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ブログ - 「壮年状態を永く保てる」坐禅の効用㉔(十)アンチェイジング効果(三)

「壮年状態を永く保てる」坐禅の効用㉔(十)アンチェイジング効果(三)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2019/2/7 11:40

「壮年状態を永く保てる」坐禅の効用(十)アンチェイジング効果(
 

一般的生理現象(アンチェイジングの事例―2)

交感神経が強く働くときの私たちの精神状態はどんな状態なのかといえば、ストレスが非常にたまっている状態です。

現在は精神的ストレスの負荷のたいへんかかる時代です。ストレスがたまってくると交感神経が異常に高ぶり、副交感神経とのバランスが崩れ、自律神経障害が生じてくるのです。
一般的生理現象として、精神的胃腸障害にしても、心臓を中心にした循環器不全にしても、性機能不全にしても精神的ストレスからくる自律神経障害が原因になっているケースが非常に多くなっているといわれています。これら生理現象がエイジングによって増加することは一般的傾向だと認    められていますが、経年生理現象と言っても人によって大きな差が生じます。それは前節(九)でも述べましたように人間形成のレベルの差によるもので、三昧が身についている度合いが生理現象の大きな差になるからです。
三昧が身につけば、自律神経を正常に機能させ、いわゆる歳をとらないで壮年状態を永く保てるのです。(丸川雄浄著「坐禅の効用」より)

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