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ブログ - セロトニン判定テスト、坐禅と最新脳科学㉒

セロトニン判定テスト、坐禅と最新脳科学㉒

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/1/12 0:00
セロトニン判定テスト、最新脳科学と坐禅㉒

「坐禅をセロトニン神経から読み解く」との有田先生の論文を参考にお話ししてきました、結論として、反復単純作業に集中したり、繰り返すリズム運動などがセロトニン神経を活性させ、セロトニンの分泌をうながすのだというのです。
とにかく、ホットな覚醒を促し、危機管理センターとしてのノルアドレナリン神経に対して、セロトニン神経を鍛えて活性させるとセロトニンの分泌量が増えストレスに動じない心が保持できるのですが、また、セロトニン分泌量が増加するとヒトの心を「ホッ」とさせてくれるというのです。

さて、レジュメにも添付していますマーシー・シャイモフ著、茂木健一郎訳「悩にいいことだけをやりなさい」で紹介されているセロトニン判定テストなるものをここで少しとりあげてみたいと思います。

次ぎの項目の中に自分にあてはまるものがあれば、その点数を合計していくのです。

●ネガティブに考える傾向がある。どちらかと言うと悲観的で、残った水を「半分もある」ではなく「半分しかない」と考えるほうだ。(3点、以下数字は点数)
●心配や不安を覚えることが多い。(3)
●自信が持てないことが多い。自分を悪くいったり罪悪感を覚えたりすることが多い。(3)

●頑固である。一つのやり方に固執することが多い。完璧主義、潔癖症、極度の綺麗好き。パソコンやテレビからなかなか離れられない。(3)
●天気が悪いと憂鬱になり、秋や冬には気分が落ち込みがちだ。(3)
●すぐにイライラしたり、我慢ができなくなったり、とげとげしくなったり腹をたてたりする。(2)
●恥ずかしがり屋、あるいは怖がりである。高い場所や飛行機に乗ること、狭い空間、人前で話すこと、蜘蛛、蛇、橋を渡ること、人ごみ、家を留守にすることなどを怖ろしく感じる。(3)

●不安やパニックに襲われて、動悸や息切れを感じたことがある。(2)
●月経前症候群、あるいは更年期の鬱状態がある。(3)
●暑い日は大嫌いだ。(3)

●宵っ張りである。あるいは眠りたくても眠れないことが多い。(2)
●夜中に目が覚める、眠りが断続的で浅い、または朝まだ薄暗いうちに目が覚める。(2)
●夕方以降、甘いものやスナック類を食べたり、お酒を飲んだりする習慣がある。(3)
●運動するのは、ここまでで当てはまった悪い傾向から逃れるためだ。(2)
●原因不明の筋肉の痛みや、あごの痛みやこわばり、歯ぎしりなどがある。(3)
●自殺の衝動に駆られたり、自殺を考えたことがある。(2)  

 

あなたの合計点数(    )。

合計点数が12点以上なら。。。。。。。。。。

気分を落ちつけるセロトニンの分泌が不足しているおそれがありますぞ!。。



(西岐阜静坐会主宰・前岐阜坐禅道場長・日本中医薬会会員・葛西松堂「ストレスに打ち勝つ法」豊橋・浜松禅会講演より)

 

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