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ブログ - 11月の俳句 IN 名古屋禅道場

11月の俳句 IN 名古屋禅道場

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/11/22 14:28


先日の第13回名古屋支部摂心会(本格坐禅体験会)三日目・懇親会での俳句会、下記とりまとめました。
 俳句会まとめ報告 (実施11月17日夜)

  ○ 炉開きや 老いも若きも 集う朝
  ○ 夕闇の 足下明し 石蕗(つわ)の花
  ○ お新香 ほんのりかおる 今朝の膳

 (要道三句)
  ○ いにしえの 美人な母を 思い出す  
(清稟 4票)
  ○ 柿食べて 舌で味わう 作務のあと  
(玄徳 2票)
  ○ ままかりと 初対面する 摂心会   
   (法善 2票)
  ○ 青空に ひとすじの雲 天高し 
                          
(龍雲 1票)
 高得票句 (1位4票 2位3票)
 

  ○ 秋の宵 歩みを止めて 内観す    
   (さおり 4票)
  ○ 薄紅葉 君の小さき 手を重ね       
  ○ 冬の月 冷たき君の ほほにふれ    
(玉風2句 4票)
  ○ 菊香る 母と別れて いとかなし   
(清稟 4票)    
  ○ すすき原 一服のお茶 風そよぐ   
(法善 3票)
  ○  干し柿や微かにゆれて霜を待つ  
  (自観 3票)

  ○ 山そまる 木々ゆれている 赤黄色
    (ひなこ 選句後投句)

  ○ 実家からカボスうれしい湯割りかな 
  ○ パラパラといちょう散るなり願王寺       
  ○ 大人より子どもが多勢静座会
(竜安3句各2票)    
  ○ 秋の夜 君の隣で 本を読む    

(玉風 2票)
  ○ 落ち葉して地虫が寄りて冬支度          
  ○ ハローィン死霊の群れが坐禅する    
  ○ あかね雲明日はどっちだ問い続く   
(韶春 2票) 
  ○ 床の間に 落ちてなお活(い)く 椿花 
  ○ 紅葉の 陽ざし影ゆれ 休園日  

(自観2句各2票)
  ○ 舌づつみ 香るぎんなん さわやかに   
  ○ 先輩の 銀杏仕込みが ヨダレ打つ    
  ○ お茶お菓子 坐禅参禅 秋深し
        (龍雲3句各1票)
  ○ 流星や 三回唱(とな)う 好きの文字  
(玉風 1票)
  ○ 秋の日に 母に甘えて 見たかった 
(清稟1票)    
  ○ 天高し金剛力士微笑んで             (法善1票)    
 
 以上、ご報告申しあげます。 
 (名古屋支部 広瀬自観) 

                            

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