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ブログ - 坐禅儀(九)円覚経

坐禅儀(九)円覚経

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/2/9 15:27

 故に円覚経(えんがくきょう)に云わく、無礙清浄(むげしょうじょう)の慧(え)は皆禅定に依(よ)って生ず。
   


註) 円覚経

仏書。北イドの仏陀多羅の訳と伝えるが、おそらく中国で作られた経。1巻。詳しくは「円覚修多羅了義経」宋代以降の仏教に大きな影響を与え、特に禅宗で重んじられる。

;円覚経に曰く”
荷葉団々(かようだんだん)として鏡より円(まど)かなり、
菱角尖々(りょうかくせんせん)として錐よりも尖(する)どし
風 柳絮(りゅうじょ)を吹けば毛毬(もうきゅう)走り
雨 梨花を打てば蛺蝶(きょうちょう)飛ぶ”

 

禅定(仏)(「禅」は梵語dhyana―静慮の音写、「定」はその漢訳)心を静めて一つの対象に集中する瞑想、またはその心の状態。坐禅。修験道では霊山に登って修行すること。(広辞苑)


 

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