メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2018 11月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
カテゴリ一覧

ブログ - 「段取り」、坐禅の効用⑤

「段取り」、坐禅の効用⑤

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/7/12 17:42
 
「段取り」がしっかりできれば大体仕事はできたようなものだといわれるくらいであり、また終わってからの、「後始末」がなかなかできずやりっ放しになって、前段で述べたようにまた明日やればよいと先きのばしにして結局有耶無耶(うやむや)になりやすいものです。
単に仕事ができればそれで良いというものではないものがそこにあるのです。
プロの将棋の世界でも、負けがわかってからの終局の形を大切にすると聞きますし、弓道でも的を目掛けて矢を放った後、的を射抜くと同時に体勢が崩れないこと「残身(ざんしん)」に注目します。
東京オリンピックの種目に昇格した沖縄発祥の空手道の型演舞においても、最後の「残身」はもっとも重要視されます。
高段者の剣道の試合では、勝負の決まった後の勝者も敗者もその処し方が極めて大切といわれているようです。
まさにこれも尻ぬぐい・後始末の大切なところです。



7月12日、灼熱の千葉・鎌ヶ谷北海道日本ハムファイターズ二軍キャンプで汗を流す「文武両道のプロ野球選手」を目指す、宮台康平投手。(産経スポーツ中田愛沙子記者提供)

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (55)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://nagoya.ningenzen.jp/modules/d3blog/tb.php/1396