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岡山禅会講演会のお知らせ

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人間禅東海岐阜・三重 2018/10/17 19:32
                
 
 
 
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人間禅茨城支部では第94回茨城支部30周年記念摂心会が下記の要領で開催され、摂心会及び10月14日の記念式には東海地域より、人間禅名古屋支部長龍光庵蓑輪清凛老居士、岐阜禅会長渡辺玉蘭禅子、熊谷竜安三重四日市禅会代表が参加しました。

茨城支部30周年記念摂心会(第94回)要綱

日時 平成30106日(土)結制20:00 〜13日(土)円了7:00

 提唱 107日  無門關 第二則   本来面目   108日  無門關 第三則   竿頭進歩  109日  無門關 第二十八則 風幡心動  (葆光庵 丸川春潭老師)

1011日  直心影流法定之形と禅      (千鈞庵 佐瀬霞山老師)1012日  無門關 第四十五則 台山婆子  (葆光庵 丸川春潭老師)

茨城支部 30周年記念式

日時     1014日(日)10:30

場所     潮来坐禅道場

布教研修会

日時 平成301013日 土曜日 9:00 〜 10:30演題『上座仏教:マインドフルネスの認識を含めて』講師 仰月庵 杉山呼龍 老師  

講演会①

日時 平成30107日 日曜日 14:30 〜 16:00頃まで 演題『今北洪川禅師から山岡鉄舟への手紙――在家禅の意義と人間禅の歴史』

講師  慧日庵 笠倉玉渓老禅子  

講演会②

日時 平成301013日 土曜日 15:00 〜 16:30頃まで 演題 『潮来市の主要な事業について』  

講師  潮来市長 原浩道氏

 (要綱 記 茨城支部長 三浦元真) 
 

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「LGBT・平等」と「禅」

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人間禅東海岐阜・三重 2018/10/16 20:19

LGBT平等
多様性を尊重し合う成熟した社会のために、宗教の見解を問う。

LGBT、性的なあり方についての対応は、人権に関わる喫緊の課題としてもはや取り組まないという選択肢はなく、むしろ世界的に見て日本はかなり遅れていると指摘を受けている。

2014年12月、オリンピック憲章「憲章の定める権利および自由は、人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、国あるいは社会のルーツ、財産、出自やその他の身分など の理由による、いかなる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない。」と性的指向による差別禁止が盛り込まれた。

これにより、日本はホスト国として失格の烙印を押されないように、また経済的にも企業はスポンサーになるためには人種、国籍、宗教、性別、性的指向、障がいの有無等による差別やハラスメントが排除されていなければならないことから真剣な取り組みが始まっている。

実際LGBTの割合は、人口の5~8%と相当に多く、学校、企業など人の多く集まるところでは確実に受けとめるべきなのである。

さて、この問題はどのような意味があるのだろうか。ひとつには、差別が単に人数の多い側から、少ない側への一方的な視点であるということへの根本的な反省である。それはあくまで多数派が運営する現行の社会体制において、「役に立つか」という視点からの判断を許しているという構造の見直しである。今、働き方改革と言われるように、もはや一律の仕事のやり方では今後立ち行かないと言われる中、どのような社会を作りたいのか、何をもって社会人の資格というのか、そもそも「役に立つ」とは何なのか、生命倫理、人権の側面から問題に踏み込む必要がある。

その意味で、特に宗教はその各視点によって発信していくことが望まれる。今回、浄土宗では教団を上げて取り組むと表明された。精神的に成熟の過渡期にある今、宗派は違うが、仏教はそもそも平等、生命倫理をどのように捉えるのか、共に考える場にしたいと思っている。

その点、今回は浄土宗、禅宗の考え方のおさらいにもなるフォーラムとしたい。

フォーラムの後は座禅の時間、人間禅の老師に禅の話を聞く時間も用意しています。
               

*工藤量導氏 大正大学大学院仏教学博士。専門は中国隋唐代の浄土教思想。著書『迦才『浄土論』と中国浄土教―凡夫化土往生説の思想形成―』(法藏館)、共著『それぞれのかがやき:LGBTを知る―極楽の蓮と六色の虹』(浄土宗綜合研究所)等。浄土宗総合研究所嘱託研究員、大正大学淑徳大学非常勤講師、青森教区本覚寺副住職、ホームレス支援ボランティア「社会慈業委員会ひとさじの会」理事
 

【時間】  <受付>午後 2:30 <フォーラム>午後 3:00~4:45 

<座禅>午後5:00~6:15  (老師とお話する時間含む)、茶話会 
  【費用】 2,000円 ※初めて座禅をされる方は指導料として別途 500 円(テキスト代含)。
  【場所】 人間禅擇木道場 日暮里駅南口徒歩3分

東京都台東区谷中7-10-10 TEL/ FAX:0338237647

【連絡先】HP zenfrontier.org からお申込み願います。お気軽にご質問くださいませ。笠倉玉溪 

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山田耕岳です

この度、(今年8月)三重四日市禅会摂心会で道号「耕岳」を拝受しました、山田耕岳です。

「山田」と言えば、三重県では伊勢神宮が鎮座する現在の伊勢市をかつて宇治山田市と称していたそうです。

神宮に参詣することを「山田へ行く」と祖父の時代は言っていたとも。

山田姓では古くは駿河で生まれ(一説では伊勢国)1612年朱印船で長崎から台湾を経由してシャムにわたり日本人傭兵として活躍し、後に日本人町の頭領となった山田長政、近代では童謡「赤とんぼ」「ペチカ」の作曲で有名な山田耕作先生。俳優では山田優、山田まりあ、山田吾一、山田五十鈴、漫画家山田紳氏など山田姓は有名無名日本中にごろゴロしてますがいずれも当家との関係はなさそうです。

ちなみに背景写真の熊谷家所蔵の「山田の案山子」の墨絵を描かれたのは耕雲庵立田英山老大師だそうです。。上部に揮ごう墨蹟されているのは禅の最終境涯とのことです。いささか理系の私には少々難解なのでカットしました。

ところで、自己紹介ですが、昨年4月より三重県津市久居で実施されております日曜静坐会に参加させて頂いております。三重四日市禅会での参禅会において金剛庵老師様より「公案」を頂戴し、ついに「見性」に至ることが出来、この度の道号授与におきまして、総裁老師様からのご恩情を頂戴し、心から御礼申し上げます。

実は名古屋での大学生活の頃には、名古屋市で開催されている龍光庵蓑輪清凛人間禅名古屋支部長の「名古屋で夜一番遅い静坐会」へ時折り参加させて頂いており、その後、少し間隔が空いてしまいましたが、名古屋支部並びに三重四日市禅会の皆様方のご厚意もあり、現在の勤務地津市の管轄、みえ四日市禅会でお世話になり、現在に至っております。

ご挨拶が遅くなりましたが、私、生家は平安時代に清少納言が都からはるばる通ってきた榊原の湯(清少納言ゆかりの榊原温泉)の入り口、野辺野/一本松
ー江戸期には藤堂家分家久居藩の老舗の竹屋ー当時はタケヤガヤケタ、タツタガタッタと上から読んでも下から読んでも、右から読んでも左から読んでも同じ!!の戯れ唄で知られた?ー現在、津市久居(旧久居市)で父が営む竹材店の若輩者でス、至らぬ点ばかりではありますが、一日一炷香を基本とし、坐禅と数息観三昧、参禅三昧の道へ邁進して参りたい所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

合掌

 山田耕岳 拝


 

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「本当の自由とは?」在家の禅、勝鬘経の世界㉕

華厳経では四法界を説いていて、仏教の世界観が展開されていす。

簡単に説明しますと、1、理法界、2、事法界、3、理事無礙法界、4、事々無礙法界の四つです。

現代は政治経済思想文化などもろもろにおいて基本的理念が見失われ、刹那的雑音騒音に近い雑多な思潮が混在横行してなにかと惑わされやすいものです。

こういう時代であればあるほど、根本の理念を明確に把握することが大切ではないでしょうか。

しかし個人として基本的理念を確立しても、再び現実の混迷の世界に入ると、なかなか理(理想の世界)の如く事(現実の世界)の上でこれを実践していくことは困難です。

そこで退歩したりあきらめたりしていては、せっかくの理が空転してしまい、言うことだけは立派だが、やっていることは逆だ!?ということになってしまいがちです。基本理念を確立することは第一ですが、理を打ち立てたら、現実の世界に入って、これを実践するために心血を注いで努力しなければなりません。

この努力を倦まずたゆまずつづけていくうちに、理と事が不二一如の境地が開けてきます。そこを身をもって悟ると理事無礙法界がわがものになると教えています。

すくなくともここまで行かないと世の中の問題を処理することはできないはずで、仏教はそのことを正しく教えてもいます。

さらに、理事無礙法界に止まることなく、進んで事々無礙法界まで行くのが仏教の究極ですが、ここまで来るとゴテゴテした理などは、一切忘却してしまって、事々に即して意の如くはたらき、

しかも、如是法を踏み外さない、仏の境地となります。



[フリーダム」(ウキィぺディアより)

 

孔子が「欲する処に随って矩(のり)を越えず」と言い、釈迦が「法王となって法において自在なり」といっているのがこの境地です。                                 

ここまできて本当の自由というものが味わえるのです。

しかし一歩譲って、事々無礙まで行けないとしても、理事無礙を得ないと、根本の理は確立しただけで現実には役に立ちません。

こういうところは西洋的学問からは得難いところでしょう。

東洋思想特に仏教において、深くここの入り組みを体得していかなければならないことを一言申し上げたいところです。

 余談にわたって、いささか脱線しましたが、勝鬘夫人の十大受に話を戻して、この十大受にしても、あまり崇高な理想を掲げているため、果たして夫人が言うが如く、実践できるものかどうか、

修行が未熟な大衆はみな疑いを抱きました。

やはり無理からぬことでしょう。そこで勝鬘夫人は言葉をあらためて、法主世尊に向かい、わたしが只今誓いました十の誓いが、この世において実践できるものかどうかを、世尊の口から証明していただき、大衆の疑念を晴らしてください、と証明を求められたのです。

(小野円照著「勝鬘夫人の告白」より)

                       
 

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古屋摂心会(坐禅会)が始まります !!(1017日(水)~10日(日)まで) 

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間禅名古屋支部(名古屋禅道場)摂心会が10/17~10/21に行われます。
社会人が本格の禅に触れることのできる貴重な機会です。
ご興味ある方は、是非お越し下さいませ。
人間禅は、一般社会人が在家のまま禅の修行ができる、そんな団体です。一般社会人の禅修行を在家禅と云いますが、通常は、出家しなければ本格的にはできないのが禅の修行。
しかし、人間禅は日本の最大の在家禅として、起源は明治8年にさかのぼり、奥宮慥斎・山岡鉄舟・高橋泥舟・中江兆民らが円覚寺の初代管長蒼龍窟今北洪川禅師を拝請して始まった参禅会が、今日の人間形成の禅(人間禅)のルーツになります
全国各地で、会社員、自営業、主婦、学生など年齢・性別・国籍・宗派等を問わず、禅の心を日常生活に活かすべく、様々な人々が集っています。
今回の摂心会は、本格的に参禅ができるいわば、年に4回の座禅合宿。
 日常から離れ、座禅三昧の時間を過ごしてみませんか。 
 

かけがいのない人生を生きるために

 
  禅は、釈尊に始まり、達磨大師を経て、今日までの長い法統の中で磨き上げられてきた、すばらしい人間形成の道です。そこには、歴代の禅門の先覚者が苦心惨憺して伝えてこられた、見性(けんしょう:自己の本心本性を悟る)による人間形成の確かな道が伝わっています。

 禅は、宗教の一つではありますが、信仰でも哲学でもありません。
 
また、現代科学に違背するような神秘や迷信、超能力・予言・死後の霊魂の存在などを説きません。
もっばら坐禅の修行によって自分自身の心を磨く「行(ぎょう)」です。特定の経典に依らず、釈尊のなされたように坐禅をし、三昧(ざんまい:心を一つのことに集中する)に入り、その三昧の力によって悟りを開き、このかけがいのない尊い人生を生きることの本当の意味を噛みしめる教えです。

悟りそのものは、言葉では説くことのできないものですから、自らが三昧に入って実地に体得するほかありません。坐禅は、調身(正しい姿勢をとる)・調息(呼吸をととのえる)・調心(心をととのえる)の三つが重要な基本となっています。

 禅の修行は、性別や年令を問わず、どなたでもできますが、本などを参考にして、各個人が、日常生活の中で坐禅を修することは、なかなか難しいので、先ず最寄りの禅会を訪ねて、正しい坐禅の仕方を学ぶことが大切です。
 
 
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名古屋禅道場坐禅体験会(第12回摂心会)のお知らせ

 平成30年10月17日(水)PM18;00~21日
(日)PM14;00




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初心の方大歓迎


社会人のための禅道場、人間禅名古屋道場では、恒例の第8回摂心会(坐禅会)を開催します。
臨済宗の正脈の師家を拝請し参禅(独参)して古来からの公案によって転迷開悟を図ることが出来る摂心会で、一般社会では単なる座禅会と認識されていますが、正脈の師家への独参できる会は、東海広しと言えども我々在家の禅「人間禅」だけであります
老若男女、サラリーマン、学生さんから主婦、年輩者まで、座禅は初めてと言う方にも親切に、初歩からご指導致します、お気軽にご参加、お待ち申し上げます。
 
初めての方の参禅とは!

我々人間禅の名古屋担当師家金剛庵要道老師が11人面談の上、参禅願を提出し独参を許されると公案を頂きその見解を呈して、その深浅邪正を判別して指導を頂 きます。

師家 人間禅師家 金剛庵粕谷要道老師
提唱   十牛の図,新編碧巖集

場所:名古屋市西区中小田井一丁目377番地 
    善光寺別院願王寺 書院明光閣   
師家 人間禅師家 金剛庵粕谷要道老師
提唱   十牛の図、新編碧巖集
 
古屋駅より名鉄犬山線にて中小田井駅下車南東へ徒歩3分。
お車
江南線を北へ向かい八筋町交差点を左折。
中小田井郵便局を過ぎコンビニの交差点左折線路をくぐり、
突き当り右折150m左側。
国道22号線、古城交差点北東へ(岐阜方面からお越しの方は左折、名古屋方面からお越しの方はは右折)中小田井4交差点を右折線路をくぐって突き当り右折約150m左。

参加費:2000円(講演会のみの参加の場合:500円)食費:1350
宿泊費:500円懇親会費:2000
 

●申込、お問い合わせ先     
広瀬 :携帯090-4250-0542
蓑輪 :携帯090-1560-6881 
 

E-mail :seirin1105@gmail.com
 

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講演坐禅と古流剣道(動く禅)」
10月20日(土)午後14時より

古流剣道(かた)直心影流「(ほう)(じょう)之形動く禅ともいわれ、勝負を争う剣術ではなく、もっぱら心身を練ることを目的とした、古来まれな相打ちの形で、小川忠太郎先生(剣道範士九段、警視庁名誉師範、人間禅での称号:無得庵小川刀耕老居士)が人間禅創始以来、禅修行の一環として社会に広められてきたもので、警視庁剣道師範としても剣と禅の両輪で、まごころの井戸を掘り起こす。そうすると、人がそれを飲んでくれる。(小川忠太郎先生語録より)
 この語録の一つからも察せられるように小川忠太郎先生の言葉とお話は、剣道家だけに向けられたものではありま、道を求める全ての人、道に迷う全ての人に向かって放たれています。


 人間禅では、禅修行の充実に「法定の形」を取り入れています。「動く禅」といわれる呼吸法が特徴の4本の形は、この古流剣道の土台となるものであり、人間禅会員はもとより剣道未経験者にも、ぜひその魅力に触れていただきたい形です。
講演後には古流の(かた)直心影流「(ほう)(じょう)」の披露、質疑応答、基本の運足実習、坐禅数息観実習、さらに希望者は禅の老師との面談できます。

講演、実習に参加ご希望の方は、下記を参照いただき、申し込みいただけると幸いです。
なお、名古屋坐禅道場(人間禅名古屋支部)は、平成301017(水)~1021日(日)、曜から曜ので本格坐禅体験会(摂心会)が開催されていますので、併せての参加をご検討ください。
場所 名古屋市中小田井、善光寺別院願王寺明光閣(名古屋禅道場

講師 小川友之(韶春)(昭和43年1月生まれ、市内建設会社勤務・多年古流剣道を修行・平成2年人間禅に入門、以来禅の修行を継続して現在に至る)

会費 1,000円 ※坐禅体験会(摂心会)は別途参加費を申し受けます。

連絡先: ●申込、お問い合わせ先     
広瀬 :携帯090-4250-0542
蓑輪 :携帯090-1560-6881 

E-mail :seirin1105@gmail.com 
 
用意するもの ・テキストは、こちらで用意します・静坐、参禅を希望される方は、ジャケット、長ズボンまたは長めのスカートを着用ください。・当日夜に宿泊される方は、洗面用具、寝間着など(名古屋禅道場は冷暖房・シャワー室完備)。 
 
 

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四日市禅会の芳光です。


先週末の24号台風、またも、風雨共に記録破りに激しく、摂心からの帰途たまたま、電車内に一時間缶詰になり、気を揉んだことでしたが、自宅は今回も建物損壊などなんとかまぬがれ、今年は先の23号の物置崩壊程度ですみましたが、一連の平成末年のたびたびの全国的大自然災害に遭われた方、想定外の事態に遭遇された方々、お見舞い申し上げます。

そんな中、926日から30日まで、豊橋市下条金西寺で開催されました本格坐禅体験会(摂心会)のご報告です。

今回は29日に講師、河口玉風禅子による「禅に学び、掃除に学ぶ」と題した講演会が開かれました。

禅子は、三姉妹のお母様で、A掃除会社の店長として、各地域や小学校などへ出向いての出張講演のベテランで、禅の行、一挙手一投足にも、掃除があり、掃除を実践することが心の教育、心の掃除に繋がるということを、わかりやすく、経験談も交え、ユーモアにお話し下さり、小学生の次女、長女と楽しく拝聴させて頂きました。

講後は、則実地、さらに坐禅体験で心の垢をきれいにして☆しばらくお掃除されていないお部屋と一緒で、心の中も、ぴかぴかスッキリ、やはり日頃、坐禅と数息観の継続で、心も軽く、爽快なるのですよネ~よくわかりました(^^♪みなさまも一度お試し下さいね。お話の中で、整理整頓について、何でも物には住所があって、その場所に戻してあげることが大切で、当たり前のことですが、解っていても、中々これが出来ない、これが、自分探しにも当てはまり、モラトリアム人間、さとり世代、等、多様な価値観の中で翻弄され模索し、真面目に自分のルーツ、人生を考えれば考えるほど、心の旅を続け、常にストレスフルに忙しなく生き続けなければならない現代、講後の老師方を交えた質疑応答で坐禅はまさに、自分の住所探しだ!と応じられた総裁老師の対応がとても印象的でした☆彡次回は名古屋市中小田井願王寺にて、坐禅体験会(摂心会)が1017日〜21日まで開催されます!初心の方大歓迎‼


 

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