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ブログ - 20171017のエントリ


       松倉嵐蘭 

16471693 江戸時代前期の俳人。
正保4年生まれ。肥前島原藩(長崎県)藩主松倉氏の支族。はじめ板倉家につかえ,辞して江戸に住み,芭蕉に師事して「桃青門弟独吟二十歌仙」に名を連ねた。
元禄6827日死去。47歳。名は盛教。通称は甚兵衛。松倉盛教。蕉門最古参の門人。江戸浅草在住。三百石取りの武士だったが、44歳で官を辞し、俳諧専一の生活に入った。老荘思想の持ち主で、芭蕉は彼と意気投合した。また、そのことで芭蕉も嵐蘭には一目おいていた。元禄647歳の若さで急逝した。(鎌倉へ月見に行っての帰路であった。)

嵐蘭急死の報に応えた弟
嵐竹への書簡がある。「秋風に折れて悲しき桑の杖」「見しやその七日は墓の三日の月」の句は芭蕉が嵐蘭の死を悲しんで詠んだ挽歌である。

嵐蘭の代表作 

五月雨や露の葉にもる(やまごぼう)(「炭俵」)

水無月や朝めしくわぬ夕すゝみ   (「猿蓑」)

笑にも泣にもにざる木槿かな      仝

はつ市や雪に漕来る若菜船       仝

夕がほや裸でおきて夜半過     (「続猿蓑」)


 (三重四日市禅会俳句部)
 

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人間禅広島支部・広島坐禅道場が設立されました

広島県呉市両城二丁目2-11 人間禅呉坐禅道場で10月7日~14日まで、第1回人間禅広島支部摂心会が担当師家葆光庵丸川春潭老師、副担当師家臧六庵広内常明老師のもとで厳修されました。
円了日の14日は16時より、JR呉駅前の呉阪急ホテルで講師;香川正弘先生による、演題「郷土を興すコミュ二ティーアカデミー運営」の記念講演が開催されました。
オール東海地区からは、金剛庵老師、龍光庵蓑輪清稟(みのわせいりん)名古屋禅道場長、渡辺玉蘭岐阜禅会長、熊谷竜安、三輪夢遊、各居士禅子が参加しました。
24日は18時30分より、同ホテルで前夜祭、15日午前10時から、呉坐禅道場に移動して、「人間禅広島支部結制式」が全国から多数の来賓、会員の居士、禅子を迎えて挙行されました。
式次第は人間禅総裁丸川春潭老師臨場に始まり、全員による会歌斉唱、立教の主旨拝読、総裁垂示、来賓祝辞(人間禅総務長千鈞庵佐瀬霞山老師)、小畠光禅支部長挨拶、支部来歴(平成13年に広島で小畠光禅居士らが坐禅会を立ち上げて以来、ほぼ16年余りの歳月を経て今日、人間禅広島支部広島禅道場が創設された。)。
他支部長代表祝辞(大竹高天岡山禅会長)、階記授与、閉式の辞。で式典は終了しました。
午後11時から、再び、呉阪急ホテルに席を移して、祝賀会が開催されました。(記撮影、名古屋禅道場IT部
 

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清盛太鼓「音戸の瀬戸」演奏(郷土を興す呉コミュ二ティー・アカデミー)

(名古屋禅道場IT部)

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