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ブログ - 20171216のエントリ

 名古屋禅道場では下記要領で新年互礼会参禅会(坐禅会)を行います。初心の方大歓迎です。(日課中何時からでも参加できます。宿泊も可。)
 
会場;名古屋市中小田井1丁目377番地
   善光寺別院願王寺 書院明光閣

☆交通:鉄道〜
 

名古屋駅より名鉄犬山線にて中小田井駅下車南東へ徒歩3分。
☆お車〜
・江南線を北へ向かい八筋町交差点を左折。

中小田井郵便局を過ぎコンビニの交差点左折線路をくぐり、

突き当り右折150m左側。

・国道22号線、古城交差点北東へ(岐阜方面からお越しの方は左折、名古屋方面からお越しの方はは右折)中小田井4交差点を右折線路をくぐって突き当り右折約150m左。

☆費用  
参加費:期間中2000円(2日間通して出入り自由)      
 

       食費:1400
      施設利用料:500円(宿泊希望者のみ)


●申込、お問い合わせ先
広瀬 :携帯090-4250-0542
蓑輪 :携帯090-1560-6881 E-mail :
seirin1105@gmail.com
東海地区新年参禅会(座禅会)の日課
1月6日(土)
13;00 集合

17;00 坐禅
18;00 老師入山
18;30  懇親会
22;00 就寝
1月7日(日)
6;00  起床
6;30  坐禅
7;30  参禅
8;30  お茶席朝食
10;00 新年互礼会

11;00 老師ご下山・散会
  

会場、願王寺のモアイ像・禅子会・名古屋の金鯱 
 

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別院(西別院)で公開 2017/9/30

http://chuplus.jp/pic/601/p1/6935_0_00.jpeg


時は江戸時代までさかのぼる。今からちょうど200年前の文化14年(1817105日(新暦1122日)。名古屋のメインストリート「本町通り」に面した西別院で、天才浮世絵師葛飾北斎の歴史的パフォーマンスが行われた。

北斎は弟子を引き連れ、境内に敷かれた120畳の大きな紙に、藁や蕎麦殻の筆を使い見事なまでの大だるま絵を描いた。その絵のあまりの大きさに群衆は驚きを隠せなかったという。この興業はすぐさま名古屋城下中の話題をさらった。

パフォーマンスを仕掛けたのは、当時名古屋随一の出版社(版元)、永楽屋とみられる。北斎が名古屋に滞在の際、店主の永楽屋東四郎の誘いで初編を発刊した書物こそ、かの有名な『北斎漫画』である。大だるまのパフォーマンスはこの『北斎漫画』の販促も兼ねていたといわれている。

残念ながら大だるま絵のオリジナルは太平洋戦争で焼失してしまったと言われているが、幸いにも興業の一部始終を記録した資料『北斎大画即書細図』が残っている。

『北斎大画即書細図』(名古屋市博物館蔵)は尾張藩士である高力猿猴庵(こうりきえんこうあん)が書き残したもので、当時の賑わいはもちろん、北斎が使用した和紙や筆、絵の具まで事細かく記されている。

その貴重な資料をもとに今般、「北斎の大だるま絵」を復元させようという壮大な事業が進められている。仕掛人は200年前の会場となった西別院で、貴重な資料の数々を収蔵する名古屋市博物館が学術協力し、それをもとに愛知県立芸術大学が研究を行いパフォーマンスを実施する。

この歴史的パフォーマンスは1123日の本願寺名古屋別院開創300年記念行事で披露される。夢チューブでプロジェクトを起案した本願時名古屋別院の副輪番羽川俊裕さんは「ぜひとも多くの方に歴史の証人になっていただきたい」と話す。
 
 

 
 

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