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ブログ - 201705のエントリ

 無相の相を相として   往くも帰るもよそならず
無念の念を念として    歌うも舞うも法の声

 
先ず無念の念とは。
明治時代に三遊亭円朝という講談(はなし)師(か)がおりました。
或る時、幕臣で維新の英傑と謳われた山岡鉄舟居士宅に招かれて講談を一席することになった。
牡丹(ぼたん)灯(どう)籠(ろう)であるとか、賤(しず)ヶ岳(たけ)の七本鎗とか、有名な講談はいくらもあるが、居士は当時どの子供でも知っている一番易しい桃太郎の鬼退治の話を所望した。
ところがいざ鉄舟居士の前で話をしてみるといつものようにどうも立て板に水を流すように面白くしゃべれない。
鉄舟居士いわく“お主は、有名な噺家(はなしか)ときくが、儂が子供のときにきいたじいさんの話には遠く及ばない。
舌を使ってうまく話をしょうとするからいかんのじゃ。ほんものになりたいのならば坐禅をしなさい。“
 そこで円朝は考えた。舌でしゃべらないとするならば一体何でしゃべったらよいのか? これが大疑団となった。
それからというものは、坐禅工夫に打ちこんでいのちがけでこの関門を突破せんと、工夫三昧に入り、終(つい)に見性の一著子(いちじゃくす)を手に入れることができた。
それからというものは【終日(しゅうじつ)行(ぎょう)じて且(かつ)て行(ぎょう)ぜず、終日説いて且て説かず】という円融無礙(えんゆうむげ)の舌べら三昧(ざんまい)の境涯(きょうがい)を手に入れることができ、後に無舌(むぜつ)居士という居士号(こじごう)をいただいたのであった。
 その山岡鉄舟居士は剣道にもすぐれ、幕末の剣客浅利又七朗義明先生の門人であった。
 
(白隠禅師坐禅和讃新講―白田劫石 述 「第3段(2)無相の相を相として往くも帰るも余所ならず ー人間禅叢書第6編 文責 豊橋禅会IT担当 田中宗晃)
 
 
人間禅創立69周年記念、宏道会剣道形披露(人間禅本部剣道場で)
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人間禅の修行、
摂心会(せっしん会)について
本格の禅の修行をするためには、どうしても正脈の師家に参じなければなりません。
 摂心会とは本格の修行をするために、道場に泊まり込んで参禅弁道することです。
 そうしないと修行の眼目である自己の真面目を明らめ、見性悟道を達成することは不可能といってよいのです。
参禅弁道とは各々が坐禅の修行によって得た自己の見解の深浅邪正を、正脈の師家に鑑別してもらう独参のことで、これによって自らの悟道の境涯を高め、正念相続の力を養うことができます。
 
人間禅の特長
 
 昭和24年に発足した「人間禅教団」は、137年前の明治8年に設立された「両忘会」の以下の特徴を継承しています。
  • 人間形成、人づくりの禅会。
  • 脱俗出家した僧侶を対象とせず一般社会人(居士、禅子)を対象とした禅会であり、今までにない新しい特徴も兼ね備えて、師家も在家のまま居士である。
  • 革新的な「立教の主旨」を制定して宣布した。
  • 従来の僧堂では口伝とされてきた公案のなかから二百則を厳選して、浅深に従って段階的に整理した「瓦筌集(がせんしゅう)」を制定して公開した。
  • 第二次大戦後の民主主義をいち早く反映し、組織内民主主義を徹底すべく新しい時代にふさわしい規則・細則をあらたに制定した。
  • 法輪・法務と食輪総務を明確に区分し、特に檀家依存から脱却し、会費制度による独立運営を確立した。
 
人間禅は今まで僧侶にしか許されていなった伝法中心の禅を、歴史的な危機の中で、正しく、楽しく・仲のよい世界楽土を建設するための、開かれた「人間形成の禅」として脱皮し、居士・禅子が身をもって伝法・布教の責任を担う、二千年の禅の歴史にかってない、新たな道を歩むことになったのです。
それは新しい僧伽(そうぎゃ)の誕生でもあります。

(人間禅「禅」誌55号人間禅についてより引用)
 
 
 
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64日(日)に人間禅 慧日庵笠倉玉渓老禅子の「ぶれない生き方」の講演会を開催します。
様々な要因で人生の生き方に悩むあなたに、ひと時のそよ風がふく時間となることでしょう。
その前段として先に25日(日)に人間禅擇木道場で行われた講演会の様子をビデオでご紹介させて頂きます。
当日もこの講演会の内容に沿ったお話しになると思います。
是非、足をお運びくださいませ。

この動画が見られない方はこちらをクリックしてください。


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6回 名古屋禅道場坐禅会(摂心会)

296/2(金)〜8(木)初心者大歓迎


 
社会人のための禅道場、人間禅名古屋道場では、恒例の第6回摂心会(坐禅会)を開催します。
 
臨済宗の正脈の師家を拝請し参禅(独参)して古来からの公案によって転迷開悟を図ることが出来る摂心会で、一般社会では単なる座禅会と認識されていますが、正脈の師家への独参できる会は、愛知広しと言えども我々在家の禅「人間禅」だけであります
老若男女、サラリーマン、学生さんから主婦、お年寄りまで、座禅は初めてと言う方にも親切に、初歩からご指導致しますのでお気軽にご参加、お待ち申し上げます。
 
初めての方の参禅とは;

我々人間禅の名古屋担当師家・金剛庵要道老師が1人1人面談の上、参禅願を提出し独参を許されると公案を頂きその見解を呈して、その深浅邪正を判別して指導を頂 きます。


☆日時:平成29年6月2日(金)19:00
       ~6月8日(木)12:00まで
☆場所:名古屋市西区中小田井一丁目377番地 
    善光寺別院願王寺 書院明光閣

師家   人間禅師家 金剛庵要道老師
提唱   十牛の図

☆交通:名古屋駅より名鉄犬山線にて中小田井駅下車南東へ徒歩3分
    駐車場もございます。
☆費用:参加費:期間中2000円(7日間通して出入り自由)
    食費:1食400円
    施設利用料:500円(宿泊希望者のみ)

名古屋禅道場講演会;

ストレス、負のスパイラルからの脱却―
「心がブレない生き方と禅」




講師;人間禅慧日庵笠倉玉渓老禅子

日時 6月4日(日) 14:30〜17;00
会場 名古屋市西区中小田井一丁目377番地 善光寺別院願王寺 書院明光閣
会費 500円

【アクセス】

鉄道利用
ü 名古屋駅より名鉄犬山線にて中小田井駅下車南東へ徒歩3分
お車 利用
ü 江南線を北へ向かい八筋町交差点を左折、中小田井郵便局を過ぎコンビニの交差点左折線路をくぐって突き当り右折150m左側
ü 国道22号線、古城交差点北東へ(岐阜方面からお越しの方は左折、名古屋方面からお越しの方はは右折)中小田井4交差点を右折線路をくぐって突き当り右折約150m左

●申込、お問い合わせ先

広瀬 :携帯090-4250-0542
蓑輪 :携帯090-1560-6881 E-mail :seirin1105@gmail.com


 
 
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第1回岐阜禅会句会報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/5/25 15:23
1回岐阜禅会にて恒例の句会が開催されました。
お題は「母の日」「木下闇」「草いきれ」「山滴る」の4つでした。
 
7点句>
母の日や なごやんひとつ お供えす      慈恩    
草いきれ 遠き昔の 息吹(いぶき)かな  総裁老師
6点句>
幽石の 滝音(たきおと)いづこ 木下闇  樹徳庵老居士
母の日に 心疼くか 不幸者          龍光庵老居士    
5点句>
朝露や 山滴りて 若モミジ          大剣    
獣道(けものみち) 足もと踊る 草いきれ真道    
4点句>
瞑想の 視先のさきの 木下闇            総裁老師        
山滴れ 花踊る音(ね)の まぎれなき    真道    
山滴る 借景の嶺(みね)に 西日射す    伏龍庵老居士    
師の背中 じっと見送る 青葉かな        玉蘭    
3点句>
摂心会 洞戸の里の 草いきれ            宗晃    
母の日に 我が子とともに ありがとう    太玄    
母の日は 遠慮なくと すみません        竜泉    
2点句>
山滴る 洞戸の里の 摂心会              宗晃    
川風や 洞戸の作務後 夕涼み            竜泉    
かわづ鳴く 一面の田んぼ 闇路たり      韶春    
草を踏む まむし注意の 木下闇(こしたやみ)      伏龍庵老居士


    

照りつける 陽射しの彼方 木下闇        真道    
ししおどし 時々止まって 驚かす        韶春
風薫る 時々居眠り? ししおどし    玉蘭    
1点句>
会えばすぐ 小言の母は すぐに死す      道照庵老居士    
見送りす 老師の背に 山滴る            慈恩    
山滴る 森林の作務 汗滴る              夢遊    
緑風に 曲がりくねって 来たりけり      竜泉    
母の日や 手植えし木の 聳(そび)えたつ総裁老師        
我が頭脳 木下闇か すくわれず          龍光庵老居士    
朝ぼらけ 山滴りしも 覚め末し          樹徳庵老居士    
草いきれ 孫の匂いと よく似てる        龍光庵老居士    
<選外>
菖蒲田 草いきれよし 花摘みて          樹徳庵老居士            
きこり作務 木下闇に 一服す            慈恩            
亡くなりて 思い出すのは 母姿          道照庵老居士            
山滴る 洞戸の山の 雄大さ              龍光庵老居士            
高賀山 したたる里の 坐禅会            総裁老師        
母の日の 罪滅ぼしや 花を植え          樹徳庵老居士            
床の間に 母を思いし カーネーション    玉蘭    
亡き母に 感謝捧げし カーネーション    玉蘭    
 
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6/4(日)名古屋禅道場講演会のお知らせ
 
ストレス、負のスパイラルからの脱却―
「心がブレない生き方と禅」

講師;人間禅慧日庵笠倉玉渓老禅子

 
 
日時 6月4日(日) 14:30〜17;00
会場 名古屋市西区中小田井一丁目377番地 善光寺別院願王寺 書院明光閣
会費 500円

【アクセス】

鉄道利用
ü 名古屋駅より名鉄犬山線にて中小田井駅下車南東へ徒歩3分
お車 利用
ü 江南線を北へ向かい八筋町交差点を左折、中小田井郵便局を過ぎコンビニの交差点左折線路をくぐって突き当り右折150m左側
ü 国道22号線、古城交差点北東へ(岐阜方面からお越しの方は左折、名古屋方面からお越しの方はは右折)中小田井4交差点を右折線路をくぐって突き当り右折約150m左

●申込、お問い合わせ先

広瀬 :携帯090-4250-0542
蓑輪 :携帯090-1560-6881 E-mail :seirin1105@gmail.com
 
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私と坐禅の出会い(二)

カテゴリ : 
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執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/5/24 18:40
私と坐禅との出会い
 
 人間ドックで心電図検査を受けた時、担当の方が不整脈に気ずきその場で検診を打ち切り、即座に心臓循環器科へ回る事になりました。
診察の結果、心臓に問題はなかったものの原因がわかりませんでした。色々検査した結果、甲状腺亢進症であることがわかり治療を開始しました。
 ところが仕事や趣味を中心とした生活を変える事が出来ず、その結果、2014年4月に会社を退職し病気療養することになってしまいました。
 そして、間もなくご縁があって伊豆で療養生活をすることになりました。最初は寝てばかりの生活を過ごしていましたが、体調がすこしづつ回復してくると、時間を持て余し何かできることを始めたいと考えるようになりまして、その時はまだ好きな運動はできなくて、体力が戻った時に役に立つことはないかと考えておりました。
 そんな時に、ふと思いついたのが、趣味のサーフィンでよく見掛けた、プロサーファーが採りいれているヨガでした。近場で教室などないかと、インターネットで検索をかけたところ、ヨガに似た坐り方をする坐禅の教室、伊東禅会でした。
 後で知ることになったのですが、これは熱海市岳南坐禅道場の仁海軒加藤魯山老居士が主宰する伊東市の伊東坐禅会でした。当時は全く知識がなく、ヨガと坐禅は近いものだと考えており、早速、連絡をさせて頂くと、老居士に感じの良い対応をして頂き、次回の開催日に参加させて頂く運びとなりました。
 当日、開催される会場に向かい参加すると自分のイメージとは異なるものでした。
 しかし、とりあえずやってみようと考えそのまま参加させて頂き、坐禅会の皆様と坐ることになりました。
 最初は単純にあぐらをかくのかと思っておりましたが、老居士から座布団を使っての坐り方と数息観を教わり、姿勢・目の落とし方など、最初そうぞうしていた坐り方と全く異なるモノだと感じたのを覚えております。
 その時は教えて頂いた結跏趺坐は全くできず、半跏趺坐を教わり挑戦しますが膝が固く全然出来ない状態で、老居士より坐禅用の椅子をお借りして「できる範囲で姿勢を伸ばし数息三昧で坐ったら良い」との助言を頂いたのでした。




茶庭の蹲と城ヶ崎海岸

 坐禅会が始まると、静かなシーンとした空気の中、お線香の香りと張りつめた雰囲気の岐で今まで味わったことのない体験的初印象でした。
 坐禅会が終わり、お茶をご馳走になって、いろいろなお話しを聴かせて頂いていると、「近くに岳南道場があり、今度、坐禅会とお茶会があるので参加してみないか」とのお誘いをうけました。
 かねてより機会があれば古くから受け継がれているものに触れたいとの思いもあったので、また、お茶にも興味があり、参加させて頂く事になりました。
 そして、当日、岳南道場に伺い坐禅会から参加させて頂くと、伊東禅会の会場とは全く違う自然に囲まれた、山中の佇まいの中で坐らせていただき、坐禅に更に興味が湧きました。
 その後、お茶会とのことで、道場とは別棟のお茶室に通され、これ又詫びた古式豊かな茶室に驚きでした。
 その後、平日には熱海市網代の老舗間瀬製菓会長の間瀬至山岳南道場長主宰の網代坐禅会、週末には伊東坐禅会、熱海市上多賀の岳南道場坐禅会など参加させていただいておりました。
岳南道場の様々な方がたとの交流のなかで自分自身を考える良い機会をあたえられていることに気ずき、もっと禅について学んでみたいと、岳南道場の老師様に参禅させていただくようになり、そこから今に至ります。
あらためて文章を書きながら考えてみますと、病気のお蔭でさまざまな人とご縁が出来てそこから機会を得て坐禅と出会えたと思います。
 
(人間禅「禅」誌55号2017、私と坐禅との出会いまでー渋沢岳龍より)
 
 
 
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本日の禅語

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ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/5/24 8:47

山は是(これ)山 水は是(これ)水

未悟の世界は全て差別の世界か見えない。
悟りの世界に入ると 一味平等になり山はこれ山に非ず水はこれ水に非ずになる。
その後 更に 修行を重ねると 色(差別)即是(ぜ)空(平等)・空即是色 になり 又 山は是山 水は是水の境涯に出る。  
        玄徳(名古屋大曽根静座会)  拝
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私と坐禅の出会い

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/5/23 14:47
坐禅との出会いまで
 
 昔から中学では柔道、高校・大学・社会人ではアメリカンフットボールなどのスポーツをしてきました。社会人となり東北・首都圏・近畿圏など本社の仕事で各地転勤をかさねて、実際会社生活でも本社勤務のサラリーマン生活を皮切りに、各地での生活も二日酔いいがいの病気などしたこともなく、仕事中心の充実した時間をすごしてきました。
 そんな病気に縁のない人間と思っていた私に、38才の時突然脳幹出血、海綿状血管腫と言う病気が突然襲ってきました。
 急遽会社を2週間ほど休むことになり、、その後も体調がおかしいとおもっていたものの数年にわたり、その後あまり気に掛けず仕事や趣味を優先する生活を続けるものの、日に日に体重が減少してゆき全身の各部位がつったり、ひどい疲労や息切れに襲われるようになっていました。
 或る年の人間ドックで心電図検査を受けることになりました

。(人間禅「禅」誌55号2017、私と坐禅との出会いまでー渋沢岳龍より)
 
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一新紀元を劃(かく)する、宗演禅師菜根譚講話(十四)

 人と作(な)りて甚(はなは)だ高遠(こうえん)の事業なきも、俗情(ぞくじょう)を擺脱(はいだつ)し得(え)ば便(すなは)ち流名(りゅめい)に入らん。
学(がく)を為(な)して甚だ増益(ぞうえき)の工夫(くふう)無きも、物累(ぶつるい)を減除(げんじょ)し得(え)ば便(すなわ)ち聖境(せいきょう)を越えん。
 
 
大見識、大手腕があって、高遠偉大な事業を成し遂げるくらいの人は、その人物たるや常に非ざる非常の人物ということができる。
たとえ、それほどの見識と手腕、事業がなくとも、名門聞利得(みょうもんりとく)の俗情を除き去った人なら、その人はすでに名流-名士の域(いき)に入った人である。
擺(はい)は排除(はいじょ)の排(はい)で、擺脱(はいだつ)とは排去、除去と同じ意味で、除き去ることである。
また、学問を修得して、先人未発(せんじんみはつ)の説を立て、思想界に一新紀元(いっしんきげん)を劃(かく)する如き増益(ぞうえき)の工夫(くふう)、つまり積極的工夫に至るには非常の人物が出るのを俟(ま)たなくてはならないが、しかし、すでに増益(ぞうえき)の工夫(くふう)はなくとも、最早立派に聖人の境涯にまで飛び越え至ったものである。
物累(ぶつるい)とは外界の物の為に心を累(わずら)わされることで、「物累(ぶつるい)を除く」と「俗情を除く」とは、同じ意味である。
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