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ブログ - 201701のエントリ

坐禅報告 in サンポーコーポレーション
三宅巨巌 合掌 

!!巨巌です。!!♥☆♥☆笑・・・

先週日曜日、ある会社の研修に参加してきました。自己革新の体験版ですね。
その研修の中で、人は誰でも、過去の失敗に対して、自分だけのストーリー(言い訳)をつけている。そしてそのストーリー(言い訳)をさらに発展させ、更に上手くいかない要因としてしまう。
そこで大事なことは、事実とストーリーを別けることだそうです。起きたことそのものは事実として受け止め過去のこととして過去に置いてくるそうです。自分だけのストーリーは何の関係も無い。切り捨てると。まさに坐禅中の“二念を継がない”と一緒だと思いました。
あるがままに受け流す・・・思わぬ関係性を自分なりに見つけ満足のいく研修でした!!
それでは今週の早朝坐禅報告を始めます!
今週の担当は、FF岐阜地区です。
参加人数は8名です。

一心不乱に般若心経を読経

毎週恒例の土屋さん 警策を欲する。今週も佐々木さんの警策をその背に受けてどこか気持ちよさそうな表情
雑念を振り払っています。
参加者の声です
服部錦繍居士
       しっかりと数息観ができるようになってきました。このまましっかりと集中して次回も取り組みます。
ただ、足が痺れて組みかえした後は、バランスが崩れてしまった。
真向法も、最初に比べるとスムースにできるようになりました。
 
土屋さん
今週も遅れることなくこれました。警策を受けることで気持ちが切り替わります。来週もしっかりと座ります
ただ、途中でものすごくおなかが痛くなりましたが、何とか乗り切りました。修行の成果です・・・?
 
来週の担当は、FF西濃・EH事業部(お掃除部門)です。
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2017.1.24 サンポー 早朝坐禅会 報告
 
 巨巌です
先週のサンポー早朝坐禅会は、雪の影響で中止しました。

今週の当番は、本社・シニアフィットネスさんぽ(デイサービス)です。
参加者は全部で9名です。(冬は降雪・凍結で中止になる場合があります)
いつものとおり、般若心経スタート

  

シニアフィットネスさんぽの2名は坐禅終了後、すばやくご利用者様をお迎えに行きます。今回もありがとう
出席者の声
衣笠瞬陽居士
数息観を意識しましたが、どうしても今日の仕事のことが頭に浮かんでは消え、浮かんでは消えの繰り返しでした。
土屋さん
毎回警策で叩いてもらいますが、今日はダウンジャケットを着ていたことが失敗でした。(ほかの参加者より、座ることのコメントをしろよと突っ込まれる)。数息観は難しいです。まだまだ修業の身です。
来週も先ずは時間通りにこれるようにします。
来週は、担当FF岐阜です。         右の写真は先週の大雪です。


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第119回人間禅岐阜支部摂心会 結制垂示 2017年1月25日(水)
岐阜洞戸坐禅道場にて

 人間禅岐阜洞戸坐禅道場担当師家 金剛庵要道

文責 小野円穹 
 
平成29年1月8日名古屋禅道場にて総裁老師をお迎えして、人間禅東海ブロックの互礼会が開催されました。
総裁のご垂示にもありましたように、「人間禅では再来年に70周年を迎えます。
合掌運動の面ではこの間に発展はしてきたが、質の面では比例して発展してきたとはいえないように思います。
修行者一人ひとりも会員数が増えても、質的に伸びてきたのかどうか大いに反省の余地があります。岐阜支部も名古屋も会員数が右肩下がりになってきており。一時は全国的にも突出していたが、昨年は一人、名古屋で入会者があったが、じり貧であります。
したがって既会員は、質的に良くなっていかなくてはならないし、そうでなければ合掌運動の輪も進んで行きません。
各人1日一炷香を実行しているか?
週例、月例坐禅会に積極的に参加しているか?反省せねばなりません。摂心会には忙しくても1日、半日でもその時間をひねりだすことはやればできると思います。日本人の働き方は無駄な時間が多いのでは?と最近いわれています。
従来は忙しい時こそ坐れ!」と言われたものです。古来より、いわゆる平生の仕事は、境涯の進んだ修行者は仕事ととらえず、作務と捉えてきたのです。
摂心会では坐禅三昧・作務三昧・参禅三昧となって、行ずる、つまり体で覚えていくということが大切です。
自分に厳しくして人間力を養う。
そして自己を鍛えつつ見つめる、つまりは「自利利他の願輪を廻らして本当の人生を味わいつつ世界楽土の建設を目的とする」に尽きるのです。
古来より名のある仏祖方が常に往来された、この岐阜の地に岐阜洞戸坐禅道場が独立して人間禅岐阜支部となっているのです。
郷土の先覚者船戸行雄先生が残された「道とつくものをなら何でも良い大いに伝統の地域文化で町おこし、地域振興すべきだ」とのお言葉のように、その「道」の根本になっている禅の修行にわれわれは励んでいるのであります。
新年の結制に当たり一言申し上げました。

 
 
 第119回岐阜支部摂心会 円了 2017年1月29日(日)
岐阜洞戸坐禅道場にて
文責 谷津真道
 
平成29年初頭の摂心会ですが、年度的には2016年の年度中でもあり、すぐに年度変わりを迎える時期でもあります。
新年でありますので、今年の抱負としましては、この洞戸坐禅道場ができましてから約15年の月日が流れております。
最初は東海坐禅道場という名称で東海三県の拠点でありましたが、3年前より岐阜支部として岐阜洞戸坐禅道場と改名しまして、人間禅の方針が近年は、各都道府県に拠点を作ることを薦めておりまして、ついに岐阜支部が独立したわけであります。
したがって、岐阜支部はこの道場を拠点に合掌運動を展開してゆくわけですが、ついに昨年度は名古屋支部が立ち上がり、そして、三重県には三重四日市禅会が立ち、東海ブロックも各拠点が整ったわけであります。
そして、道場のあるところは地域に道場を解放してゆく・・・地元の方々、企業や学校にも働きかけて行くのが務めであります。
事実、船戸クリニック医院長船戸崇史先生が「地域の医療活動の一環としての断食坐禅会」「こども坐禅体験会」などをこの岐阜洞戸坐禅道場で定期的に開催されております。
まことに結構なことでありありがたいことであります。
今後も大いに活用いただきたいと思うのであります。また、道場外坐禅会としては、西岐阜の艸木園薬局「西岐阜静坐会」が30年来実践しており、サンポーコーポレーションでは「社内火曜早朝坐禅会」が継続されています。
特に西岐阜静坐会は主宰の葛西松堂居士が高齢、病気がちであるので、近隣のサンポーコーポレーションなどからの支援参加をいただき、さらに活性化していただきたいと思います。
今回も草木園からは斉木居士が2度目の参加を果たされました。
岐阜洞戸坐禅道場月例静坐会も更に継続し、週例坐禅会も復活を期待したいところです。
会員諸氏には「一日一炷香」の継続と前述の静坐会にも積極参加をお願いし、各個人と静坐会の活性化をすることで平生の工夫を継続し、次回の3月1日からの摂心会へ向けて捲土重来されることを期待いたします。 ハイ

 

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          第4回名古屋支部摂心会
                   
    平成29年2月15日(水)~2月19日(日)      
                   
                   
      この度人間禅名古屋支部では第4回摂心会を開催します。  
  臨済宗の正脈の師家を拝請し参禅し古来からの公案によって転迷開悟を
  図ることが出来る摂心会で、一般社会では単なる座禅会と認識されていますが
  正脈の師家への独参する会は、愛知広しと言えども我々人間禅だけであります
  老若男女、学生さんから主婦、お年寄りまで、座禅は初めてと言う方にも親切に
  初歩からご指導致しますのでお気軽にご参加お待ち申し上げます。  
  又今回は2月18日(土)午後2時半よりサンポ-コ-ポレイションの取締役会長に
  ご講演をおねがいしています。        
      モラロジ-と禅について興味深いお話をお聞きできると思います。  
                   
 
初めての方の参禅とは            
  我々人間禅の総裁老師・葆光庵丸川春潭老師が1人1人面談の上、参禅願を
  提出し独参を許され公案を頂きその見解を呈して深浅邪正を判別の指導を頂
  きます。                
                   
  【日時】 平成29年2月15日(水)16:00から2月19日(日)16:00    
  【場所】 名古屋市西区中小田井一丁目377番地 善光寺別院願王寺 書院明光閣
  【費用】 参加費:2000円(講演会のみの参加の場合:500円)食費:1食350円
    宿泊費:1泊500円懇親会費:2000円      
                   
         
         
         
  鉄道      
  ・ 名古屋駅より名鉄犬山線にて  
    中小田井駅下車南東へ徒歩3分
  お車      
  ・  江南線を北へ向かい八筋町交
     差点を左折、中小田井郵便局
     を過ぎコンビニの交差点左折
     線路をくぐって突き当り右折150
     m左側    
  ・  国道22号線、古城交差点北東へ  
     (岐阜方面からお越しの方は左
     折、名古屋方面からお越しの方
     は右折)中小田井4交差点を右
     折線路をくぐって突き当り右折
     約150m左    
         
         
  申込先、不明点等のお問い合わせ先          
  広瀬 : 携帯090-4250-0542            
  蓑輪 :  携帯090-1560-6881 E-mail       seirin1105@gmail.com    
                   
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鹿児島禅会 茶山房道場において、総裁老師ご巡錫いただき
九州参禅会 (1月12日~14日)が厳修され、円了翌日の
15日9時には九州互礼会が開催されました。
互礼会に先立って進級式が挙行され、鹿児島禅会の濱川道芳禅会長が
識大級の庵号「薩空庵」が総裁より授与されました。
 
添付の写真は互礼会記念写真。総裁の左が薩空庵濱川道芳老居士です。
 
以上ご紹介まで。 合掌
 
 
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861-2403阿蘇郡西原村布田1043-3
人間禅 鹿児島禅会
 
佐賀 諦観
096-279-1863
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坐禅と最新脳科学⑯「一切の色を含んだ白色光線」

 自律神経は内臓機能を調整する役割を担っています。
 夜、休息している時には、自律神経のうち副交感神経の働きが優位になって、エネルギーを補給します、したがい、消化機能がかっぱつになります。
 逆に、昼間、覚醒して身体を動かしている時には、交感神経の活動が優位になり、エネルギー代謝が活発になるように、心臓の働きを強め、血圧を上げ、呼吸を亢進させます。
 セロトニン神経は睡眠中にはほとんど活動がなく、 この講演の最初から縷々お話ししてきましたように
人が朝目をさます、つまり覚醒すると持続的インパルス発射を起こします。
 その活動様式は、セロトニン神経を介して交感神経を興奮させる方向に働きます。
 したがい、セロトニン神経は、覚醒時にエネルギー代謝をあげて、活動するのに相ふさわしい体の状態をつくります。
 一方心の面では、セロトニン神経の活性化は禅でいうところの平常心を発現することに関与します。
 禅の境涯を時にいろどり(彩)をもって表現する場合があります。




 生まれたての赤ん坊は五官はそなわっているので、見たり聞いたりしていますが、邪念がないから、笑っても泣いてもいかにも無心です。
 この境涯をたたわわ(多多和和)の境涯といって、高く評価される悟了同未悟の、正念に住した境涯で、ただ、「あァあァばァばァ」と言っている。
 大人のように、駆け引きしたり、モノや人に対して取捨選択したりしない。
 無邪気といえば、まことに無邪気なものです。
 茶に遇っては茶を喫して、飯に遇っては飯を喫している。
えり好みしたり、執着したりもしない。
 
 何にも染まらない白紙の状態ではなく、一切の色を含んだ白色、つまりあらゆる波長からなる白色光線のようなものです。
 身体障害のため見えず聞こえずではなく、「維摩経」の弟子品にあるように「眼に色を見て盲と等しく、耳に声を聞いて聾に等し」というものです。
 うつくしい牡丹の花は、やはり美しいと見ている。
 よい鶯の声はやはりよい声と聞いている。
 この境涯は結局その人が千鍛百錬して、真の無心の境涯に到らないと納得がいかないとされています。

 脳科学の見地からいいまして、私たちの心の彩りということでは、非常にバラエティーがあって、単純化して論ずることはできないと思うのですが、色彩に無数の組み合わせがあることに似ていると思うのです。
 色の場合、基本的には三原色からなっていることがよく知られています。
 これと同じで、心の要素も三つの主要な神経から構成されていると考えられます。
 有田教授は「心の三原色」と主張されています。
 ドーパミン神経は赤色、ノルアドレナリン神経は青色、セロトニン神経は緑色というわけです。
 
 
 
  
(西岐阜静坐会主宰、前岐阜洞戸坐禅道場長、日本中医薬会会員 葛西松堂 講演より)
 

 
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四日市ときわ水曜坐禅会に初めて参加される皆様へ
 
 
数息観(すうそくかん)のすすめ

坐禅(座禅)の仕方も正式な坐り方や、簡易の椅子坐禅もありますが、それは会場で体験して頂くとして、「数息観」について事前に説明させていただきましょう。

数息観とは?
  • 数息観とは、坐禅を組んで静かに自分の呼吸を数え三昧(梵語のサマデイーに由来する精神の集中状態)に入る修行の方法で、乱れ散乱している心を鎮め、三昧の力を養います。
    数息観は、一見簡単なように見えますが、実は容易なものではありません。
    「数息観は坐禅のもっとも初歩であるが、
    またもっとも終極である」と言われる所以(ゆえん)です。
  • (数息観の仕方)
    自分の自然な呼吸を心の中で数えます。始めの息を静かに吸いながら「いー」と、その息をそのまま受けて吐きながら「―ち」と数えます、つまり、一呼吸(吸う息と吐く息)で「いーち」です。

    次の吸う息と吐く息をもって「にーい」と数え、
    次の呼吸を「さーん」と数えてゆきます。
    そして、百まで数えます。
    百まで数えたら、また「いーち」に戻って繰り返し行います。
    線香一本分の数は、個人差はあると思いますが、大体「二百五十~三百五十」くらいです。
    数息観は以下の条件を守って行ってください。
  • まず、数を間違えない
  • 雑念を交えない
・上記2点に反したら、「いーち」に戻って数えなおす
この条件を満たしていることが『数息観』なのです。

この条件を満たすように数を数えていくと、中々数え切れずに途中で嫌になるかもしれませんが、それが修行なのです。





(二念を継がず)                        

数息観を行う上でよく言われることに「二念を継がず」と言うコツがあります。
この意味は雑念を相手にしないと言う事です。

すると、その雑念は「スゥー」と立ち消えてゆきます。
数を数える以外の周りの出来事に思いを巡らす(二念を継ぐ)と、次、そしてまた次と雑念が次々と起きてきます。
そうなりそうな時には「深呼吸をやや深く、大きめに取りながら」数息観に没頭します。
「ひたすら数を数えることを信じて疑わない」事が大切です。

(三昧-ざんまい)

三昧とは「心をいっさいに任せて、散乱させない」事です。
心を「今、当面しているひとつの事に集中させる」のです。
この三昧を基礎から身につけるための方法が「数息観」なのです。
嬉しいときには「嬉しい三昧」、悲しいときには「悲しい三昧」。
いつでもどこでも「三昧・三昧」の日常生活ができれば、人生、これほど快適なことはありません。学問研究、学業、学習、事業、仕事でも武道、スポーツ競技でも、三昧になれば効果は抜群に現われます。

(三重四日市禅会 IT 部)
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期間中宿泊、1日、数時間からの参加も可能です。

ただ黙って坐禅する所は岐阜地域内でも禅宗のお寺を初め沢山ありますが、日本の臨済宗の正脈の師家に参禅し、古来からの公案によって転迷開悟できる坐禅会は、人間禅岐阜洞戸坐禅道場の座禅会(摂心会)だけです。岐阜洞戸坐禅道場では、平成28年度は5回の座禅会(摂心会)があり、9月の第117回摂心会(坐禅会)は本年度の第2回目の短期摂心会(坐禅会)です。対象は、老若男女、学生さんから高齢者、主婦、サラリーマン、までの一般社会人で、座禅は初めてという方にも初歩からお教え致しますのでお誘い合わせてご参加下さい。
●日時:平成29年1月25日(水)~29日(日)14時まで
●会場:岐阜洞戸坐禅道場 岐阜県関市洞戸大野975 (℡0581‐58‐7014)(会期中)
●提唱:金剛庵要道老師 「新編碧巌集」
●参加費:一般1,000円 食費1食350円 施設利用料500円 懇親会1,500円 ※お問合せは以下にお願いします。
谷津真道 ℡090-3382-6595 メール cyndow1335@outlook.com   
期間中宿泊、1日、数時間からの参加も可能です。
ただ黙って坐禅する所は岐阜地域内でも禅宗のお寺を初め沢山ありますが、日本の臨済宗の正脈の師家に参禅し、古来からの公案によって転迷開悟できる坐禅会は、人間禅岐阜洞戸坐禅道場の座禅会(摂心会)だけです。岐阜洞戸坐禅道場では、平成28年度は5回の座禅会(摂心会)があり、9月の第117回摂心会(坐禅会)は本年度の第2回目の短期摂心会(坐禅会)です。対象は、老若男女、学生さんから高齢者、主婦、サラリーマン、までの一般社会人で、座禅は初めてという方にも初歩からお教え致しますのでお誘い合わせてご参加下さい。

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今日もかけがえのない日

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執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/1/16 18:10
真道です!

記録的な雪で四日市での坐禅会も短縮とか。
日本全国、強烈な寒波で大変な週末と週明けだったですね。

禅語に「日々是好日」という言葉があります。
とても有名な言葉ですので、きっと多くの方が「あ〜聞いたことある」とおっしゃるでしょう。
しかしながら、これがなかなか、この言葉通りに生きようと思っても難しい。
自分が晴れて欲しい時に雨が降れば悲しい。
自分が雪が積もって欲しい時に晴れれば残念。
人って「自分の思い通りにならない」と悲しんだり、残念がったり・・・。
みなさんにも思い当たる節がありませんか?


(ハスは泥の中で咲きます)

禅では天候だけでなく、どんな一日も「かけがえのない日」であると教えてくれます。
うっとおしい雨も、急な雪も、考えてみれば「天の恵み」
晴れてばかりでは「日照り」になってしまいますから。
仕事の失敗も、失恋や家族の問題も、考えみれば「自分の糧」
失敗があるから、失うものがあるから「成長できる」

こんな当たり前のことを「禅」は語ってくれます。
今月は25日(水)から29日(日)にかけて岐阜県関市洞戸大野、岐阜洞戸(旧東海)坐禅道場で「禅」に触れる機会があります。
是非ホームページからお問い合わせしてみてくださいませ。
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四日市坐禅会(参禅会)に記録的大雪、
上)近鉄四日市駅前、下)四日市総合会館前です。




 
太玄です!!
 
新年1月15日(日)、第5回三重四日市坐禅会(参禅会)が四日市諏訪町、四日市総合会館8階和室で午前9時より開催されました。
 この日は日中気温6度、最低気温-2度の気象予報通りの天候となり、また四日市としては記録にない大雪となりました。
参加者は昨夜来の二十センチ近くの積雪の為、長靴を履いて名古屋市から電車で駆けつけた四日市ときわ水曜坐禅会長の小川韶春居士、津市の熊谷竜安居士、金剛庵老師、小生のみの4名でした。
依然として雪が降り続いたため、午後2時半で予定変更して終了しました。


第6回三重四日市禅会坐禅会(参禅会)は2月26日(日)、四日市総合会館8階和室で午前9時より開催予定です。
初心のかたがた皆様の多数のご参加をおまちしております。(三重四日市禅会 田中太玄)
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