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ブログ - 坐禅儀(六)

坐禅儀(六)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/1/6 11:18

坐禅儀(六) 

 (りょう)(ごん)経、天台の止観(しかん)、圭峯(14)の修証儀(しゅしょうぎ)の如きは、(つぶさ)に魔事を明らめ、(あらかじ)不虞(ふぐ)(15)に備うる者にして、知らずんばあるべからざるなり。




註)14 圭峰  唐の時代の宗峯圭密禅師

   15 不慮 不測の事態


楞厳経、


首楞厳経のこと;首楞厳三昧、鳩摩羅什訳、2,3巻。菩提を得るための行法を説いたもの。大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経。唐の般刺密帝(ばんらみったい)の訳、10巻。修禅の要義を説いたもの禅宗で広くく用いられる。楞厳経。大仏頂経。


止観;
心を一つの対象に集中させて雑念を止め(止)正しい智慧によって対象を観察すること(観)、天台宗の中心となる行法で、漸次止観、円頓止観、不定止観の三種を立てる。摩訶止観の略。天台宗の異称。又は止観宗。(広辞苑)
 

 

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