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ブログ - 「人間はどうあればよいのか?」「人生をどう味わうべきか?」「

「人間はどうあればよいのか?」「人生をどう味わうべきか?」「

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/11/10 10:02

「人間はどうあればよいのか?」「人生をどう味わうべきか?」「本当の宗教とは?」  

これら重大かつ根本的な問題に真っ向から取り組み、最終的に禅の修行によって「人間形成」の目的を達成する道筋を鮮やかに描きだした、まさに人間禅のバイブルです。 
人間禅での修行を開始した方やこれから修行したいと思われる方、あるいは禅の修行そのものに関心のある方は是非ご参加ください。   
人間禅総裁老師始め老師方も参加されますので、何でも質問していただいて結構です。禅についてご一緒に学んでいきましょう。希少な機会を是非ご活用下さい!!         
 
『人間形成と禅』輪読会発足にあたって 
  

 人間禅総裁      
 葆光庵丸川春潭 


 
この著書は人間禅第一世総裁である耕雲庵立田英山老師が、『立教の主旨』が宣布されてから10 年間構想を積まれて出版されたものであり、人間形成の禅とはどういうものなのか、すなわち「人間禅」とはどういう会なのかを世界に開示された著作であります。   
その当時の会員(会員番号が 400 番未満)は全員、座右と書かれた右に自分の名前も書かれた老師署名の『人間形成と禅』をいただきました。小生もまだ道号のない本名を書かれご著書を頂きました。エピソードですが、その当時の旧参の者が所用で老師に相見した際、老師から座右と書いて渡しているのに鞄の中にこの本を入れていないと厳しく叱られたことがあったようです。
ことほど左様に耕雲庵老師は、人間禅の会員はこの『人間形成と禅』を常に生活の規範にしてほしいと願われていたのであります。 
小生が総裁になっての最初の年頭の垂示(平成 19 年1月 3 日)において会員の皆さん全員に、この『人間形成と禅』をもう一度読み直すようにお願い致しました。しかるにそれ以降に入会した方は既に 450 名余にのぼり、この垂示を直接聞いていない方の方が現在の人間禅では多くなっているのです。    
 
座右の教えをしっかり将来に引き継ぐために、青年部が中心になって人間禅の原点たるべき『人間形成と禅』を読み且つ味わう勉強会を立ち上げてほしいと先日お願いし、禅セミナーの一コマに入れさせていただいた次第であります。

30.11.17()   AM 845~開催
 今年度の予定 

 (「人間形成と禅」目次) 
 第 1 回(2018 11 月) A 人間はどうあればよいのか? 
 第 2 回(2019 1 月) B 人生をどう味わうべきか? 
 第 3 回(2019 年3月) C ほんとうの宗教の在り方 
 *進行により変更となる可能性があり ます。 

【開催日】  2018年11月17日(土)  
 【時  間】  午前8:45~9:45(受付 午前 8:30開始)  【費  用】  ,000円(書籍代別途)。 【持ち物】  書籍『人間形成と禅』をご用意下さい。       *会場でも頒価 2,100 円でお求め頂けます。 【場 所】  擇木禅道場 日暮里駅南口徒歩3分 東京都台東区谷中 7-10-10  TEL/ FAX:0338237647       【担当者】 折原英風、浅川翡翠       【問合せ】 contact.young@ningenzen.jp  擇木禅道場では2か月に1回「擇木禅セミナー」と称して多彩な勉強会やフォーラムを開催しております。この機会にぜひ奮ってご参加ください。詳細は別紙をご覧ください
 
 

 
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