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ブログ - 201712のエントリ

 
人間禅岐阜・豊橋禅会摂心会(坐禅会)が下記の要領で開催されます

1 17 日(水)1900 集合〜~1 21 日(日)12:00

【場所】岐阜県関市洞大野975-2

人間禅岐阜戸(旧東海)道場

担当】人間禅総 葆光庵丸川春潭老師
【提唱】無門
以下会場ルートです。



クルマでの交通案内ー東海北陸道 美濃インター下車20分または岐阜市街から256号線北へ40分
カーナビで・・・目的地「人間禅岐阜洞戸(旧東海)坐禅道場」またはTEL:0581-58^7014で検索下さい。

 

●申込、お問い合わせ先

渡辺玉蘭(わたなべぎょくらん):携帯080-1606-9677

 Eメール:gyokuran1106@gmail.com

 

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 新春にあたって、日本の原風景を今に残す岐阜洞戸で本格坐禅体験会を開催!!
 

自然豊かな岐阜県、清流長良川の支流板取川のほとり、その昔小京都と呼ばれた絹、和紙の故里、美濃洞戸に鎮座する岐阜洞戸(旧東海)坐禅道場。早朝5時から夜10時までの坐禅三昧の記念すべき平成30年の幕開け、新春の貴重な5日間です。
1月20日(土)午後4時からは船戸クリニック院長の船戸崇史先生による講演会「ㇾボーン洞戸いよいよ始動!〜夢を形に~」を開催します。
坐禅を行じることで、日常をリフレッシュ
現代は、様々な情報が目から耳からはいってきます。最新の脳科学でもその効果が実証されている坐禅と数息観の時間を生活に取り入れることで、日頃の鬱傾向、ストレスや悩みから離脱して、本当の自分と向き合える時間を作ることが出来ます。特に最近各方面で身心をリラックスさせて気持ち新たにそれぞれ各自の直面している課題に効果的に取り組む方々も増えてきました。
禅の真の醍醐味とは?
一般社会では「禅=坐禅」と認識されていますが、本来禅修行の醍醐味は、特に人間禅では在家のままで臨済宗の正脈の師家に参禅出来る事です。
公案(*1)を通してお釈迦様の悟りを追体験(*2)することでお釈迦様の悟りをしっかり体得することが出来ます。(*1:禅の師家と修行者が顔々相照らして腹蔵なく禅問答をする)
(*2:自分の体験として再現、自覚する)
●早朝5時から夜まで坐禅三昧の5日間、期間中は静坐(坐禅)・参禅・作務を通じて、在家のままで(出家せず)本格的な禅の修行ができる機会です。(人間禅は在家禅です)
【日時】平成30年1月17日(水)19:00集合〜1月21日(日)12:00
【場所】岐阜県関市洞戸大野975-2
人間禅岐阜洞戸道場(東海坐禅道場)
【担当】人間禅総裁 葆光庵丸川春潭老師 
    

 
自然に囲まれた、落ち着いた広大な天地で坐禅に集中することができます

【提唱】無門関

<主なスケジュール>
5:00  起床  
5:30  静坐・静坐後参禅
7:00  茶席   
7:30  朝食  
8:30  作務(室内清掃・堂外軽作業)
10:30  静坐・静坐後参禅  
12:00 昼食(昼食後午睡乃至自由時間) 
14:00 作務(室内掃除・典座手伝いなど)・堂外
16:30  静坐・静坐後参禅  
18:00  夕食
19:00  講座下読み
19;30 提唱・講後参禅  
22:00  開枕(就寝・夜坐)


【摂心会費】
参加費  社会人: 3000円   主婦・学生:1000
食費/1食 300円  宿泊/何泊でも500
懇親会費 1000

 

【初めての方、団体様もお気軽にお問合せ下さい】
*申し込み、問い合わせは人間禅東海、名古屋禅道場各HP。フェイスブックからでもお申込み可能です。
【URL】http://nagoya.ningenzen.jp/ 
FBhttp://www.facebook.com/nagoya.ningenzen/
【電話】080-1606-9677渡辺玉蘭(わたなべぎょくらん)

 

期間中、ご希望の日時のみの参加も可能です。座りやすい服装でご参加ください。
*初めての方もご安心して参加して頂けます。座禅が初めての方にも坐り方や禅とは何か?など初歩から指導致します。
*個人の信仰や宗派なども関係なく、どなたでも参加できます。
 
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皆様 

こんばんは、中央支部の森田露香です。

本部道場において、第4回合同臘八摂心会が開催されました(1219日結制、24日朝円了)。

参加者総数は84名となり、会員では9つの支部・禅会より79名が参加されました。

庶務係より、寄書きと円了後の記念写真を配信させて頂きます。

合掌

森田 露香 



 

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 皆様へ、初心の方大歓迎!!

  いつもお世話になります。 平成30年の新年互礼会の日程と役位表の承認が下りましたのでご報告いたします。
  お正月期間でご家庭でお忙しいと思いますが全員の皆様が参加出来ますように段取りをして頂き全員の方が参加して頂きます様にお願いします特に役位になっている方は必ず参加して下さい(万止むを得ず参加できない方は事前にお知らせください、役位を外します)
  先の豊橋禅会第3回の座禅会円了茶礼の垂示の中で師家が述べられていましたように役位がしっかりしなければと痛感しております。
  又今回は丸川先生(名誉会員で総裁老師のご舎弟、丸川裕浄先生)がわざわざ名古屋支部の為に新しい結界(お茶室用)を、お造り頂き、倉敷よりご持参くださいますので、お茶をたしなまれる一般の方々も是非ご参加頂きますよう、お願い申し上げます。


坐禅初心の方のご参加、もちろん大歓迎!!下記へお問い合わせ下さいませ。                   
   
   合掌


人間禅名古屋禅道場長(人間禅名古屋支部長)龍光庵蓑輪清稟(みのわせいりん)



seirin1105@gmail.com
携帯 090-1560-6881
                        
http://nagoyazen.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20171225230351.jpg

来年はよろしくネ
 

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メキシコから禅会の皆様へ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/12/26 10:01

 

----- Forwarded Message -----
From:
 戸高 紘一
To: 張替 剣外  
Date: 2017/11/28, Tue 08:22
Subject:
 Re: お礼:メキシコより仏教寺院巡りツアー無事帰国のお知らせ。

この度は、大変貴重なご仏縁に恵まれ、メキシコ人たちの20日間にも亘る長い巡礼の旅も無事終えることが出来ました。

これも偏に、皆様方の心温まるおもてなしとおもいやりのご接待の賜と、深く篤く御礼申し上げます。

おかげさまで、皆が感謝のうちに無事帰国致しました事をご報告申し上げます。

長きに亘り、本当に有り難うございました。

一行の滞日中は、人間禅様の全ての道場ゆかりの方々より、身に余る御待遇を賜り、あらためて

衷心より篤く御礼申し上げます。

まことに有り難うございました。 

如何ほどの礼を逸した行いで、一行が皆様方にご迷惑ご不信の思いを抱かせたことか、と思いを馳せるにつけ

恥じ入る次第でございます。メキシコの皆にとりましては、全てが初めての体験でもあり、皆様方のご理解と

ご高配を仰ぐのみでございます。

私どもと致しましては、今回の有り難いご仏縁を機に、皆様方より更に多くの仏道を学ばせて頂ければ、と

念じ申し上げているところでございます。

メキシコには恵光寺と言う、どの宗派にも属さない小さな単一寺院がございます。

今回のご縁を機に、人間禅様有縁の方々どなたでも、海外旅行のついでにでもお気軽にお寄り頂ければ、

貧しいながら宿泊も出来ますので、お待ち申し上げております。

今後とも人材の育成と人間の完成のために、国境を超え、宗派宗教も超え、ご指導ご鞭撻の程切によろしくお願い申し上げます。

末尾になりましたが、人間禅様の今後益々のご発展と、皆様方のご健勝とご多幸を念じ申上げ、

一同に代わり今回のお礼の言葉に代えさせて頂きます。

合掌

戸髙浄信九拝


人間禅 会員各位

いつもお世話になっております。

中央支部 張替剣外です。

メキシコの名誉会員戸高浄信住職からのメールを転送します。

各地で大変お世話になりました皆様方に届きますように。

また、メキシコを訪問する機会がございましたら、

ぜひ今回の仏縁をつなげていただければ幸いです。

 

 張替剣外 九拝

 

 

 

photo by Sergio Kasusky Pech

古典期後期から後古典期にかけてのマヤ文明の遺跡ですが、都市の占地が行われた時代ははっきりしていません。

遺跡内の建造物はおよそ紀元700年から1100年の間に建てられたもので、25千人ほどが暮らしていたと推定されており、現在でも考古学的な研究が進められています。

総督の館、魔法使いのピラミッド、尼僧院、大球戯場がとりわけ有名な建造物です。

詳細情報
・名称:ウシュマル
・住所:Uxmal
・営業時間:8001700
・定休日:なし
・アクセス:メキシコ・ユカタン半島の中心都市メリダからバスで約2時間

 

 (メキシコ観光HPより)
 

 

 

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神戸禅会臘八会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/12/25 22:11



まだ、2年目なのに、勢いがなくなり、老師からは、マンネリだ。座り方が足らんとお叱りを受けております。見る人に

ENERGYを感じさせる真剣さを取り戻さねばと、思っております。岐阜の玉蘭さんのご紹介で、今回も新規参禅者がありました。

関西、岡山の常連に加え、遠く広島から2名、岐阜から3名と応援をいただきました。

木戸 開善
神戸禅道場(http://kobe.ningenzen.jp/index.php
H29度神戸禅会 第7回接心会 円了の ご垂示

近隣支部からの応援を得て、無魔円了いたしました。

1週間の摂心にならない短期摂心においては、日常の座り方が、そのまま摂心会であらわれる。どうしようもない。全員、日常の座り方が足りない。

今後は、皆わかっているように兵庫県内での会場探しと新到者対策、そして一日一炷香の意識を高める。皆、マンネリになっておる。そういうことでは人間形成が浸透しない。次の摂心会までに、しっかり日常において座り、摂心会になったら百尺竿頭に身を投げ出すような参禅をしてもらいたい。ハイ

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 正念現前、坐禅儀(五)


 但(た)だ(こう)心を弁(べん)ぜよ。

必ず相(いつわ)らず(13)
 

然(しか)り而(しこう)して道高ければ魔盛にして逆順万端(ぎゃくじゅんばんたん)なり。
 

但(た)だよく正念現前(しょうねんげんぜん)すれば、一切留礙(いっさいりゅうげ)すること能わず。


 

13・ただ肎心を辯ぜよ、必ず相賺らず 
肎は肯である。

禅の修行は、直心道場を(のり)とするもので、己をいつわらず、心底から納得がいくまで徹してホントーの自分の本心というものを見究めるものである。頭の素天辺から足のつまさきまで真正直で、寸糸(うの毛一本、糸くずひときれ)の私念(しねんーちっぽけな私ごころ)をも介入させない。
 

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菩薩の直心、在家の禅「勝鬘経の世界」
6.自利のための誓願

十大誓願(十大受)は内容によって三段に区分できます。
第一段は一から五段までの誓願で、これは自己を慎む誓いですから自利利他に分ける場合は自利の誓願になります。
また自己の人格を錬成するためには「悪いことはしない。善いことをする」というのが基本とならなければなりません。
仏教には七仏通戒偈といって「諸悪莫作(しょあくまくさ)衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)・自浄其意(じじょうごい)是諸仏教(ぜしょぶっきょう)」という各宗各派に通ずる戒めがあります。
これは一切の悪いことはしません、すべての善い事はします。
ということをうたったもので、まことに平凡ではありますが、これだけでも実践することは容易ではありません。
いかに心に誓っていても、あやまちを犯しやすいのがのが人間です。
そこで涅槃経では「菩薩は悪を犯さず、たとい過失あるも即時に懺悔し、覆蔵せず、慚愧自ら責めて復作(またな)さず」(高貴徳王菩薩品)といってをり、これが菩薩の直心(じきしん)だとしております。
過ちを絶対に犯さないということは大変至難なことです。
しかし、これを犯したときにはこれを取り繕ってごまかしたり、隠したりしないで、即座にその非を反省し、二度とくりかえさないように自戒する、これが直心です。



一休宗純禅師の書「衆善奉行諸悪莫作」


反対に誤魔化して取り繕えば取り繕うほど、二十三重の悪を犯すことにもなりかねません。
それもこれも、止悪(悪をなさない)の誓いが堅固かどうかということになるでしょう。
止悪・作善(善を作す)は菩薩ないし仏教徒だけに必要とされるものではありません。
社会人であるなら、いかなる人でも守らなければならない社会規範です。
勝鬘夫人の誓いはまずこのあたりからはじまります。
この止悪の誓いは自己を慎むものであるため、小乗の戒とされますが、しかし本人の心がけ次第で、この戒もじぶんを錬成するだけにとどまれば自利一辺倒の小乗になりますが、衆生済度の利他心から発して、他を救うためにまずじぶんがそれにふさわしい人格を身につけねばならぬという見地からすれば、利他をふくむ自利であって小乗として見くびることはできません。
社会救済、社会福祉と言っても口先だけで叫ぶのではなんの社会変革にもなりません。
今、勝鬘夫人が止悪、作善の誓いをたてるのは、もちろん小乗の立場からではなく、大乗の立場からで、仏教教学ではこの誓いを摂律義戒(しょうりつぎかい)とよんでいます。
摂律義戒(しょうりつぎかい)を身に体し(受け)たうえで、すすんで衆生済度の利他を実践していくのを摂衆生戒(しょうしゅじょうかい)といい、さらに一切の善法を修得していくのを摂善法戒(しょうぜんほうかい)とよんでいます。
夫人の十大誓願を三つに区分すれば初めの五つが摂律義戒(しょうりつぎかい)、次の四つが摂衆生戒(しょうしゅじょうかい)、最後の一つが摂善法戒(しょうぜんほうかい)にあたります。
そしてこの三つの戒を三聚浄戒(さんじゅうじょうかい)と仏教ではよんでいます。
夫人はいまその三聚浄戒(さんじゅうじょうかい)を身に受け、実践する誓いをたてられたのです。
 

 
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 22日は冬至です。三重県の伊勢神宮には、美しい日の出を見ようと、多くの人が集まりました。22日朝、伊勢神宮内宮の宇治橋前には、日の出を見ようと参拝客らおよそ300人が集まりました。冬至の時期には、鳥居の真ん中から朝日が昇る様子が見られるためで、参拝客らは、この美しい光景に手を合わせたり、さかんにカメラにおさめたりしていました。こうした朝日は、1月5日頃まで見られるということですよ。
(三重四日市禅会俳句部)

                          
                                今日は穏やかな冬至の日
  

 

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