゃくじゅんばんたん)なり。
 

但(た)だよく正念現前(しょうねんげんぜん)すれば、一切留礙(いっさいりゅうげ)すること能わず。


 

13・ただ肎心を辯ぜよ、必ず相賺らず 
肎は肯である。

禅の修行は、直心道場を(のり)とするもので、己をいつわらず、心底から納得がいくまで徹してホントーの自分の本心というものを見究めるものである。頭の素天辺から足のつまさきまで真正直で、寸糸(うの毛一本、糸くずひときれ)の私念(しねんーちっぽけな私ごころ)をも介入させない。
 

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