メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2017 12月 » »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
カテゴリ一覧

ブログ - 熱海善心庵での坐禅の日々、周黄玉禅子講演(四)

熱海善心庵での坐禅の日々、周黄玉禅子講演(四)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2017/10/11 21:35

現在の熱海での生活と活動について、お話させて頂きます。

善心庵の坐禅道場は、常に開放していて、希望があれば誰でも、坐禅ができるようになっています。

朝、5時から、20時までオープンとなっています。

希望があれば、茶室も使って頂けるスぺースとして開放しています。

呈茶も行っています。

又毎月一回、書道教室を開催し、道風庵老居士にご指導頂いております。

その稽古には、私たち夫婦も岳南道場の道友の方々と一緒に参加させて頂く事もありますし、それ以外にも、写経も行っています、希望者には、場所と時間を提供させて頂いています。

昨年、中国から来た友人は、善心庵に宿泊中、毎日写経をしていました。

書かれた経文は直ぐ近くの臨済宗海蔵寺に納めています。

そのお寺は、坪内逍遥の墓所であり、加えて先日お亡くなりになられた、杉本苑子さんのお墓も新設されました。
 

以上が、善心庵で行っていることです。

あらたまった規則は設けてはいません。兎に角、やってみよう、やってみてから考えよう

ということです。

来るものは拒まず、去る者は追わずをモットーにしています。

ここで、善心庵の理念を紹介致します。

玄関の軒下にも貼り付けて、誰も彼もが、見られるようにしてあります。



(8月5日、岐阜洞戸坐禅道場オール東海女性部、俳句部合同摂心会懇親会席上での周黄玉禅子ご夫妻)

 

善心庵の理念

善心庵では坐禅をはじめとして、茶道や書道にも広く親しんで頂き、楽しく仲良く、健康的な生活を送る為の活動を行っています。
 

以上のような、短い文言を示して、趣旨を明示しています。

坐禅をしてみたいとか、お茶を頂いてみよう、書道をはじめてみようかなどという気持ちさえあればよいのです。 

先ず、体験して気軽に誰もが利用できることが、善心庵の意義であり、あくまでも入り口として、初歩的なことを実践し、親しんで頂く事が本意です。

これから先は、どうなっていくかはわかりませんが、活動の一方で熱海に来た私の本来のいわば根底にある自分の為に、行、住、坐、臥をしていく場所であることが、全てにおいて優先しているということは言うまでもありません。


   

善心庵で、右)熱海市、市のHPより

 

次に日課をご紹介させて頂きます。

この日課は、私と主人が何かの催事に参加して、家をあける時以外は毎日継続している日課です。

その日課ですが、起床3時、3時半から5時まで、2炷香の静坐、5時15分から6時茶室での呈茶、6時15分から入浴、7時半朝食、9時清掃、静坐(30分)10時書道の稽古、11時~12時作務、12時半〜13時まで休憩、お茶(昼食は取りません) 

13時〜作務(食材買い出し)、

 16時半から夕食、19時15分から20時まで1炷香の静坐、21時時開枕、

以上となっています。

今のところ、約2年間それを続けてきました。

大晦日には、除夜の鐘を聞きながら、4炷香坐りました。

この日課が元になっていますので、道場の開放時間を5時から20時までとしているのです。

平日も3時起きですので、21時には寝ませんと継続していけないのです。

多少話はそれるかもしれませんが、先ほど日課を紹介させて頂いた時に申しましたように、我が家での食事は㏠2回で、7時半の朝食と16時半の夕食のみ、

18時以降は水分以外のものは口にいれないようにしています。
ちなみに、主人は、私と結婚した時の体重は88キロでしたが、現在は67キロ、20キロ以上減りました。(文責 芳光)


 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (55)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://nagoya.ningenzen.jp/modules/d3blog/tb.php/1134