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ブログ - 最新エントリー

岐阜洞戸坐禅道場摂心会(本格坐禅体験会)のご報告
 
あらたふと青葉若葉の日の光、まさに新緑の候、岐阜県の清流長良川。その支流の中でも特に名高い板取川のほとり、自然にあふれる関市洞戸大野(旧岐阜県武儀郡洞戸村―約200年前、洞戸村市場の興徳寺で幼少時に出家得度された臨済中興の祖とされる隠山禅師のふるさと)に鎮座する在家禅=社会人の坐禅道場、岐阜洞戸坐禅道場(旧東海坐禅道場)において、5月9日(水)~13日(日)の会期で人間禅総裁丸川春潭老師を拝請して、人間禅岐阜禅会摂心会(せっしんかいー本格坐禅体験会)が厳修されました。
老若男女の社会人・学生参加者総勢25名は早朝5時から夜10時まで坐禅・参禅・作務・その他諸々の日課三昧の5日間、日頃のストレスや悩みから離れて、終始、自分と向き合うひととき、且つ心身をリラックスさせ、気持ち新たに、明日に向かって取り組む力を参加者一同おおいに養い得たのではないでしょうか。


 
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みえ四日市禅会参禅会(坐禅会)のお知らせ


 この度人間禅三重四日市禅会では、1日坐禅会(参禅会)を開催します。

現代は様々な情報が目から耳から入って来ます。坐禅を行じることで日頃のストレスや悩みから離れて、自分と向き合う時間を作ることができます。そして心身をリラックスさせ気持ち新たに仕事や社会生活に前向きに取り組んでいる人も増えてきています。

禅の醍醐味とは?

一般社会では「禅=坐禅」と認識されていますが禅の醍醐味は臨済宗正脈の師家への参禅、つまり古来より祖師方により伝えられてきた公案を通してお釈迦様の悟りを追体験することで、お釈迦様の悟りをしっかり体得することが出来ます。

臨済宗の正脈の師家を拝請して古来からの公案によって.転命開悟を図ることが出来る参禅会です。一般社会では単なる坐禅会と認識されていますが、正脈の師家への独参する会は三重一円ではわれわれ人間禅だけであります。
 老若男女、学生さんから主婦お年寄りまで、坐禅は初めてという方にも親切に初歩からご指導致します。 

日時 平成30年7月1日(日)9:00 – 16:00

師家 人間禅師家 金剛庵要道老師

場所:四日市市諏訪町・近鉄四日市駅より徒歩4分 四日市市総合会館 8F 和室

会費: 1000円(会場費、食費として)

日課;

9;00〜9;30 会員集合 9;30〜10;00オリエンティション

10;00〜10;30 静坐 10;40~11;30 静坐

11;30〜12;00 参禅 12;00〜12;45 昼食

12;45〜13;30 静坐 13;35〜14;00 参禅

14;00〜14;45 講話、茶話会(変更あり)

14;45〜15;15 静坐 15;15〜15;45 参禅

15;45〜16;00 作務・後片付け

  途中出入可。

坐禅体験会風景
 

お問い合わせ先


     田中&小川です        

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古屋摂心会(坐禅会)が始まります!!((水)月1(日)まで)


                         http://nagoya.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180214082640.jpg

間禅名古屋支部(名古屋禅道場)摂心会が6/6~6/10に行われます。
社会人が本格の禅に触れることのできる貴重な機会です。

ご興味ある方は、是非お越し下さいませ。

人間禅は、一般社会人が在家のまま禅の修行ができる、そんな団体です。一般社会人の禅修行を在家禅と云いますが、通常は、出家しなければ本格的にはできないのが禅の修行。そんな中、人間禅は日本の最大の在家禅として、起源は明治8年にさかのぼり、奥宮慥斎・山岡鉄舟・高橋泥舟・中江兆民らが円覚寺の初代管長蒼龍窟今北洪川禅師を拝請して始まった参禅会が、今日の人間形成の禅(人間禅)のルーツになります。全国各地で、会社員、自営業、主婦、学生など年齢・性別・国籍・宗派等を問わず、禅の心を日常生活に活かすべく、様々な人々が集っています。 今回の摂心会は、本格的に参禅ができるいわば、年に4回の座禅合宿。 日常から離れ、座禅三昧の時間を過ごしてみませんか。 

かけがいのない人生を生きるために
 

  禅は、釈尊に始まり、達磨大師を経て、今日までの長い法統の中で磨き上げられてきた、すばらしい人間形成の道です。そこには、歴代の禅門の先覚者が苦心惨憺して伝えてこられた、見性(けんしょう:自己の本心本性を悟る)による人間形成の確かな道が伝わっています。

禅は、宗教の一つではありますが、信仰でも哲学でもありません。また、現代科学に違背するような神秘や迷信、超能力・予言・死後の霊魂の存在などを説きません。もっばら坐禅の修行によって自分自身の心を磨く「行(ぎょう)」です。特定の経典に依らず、釈尊のなされたように坐禅をし、三昧(ざんまい:心を一つのことに集中する)に入り、その三昧の力によって悟りを開き、このかけがいのない尊い人生を生きることの本当の意味を噛みしめる教えです。

悟りそのものは、言葉では説くことのできないものですから、自らが三昧に入って実地に体得するほかありません。坐禅は、調身(正しい姿勢をとる)・調息(呼吸をととのえる)・調心(心をととのえる)の三つが重要な基本となっています。

 禅の修行は、性別や年令を問わず、どなたでもできますが、本などを参考にして、各個人が、日常生活の中で坐禅を修することは、なかなか難しいので、先ず最寄りの禅会を訪ねて、正しい坐禅の仕方を学ぶことが大切です。

最初は、数息観(すうそくかん:呼吸を数えて心をととのえる法)を実習します。充分、数息観に習熟し、本格的に禅の修行をする決心ができたら、摂心会(せっしんえ:本格的な修行の会)に参加し、師家に入門することをおすすめします。

摂心会では、日課に従って、静中の工夫として坐禅を組んで数息観や公案の工夫を行い、また動中の工夫として作務(さむ:軽い作業を通して三味になる行)を行って道眼を磨き道力を養い、正しい人間形成を目指して修行します。そして、入門者は、修行によって得た自分の見解を師家に示して、その深浅邪正の判定を受けねばなりません。これを参禅といいます。

修行者は、このようにして養った得力(とくりき)を、各人の職場・家庭やボランティア活動などで発揮し、社会に貢献するよう努めています。

                          

人間禅名古屋支部摂心会(坐禅会)が6/6〜6/10に行われます。社会人が本格の禅に触れることのできる貴重な機会です。

ご興味ある方は、是非お越し下さいませ。

名古屋支部(名古屋禅道場)会員一同、お待ち致しております。また、会員になって本格的に禅の修行をされたい方、大歓迎です!スタッフまでお気軽にお声がけ下さいませ。



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名古屋禅道場坐禅会(摂心会)お知らせ


 平成30年6月6日(水)より6月10日(日)
 



☆初心の方大歓迎☆


社会人のための禅道場、人間禅名古屋道場では、恒例の第8回摂心会(坐禅会)を開催します。
臨済宗の正脈の師家を拝請し参禅(独参)して古来からの公案によって転迷開悟を図ることが出来る摂心会で、一般社会では単なる座禅会と認識されていますが、正脈の師家への独参できる会は、東海広しと言えども我々在家の禅「人間禅」だけであります
老若男女、サラリーマン、学生さんから主婦、年輩者まで、座禅は初めてと言う方にも親切に、初歩からご指導致します、お気軽にご参加、お待ち申し上げます。
 
初めての方の参禅とは!

我々人間禅の名古屋担当師家・金剛庵要道老師が11人面談の上、参禅願を提出し独参を許されると公案を頂きその見解を呈して、その深浅邪正を判別して指導を頂 きます。

☆日時:平成30年6月6日()1900
       ~6月10日()1200まで
☆場所:名古屋市西区中小田井一丁目377番地 
    善光寺別院願王寺 書院明光閣   
師家 人間禅師家 金剛庵粕谷要道老師
提唱   十牛の図

 講演:
原 絹代(白蓮)先生
 

名古屋駅より名鉄犬山線にて中小田井駅下車南東へ徒歩3分。
☆お車〜
・江南線を北へ向かい八筋町交差点を左折。

 

中小田井郵便局を過ぎコンビニの交差点左折線路をくぐり、

突き当り右折150m左側。

・国道22号線、古城交差点北東へ(岐阜方面からお越しの方は左折、名古屋方面からお越しの方はは右折)中小田井4交差点を右折線路をくぐって突き当り右折約150m左。

申込、お問い合わせ先     
広瀬 :携帯090-4250-0542
蓑輪 :携帯090-1560-6881 

E-mail :seirin1105@gmail.com

 

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名古屋禅道場坐禅会講演

「インプロ(即興)と禅」

インプロの紹介は以下に。

インプロとは?

英語のImprovization(インプロヴィゼーション)を短く略したもの。
 

日本語では「即興」と訳されており、芸術分野――音楽・美術・ダンス・映画・演劇で、創作・表現手段の1つとして用いられています。現在研修に応用され教育現場にも取り入れられています。
 ルールは一つ、『Yes and!』
 

インプロゲームを体感する効果は・・・
 

臨機応変な対応力が付く、相手を受け入れる自分を受け入れる実感、ポジティブシンキングの会得、発想力が鍛えられるなどなど多数の効果が挙げられます。
まずは、好奇心を持って参加してみてください。大笑いしながら新たな自分を発見しましょう!

参加費一般2,000円(講演会のみ500円) 食費1350
 宿泊費1泊500円 懇親会費2000


 

●申込、お問い合わせ先     
広瀬 :携帯090-4250-0542    廣瀬   蓑輪 
蓑輪 :携帯090-1560-6881 

E-mail :seirin1105@gmail.com

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WAM(わむ)・クリエイト

 

代表・研修ファシリテーター
 

原  絹 代 (白蓮) (はら きぬよ)


 
 

     主な講師歴  *『  』内はテーマ

・  愛知県その他、小高校、専門学校、大学にて『キャリア教育授業』

・  星城大学『新1年生のためのビジョン含むコミュニケーションワークショップ』他

・  アキタ(株)『ダイバーシティーへ向かう リーダーシップ研修』

・  高校大学にて、(社)ドリームマップ普及協会『ドリームマップ授業』

・  あま市12小学校にてキャリア教育事業受託『ドリームマップ授業』マネジメント   

・  公立小中学校職員向け『コーチング研修』、保護者向け『家庭教育セミナー』    

・  三重県公立高校安全衛生管理者向け『職場における心の健康づくり』

・  企業、医療従事者向け、『コーチング&インプロコミュニケーション研修』

・  医療の安全に関する研究会主催『医療ファシリテーター養成講座』

・  名古屋市他 生涯学習センター『子育てコーチング講座』『女性スキルアップ講座』

・  名古屋駅地区街づくり協議会主催『駅前コンセプト策定に向けたワークショップ』

・  東海市『高齢者等支え合いを考える市民ワークショップ』

・  佐賀県唐津市 介護支援事業「お世話宅配便」『インプロでコミュニケーション』

・  ジブラルタ生命保険会社アワード講演『大切なコミュニケーションを家族から』

・  名古屋モード学園 着付け指導講師、随時着付け教室開催

●     資格

(社)ドリームマップ普及協会 認定ドリマ先生、コーチングファシリテーター

(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー初級

・  装道礼法きもの学院認定 きものコンサルタント

●     主な執筆寄稿

・  湘南ゼミナール機関誌「チェルキオ」にて、親子コーチングのコラム担当。

・  あま市 市民記者として、広報にて取材記事担当。

 

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蹉跎(さだ)たらんことを恐る、坐禅儀(十二)

 一生取弁(いっしょうしゅべん)するすら、尚(なお)蹉跎(さだ)(18)たらんことを恐る。

いわんや乃ち遷延(せんえん)して、何を(も)ってか業

(19)に敵せん。



 

註)。18.蹉蛇(さだ) よろよろして根本がさだまらぬ。

19.業(ごう) 業識障(ごっしきしょう)。一切の迷い。
 


取弁する。。。(真理を)明らめようとしきりに追及する
遷延。。。。。。。のびのびにする、修行を何かと先延ばしにすること

敵せん。。。。。。到底かなわない、煩悩に打ち負かされてしまう
 

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三昧とは? 坐禅の効用③
 

 古来からのいい方をすると、今やっていることに意識が集中し、それ以外のことに念慮が働かない状態と一言でいえばいえます。

最近の脳科学の知見を私なりに解釈していいますと、前頭葉(前頭前野)が活性になっている状態が三昧状態であると定義いたします。



 

後からも詳しくお話ししますが、数息観三昧の脳の状態は、本庄慈眼(じげん)先生の講話「お釈迦様の脳」(40頁図参照)にあるラマ僧の瞑想状態と同じで、頭頂連合野(とうちょうれんごうや)がサイレント(Silent)になり、代わって前頭葉(ぜんとうよう)が活性になるという場合にそっくり当てはまります。

しかし、「公案三昧」「作務三昧」「剣道三昧」「書道三昧」「茶道三昧」「仕事三昧」においては、前頭葉のみならず考える中枢である頭頂連合野(とうちょうれんごうや)も活性になっていると考えられます。

したがって、広い意味での人間の三昧状態を脳科学からの知見も入れて定義すると、(頭頂葉の活性不活性にかかわらず)「三昧状態は前頭葉が活性な状態である」ということだけで良いと考えます。

これは小生のオリジナルないい方であり、今後この考え方・表現方法は結構重要な観点であると思っています。
 

(丸川雄浄著「坐禅の効用」第1章はじめに)より

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禅による人間形成とは?、坐禅の効用②
 

一言でいうなら、「公案の工夫三昧(こうあんのくふうざんまい」」「数息(観)三昧(すうそくざんまい)」「作務三昧(さむざんまい)」の蓄積により、三昧を身に付けることを人間形成とよんでいます。

 これには暗に公案の透過(こうあんのとうか)だけが進んでも三昧が身につかなければ、それは人間形成が進んでいるとはいえないということも含んでおります。

 公案の透過においては瞬間的に見えたと言ってもその三昧の境地が本当に身に付かなければ、大脳の記憶として残る禅学問にしかならないのであります。

 人間形成というものは、剣道でも書道でも数息観でも作務でもどんなことでも良いのですから、三昧を身に付ける「行(ぎょう)」の裏付けがなければいけません。

そうでないと、本当の人間形成にはなりません。
 

(丸川雄浄著「坐禅の効用」より)

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坐禅の効用とは?

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
人間禅東海岐阜・三重 2018/5/10 10:54

坐禅の修行の効果は?
 

坐禅の修行の効果はいわぬが華?!
 

 古来より、禅の功徳は無功徳(むくどく)!といわれています。

この見地は達磨大師以来の禅の真髄であり、正しい禅の見地であります。

それは白隠禅師のいわれる「衆生本来仏なり」とも通ずる見地であり、人間形成などと殊勝げなことは本来不必要なものであり、禅で何かを得ようなどと考えることは本来的には間違っているとの見方であります。

 それはそうでありますが、実際精神的に悩み苦しんでいる人は多く、救済を待っている人も多いのです。

 日本は自殺大国になっており自殺者三万人前後を十五年間継続しています。


 

「禅は無功徳である!」という第一義底の原理原則を振りかざしているばかりでは、自殺まで思い詰めている人に希望の光を見せてあげられませんし、「正しく、楽しく、仲の良い」社会をつくるためには原則論から降りて、みんながわかる言葉で「人間形成の禅」の効用を考え表現してみることもあってよいことと考え、これからお話しすることにいたします。

(丸川雄浄著「坐禅の効用」より)

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