メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2018 11月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
カテゴリ一覧

ブログ - 「変わるとき」(今井高文名古屋中央倫理法人会長モーニングセミナーより)

「変わるとき」(今井高文名古屋中央倫理法人会長モーニングセミナーより)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/11/6 23:33

a0047772_18315455.jpg
    春日井市で、造園業をしています。
    四季のめぐりの他、周りは何も変わっていないようですが、しかし、少し目線を広げ、名古屋、東京、全国、世界、地球規模まで広げてみると、これはもう激動というほかありません、また、日本の政治、経済、文化の在り様、そして、まさに地に堕ちようとしている日本人のモラル、倫理感。今こそ自分が変わることが必要なことだと思って今回このテーマでお話しすることに致しました。
    感受性がつよく怒りっぽい父親と、正反対の性格の穏やかな母に育てられた幼児学童期。そして、反抗期の中学生時代を経て、卒業して遊びほけていたある日、母親に某市議会議員の経営する会社に連れていかれ、造園業を手伝うようになった。仕事は面白かったが、ある日突然、会社の人がほとんど辞めてしまった。仕事の仕組みや方法もわからないうちに、自分一人会社にとり残されてしまった。
    仕事の依頼がきても、仕事を任されても仕事の仕方がわからないので、同業者のところへ恥も外聞もなく、仕事のやり方を聞きに行った日。
    そんな時代こそかえって、自分が一番伸びたような気がする。
    あの時なぜ皆が会社を辞めてしまったのか、そんなことも後でわかったことだが、手に負えない我がままな社長のどら息子が、会社に戻って来たからであった。
    当時私は、我慢出来なくなってそのどら息子に手をあげてしまい、その挙句に会社を解雇されてしまいました。
    その後、同じような、天白区の会社に雇われるが、これまた、仕事をしない上司に、腹を立て文句を言ったら、そこもまた解雇されてしまった。困ったことになったと、自分では、会社の運営ノウハウなど、何もわからないのに、とにかく裸一貫から、造園業を始めることになった。
    仕事をもらうのに、地元の工場に、片っ端から飛び込んで仕事をもらいに行ったりもしました。ときには邪魔者扱いにされたり、白い目で見られたりもしましたが、いくつかの偶然が重なり、ある工場から仕事を頂けることになり、当時で600万円の仕事を請け負うことが出来た。
    下請けばかりではいけないと思い、元請けになろうと、ある時は公共事業に関わろうとするがなぜか精神的に環境が合わなく、自分には向いていないのだと、楽をしようと思ったりもしたのですが、いつしか、老鼠牛角に入るというか、二進も三進もいかなくなり、これは自分が変わらなくてはと思ったものです。

a0047772_18322864.jpg

その頃に、知人に誘われて、倫理法人会に入会し、順調に行きかけたが、姉妹会社のトラブルで倫理指導を受け、墓参りをするように指導されたので、墓参りをするが何も変わらないので、再度倫理指導受けました、それは墓参りの方法が間違っていたのでした。ただお参りするだけでなく、お墓を磨くように指導されたので、お墓掃除をして帰る時に、お墓の主から声が聞こえたような気がして、トラブルの会社に執着せずに、思い切って手放すことにした。そのことで、やがて新しい会社が伸びていくことになった。そして倫理の学びにより、それ以後活力朝礼などを新たに取り入れたところ、朝礼を嫌がる社員は辞めて行くも、社内の雰囲気が次第によくなり、会社の評価もやがて良くなっていく、明るいアイデンティティーを持っている社員はおおきな夢を持つようになる。会社のすべてのところで履物が揃っている。トイレが綺麗になってゆく。毎日が朝で決まる、社員の朝が早くなると、夫婦の仲が良くなる。みなさん褒め上手に変わり、正しく、楽しく、仲良くが社内外のモットーになる。
倫理の学びは、みんなつながっていることを感じること、自覚できることであるのです。(名古屋倫理法人会HP・521日のモーニングセミナー、名古屋市中区倫理法人会 会長・()造園四季 代表取締役 今井高文氏を講師に迎え、テーマ「変わるとき」より)

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (41)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://nagoya.ningenzen.jp/modules/d3blog/tb.php/1478